第156回 参議院 内閣委員会 第7号
○参考人(大森勉君) ただいま御紹介いただきましたイトーヨーカ堂の大森でございます。このような場で意見を述べさせていただくという機会をいただきまして、大変光栄に思っております。 このたび、食品の安全ということに関しまして、行政が的確に対応すべく政策を取りまとめられて、なおかつ新体制を発足させるべく行為を起こされ、推進されておりますということに感謝申し上げます。 食品安全基本法案というのを高く評価する者の一人として、食品関連事業者でありま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○参考人(大森勉君) ただいま御紹介いただきましたイトーヨーカ堂の大森でございます。このような場で意見を述べさせていただくという機会をいただきまして、大変光栄に思っております。 このたび、食品の安全ということに関しまして、行政が的確に対応すべく政策を取りまとめられて、なおかつ新体制を発足させるべく行為を起こされ、推進されておりますということに感謝申し上げます。 食品安全基本法案というのを高く評価する者の一人として、食品関連事業者でありま…
○阿部正俊君 それじゃ、参考人の方々に少し質問させていただきたいと思います。 自由民主党の阿部正俊でございます。 本日はどうも御苦労さんでございます。私どもの方からお声を掛けさせていただいた方等もおられますし、日ごろいろんな意味で御縁のある方が多いので今更という感じもしないでもないんですけれども、わざわざ御出席いただきまして恐れ入ります。ありがとうございます。 端的にお聞きしたいと思います。 大方の方々から今回の食品安全基本法案につきま…
○委員長(小川敏夫君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 食品安全基本法案について、厚生労働委員会及び農林水産委員会からの連合審査会開会の申入れを受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(三浦一水君) 連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 食品安全基本法案について、内閣委員会に対し連合審査会の開会を申し入れることについて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食品安全基本法案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官小川洋君外十名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 食品安全基本法案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。 実は、今日まで私どもの党の、与党の質問の予定は亀井郁夫先生予定しておったんでございますが、先生もちょっと事故がありまして腰を打たれたというようなことで、ちょっと今日は出席できないということでございますので、我が党の質疑ということで亀井先生に代わりまして私がやらさせていただきます。 なお、政府側の方々に申し上げますが、できるだけ亀井先生の御通告いただいている範囲内でやらさせていただきたいという…
○阿部正俊君 ありがとうございました。 大臣からピンチヒッターに対する御同情をいただきまして、大変恐縮でございます。ただ、大臣も、今日は食品、昨日は産業再生、おとといは交通安全というようなことで、様々な分野でこれまた大変だなということで御同情申し上げたいと思いますが、どうぞ谷垣大臣、将来の総理候補の一人だと思っていますので、総理は特別な分野ありません、すべての分野についての御見識というのを涵養されるいいチャンスじゃないかな、こんなふうに…
○松井孝治君 ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。 それで、本題に入らせていただきたいと思います。 四月の二十三日の本会議で谷垣大臣ほか関係大臣に御質問をさせていただきましたが、それに引き続きまして、この食品安全基本法案の基本的な内容について幾つか御質問をさせていただきたいと思いますが、本日は政府参考人として篠原所長に御出席をいただいております。 結構でございます、矢野副大臣。それから、渡辺政務官ももしよろしければ御退席い…
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、食品安全基本法案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○島袋宗康君 去る五月三日は日本国憲法が施行されて五十六年という記念日でありました。五十六年前に日本国民は初めて国民主権による民主主義を手に入れたわけでありますが、当時は日本国民の民主主義は十二歳程度であるとやゆされたわけであります。 ところで、今回の食品安全基本法においては、ようやく食品行政における国民、いわゆる消費者保護優先が叫ばれているのは、どうして今ごろなのかという思いを抱いております。そして、我々日本国民の民主主義は現在何歳ぐ…
○政府参考人(小川洋君) 今度の食品安全基本法案は言わば国の全体の方針を決めます基本法的な性格を有しておりまして、その示された基本的な方向に即して具体的な、個別具体的な法律でその方向に即した見直し、整備が行われると、そういう性格のものでございます。
○政府参考人(小川洋君) 国と地方公共団体との役割分担のお尋ねでございますが、地方自治法の一条の二におきましては、国におきましては、全国的な統一性や全国的な規模、視点が必要な施策、こういった国が本来果たすべき役割を重点的に国は果たしていくと、その一方で、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体にゆだねていくということを基本とされているところでございます。今回御提案申し上げております食品安全基本法案、これ六条と七条に規定してございますけれ…
○委員長(小川敏夫君) 食品安全基本法案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣国務大臣。
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま議題となりました食品安全基本法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国においては、経済社会の発展に伴い国民の食生活が豊かになる一方、食品に関する科学技術の発展、食品流通の広域化、国際化が進展するなど、我が国の食生活を取り巻く環境は近年大きく変化しております。このような変化を背景として、一昨年の牛海綿状脳症の発生を始めとして、昨年の外国産野菜における農薬の残留や国内におけ…
○衆議院議員(小野晋也君) ただいま議題となりました食品安全基本法案に対する衆議院における修正部分につきまして、その趣旨と内容を御説明申し上げます。 法案では、その第四条において、農林水産物の生産から食品の販売に至る流れを一連の食品供給の行程としてとらえ、食品の安全性の確保のための措置がこの行程の各段階において適切に講じられることを求めております。 我が国の国民が食する食料の少なからぬ量が輸入であり、また、BSEの発生原因が海外からの輸…
○委員長(小川敏夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食品安全基本法案審査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕