阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 本会議 第39号
○阿部正俊君 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、ただいま議題になりました柳澤厚生労働大臣の問責決議案に対しまして、断固反対の立場から討論を行うものであります。 演説は短くやります。 公的年金は国民一人一人の老後の生活設計の柱として掛け替えのないものである、しかも、国民の信頼を基礎として常に安定的に実施されるべきものであることは確かです。ところが、その適正な運営を任務とする社会保険庁は、今回明らかになったように、年金記録問題を始…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○理事(阿部正俊君) どうですか。答弁できますか。(発言する者あり) 速記止めてください。 〔午後四時三十三分速記中止〕 〔理事阿部正俊君退席、委員長着席〕 〔午後四時五十二分速記開始〕
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○理事(阿部正俊君) 質疑を続けてください。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○理事(阿部正俊君) 質疑を続けてください。お願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○理事(阿部正俊君) 委員長おりませんので。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○理事(阿部正俊君) じゃ、速記止めてください。 〔速記中止〕
第166回 参議院 厚生労働委員会 第29号
○理事(阿部正俊君) 速記起こして。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○阿部参議院議員 参議院の阿部正俊でございます。委員長にかわりまして御説明申し上げます。 ただいま議題となりました救急医療用ヘリコプターを用いた救急医療の確保に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 救急医療用ヘリコプター、いわゆるドクターヘリは、事故あるいは急病や災害等の発生時に、消防機関、医療機関等からの要請に対しまして、医師等がヘリコプターに搭乗して速やかに救急現場等に出動することができ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○理事(阿部正俊君) どなたでしたか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 おはようございます。自民党の阿部正俊でございます。 担当、まあ理事もさせていただいておりますので、私から質問というのは少しどうかなという気もあるのでございますけれども、ただ、この問題につきましては、私個人的に多少、役人のときからかかわったこともございますものですから、やらさせていただきたいということで、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 それで、質問に入る前にちょっと個人的なお願いがございますけれども、一つは、一言で…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 分かりました。 一つ一つこれごらんいただければ分かりますので指摘しませんが、ということを前提にしながら今回の法案を提案されたわけでございますが、大臣にちょっとお伺いしたいと思うんですが、ということの局長の背景説明を受けまして、今回の改正の柱はどこにあるのかということを御確認する意味で、もう一度数点にまとめまして、御説明と言っちゃ大変失礼ですな、考え方を御明示いただければ有り難いと思います。よろしくお願いします。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 ありがとうございました。試験ということを一つの、何ていうかな、手だてといたしまして、よりカリキュラムなり、あるいは質の向上、一言で言えば資質の向上と。これからの介護労働、労働といいましょうか、介護という仕事は大変ある意味では私自身もまだまだ未発達なところがあることではないかと、考えようによってはだれでもできるねということであると同時に、本当にそれでいいんだろうかと。 今大臣が言われたように、認知症のお話だとか、あるいは人間…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 それで、今回の法律改正の中に少し異質なものが含まれておるのではないかと。今までの大臣の御趣旨とはまたちょっと違ったといいましょうか、行政的に必要なんでしょうけども、実はフィリピンとのEPAというんですか、経済連携協定の関係で若干の例外的な規定が盛り込まれておりますが、先ほど来、大臣がおっしゃっているような国家試験で統一的にやろうというふうなのがこの法案の柱だと思いますけれども、これの例外にできてしまうことにならないのかなと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 外国との関係でございますので、どういう形が必要なのか、ぎりぎりどこまでが許されるのかとよく分からない点がありますので、あえてそれ以上触れませんけれども。 ただ、私の知る限りにおきましては、准というようなこと、せっかく資質の向上ということで一つの国家試験ということやるのに、フィリピンだけということもまだないみたいな感じでございますので、国内的にも制度的にもそういったふうなものが少しでも残るということについてどうなんだろうとい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 少なくともこれはもう全員試験受けていただくというふうな基本方針といいましょうか、ということからしても、必要な経過措置を十分ちゃんとやっているというふうに理解させていただきたいと思います。 さて、それでいわゆる養成施設でございますが、この資料、私の出させていただきました資料でも真ん中辺、上から六つ目かな、欄に養成施設数ってございます。一九八七年に制度創設のときには二十四施設二十五課程にしかすぎなかったわけでございまして、けれ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 さて、今回の法律改正の中で、資格としては介護福祉士がよく分かりやすく、かつまた急激に増えてきていると、増えているといいましょうか、必要性が高いということでよく分かるような気もするんですけども、一方の社会福祉士というのを、何か分かるようで、よく、どんな仕事なのか分からないなという感じ、私も長年、関係の仕事をしながらそういうこと言うと、大変自分でつばするようなことでございますけれども、もう少し認識が足らぬのか、よく分からない点…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 いろんなところでやはり社会福祉士ということの意味というのは、何か社会福祉という言葉自体が余り私は世界的にしっかり、資格として云々ということではないんでなくて、もうちょっと、今局長さんおっしゃったように、ソーシャルワーカーといいましょうか、個別的なケース、あるいは一人一人について具体的に何をサポートするのかというところがどうしてもメーンにもっとなって強調されてしかるべきではないかなという気がするわけです。何か社会福祉と、一般…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 是非そうあってほしいと思うんですが、ただ、あえてここで申し上げたいことは、そうしたふうな、私、詐欺罪というふうな非常に刺激的な言葉で申し上げましたけれども、厳正ということではなくて、それくらいの心意気で私はやってもらいたいものだなと。都道府県に通知を出して厳正にやれよと言うことで終わるんだったら、私はどうなのかなという気もするわけです。 本来の介護保険というのは、公的な形でのいわゆる措置時代から民間も含めて全体でやりましょ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 ありがとうございます。 そのときに、領収書というと通常は自分が払った分だけ書くのが普通だということになるのかもしれませんけれども、是非私は、介護保険全体で払ってる分を書いてください。逆にいうと、利用する方もみんなの力で支えられておるんだなということも、別にお仕着せでないんですけれども、御認識いただくことが、連帯ということを考えると必要なことなのではないかと。一割の、千円払ったということの領収書じゃなくて、一割というか、一万…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○阿部正俊君 終わります。 ─────────────