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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党2007/04/10

166参議院 厚生労働委員会 第9号

○阿部正俊君 私は、雇用保険法等の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党と公明党を代表いたしまして修正の動議を提出させていただきます。その内容につきましては、お手元に配付されております案文のとおりでございますが、念のため提案理由説明書をごらんいただければと思います。 御説明申し上げます。 修正の要旨は、原案のまず施行期日につきまして、平成十九年四月一日となっているものを公布の日に改めるとともに、労働保険の失業等給付に係る雇用保険率…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 当委員会、休憩が長くなりまして皆様方に迷惑掛けましたが、当委員会、衆議院との関連もありまして、予算委員会の持ち方等との関連で余り後々禍根を残すようなことはしたくないなということで、少し時間取りましたことを御了解いただきたいと思います。 今日は、厚生労働委員会で厚生大臣に対する質疑を中心にさせていただきたいと思いますが、この二時間余りの間にいろいろ、少しかっかするところがありましたものですから、できるだけ冷静にやりたいと思い…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 今、大臣から出た「子どもと家族を応援する日本」重点戦略会議、スタートということでございますが、私、余り今まで聞いたことなかった話なんですね。急に降ってわいたような話ではないかという感じするんですよね。厚生労働省の施策では十分じゃないというような前提なのではないかと思いますけれども。 まあ、今日は少子化相おいででございますし、正に今までの仕組みというのを様々な意味で直していくということ前提にないとこの問題うまくいかないと。あ…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 意欲が見えますけれども、ただ高市大臣、やっぱり今までの仕組みを、財政配分も含めて、あるいは国の財源もどう確保するかということも含めて、相当思い切った転換がないと駄目だと思うんですよ、私。何か制度はできている、使ってないの、認識足りないみたいな発想されているようでございますけれども、全く違うんじゃないのか。それだけの力強さがないということ。今までの仕組みでは駄目だと、駄目だという、いい悪いじゃないですよ。社会情勢に合ってない…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 それじゃ、よろしくお願いします。 それは、私個人の見方ですのであれするつもりはありませんけれども、どうも本当にかなり大きなテーマになっているということですので、今までの見方、社会通念というのはこだわらずに、将来、五十年、百年先を見越して日本というのはどうするのか。多分、人口がどんどんどんどん減っていく先には、僕は未来はないと思います。それなりの社会を維持していくという覚悟が要るんではないかと思いますので、それはまあ数がすべ…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 それじゃ、次、言わば、今の話にありましたように、やっぱり親の子離れ、子の親離れということを日本は少し意図的にやっていかないと、なかなかお互い自立し合えないんじゃないかなという感じするんですよね。そこはやはり一つのポイントなんではないかと思いますので、よく御検討いただきたいと思います。 それから、具体的な話で、先ほど言いました女性の就労状況を示すいわゆるMカーブというのをちょっと一言とらえたいと思います。 御存じのとおり、二…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 分かりました。 それで、これ、出産で減ってくるというのが最大の原因ではないかなと思いますが、今度、法律改正で育児休業手当についても若干の手直しは行われるようでございますが、ただ私、何かもう一つ十分だなと思えないのは、職場に復帰したら後で金やるよという話なんですね。これは何だというと、離職防止だから復帰したことを確認して出すんだとおっしゃるんだけど、何か出産のときにぱっと手が伸びるんじゃなくて、復帰したらと。なかなか復帰でき…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 さらに、今の話で触れられましたけれども、事業所内保育所がございますよね。経済的に考えますと、うっかりすると企業によっては外部経済、保育所というのは面倒見てくれるものですから、事業所内保育所をつくらぬでそっちで世話になった方がコストは安いわけですね。一方では、近くに保育所がないものだから自前でやらなきゃいかぬ。それで非常に不公平になっているんじゃないかと、ある意味じゃね。というような面もあるわけでございますので、その辺やはり…

自由民主党2007/02/15

166参議院 厚生労働委員会 第1号

○阿部正俊君 終わります。 ─────────────

自由民主党2007/02/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 時間も大分長くなっておりますので、端的にお尋ねいたします。いろいろ大きな議論をしたいところなんでございますけれども、その時間もありませんので、端的にお二人に、参考人にお伺いしたいと思います。 まず、岡本参考人でございますが、増やさなけりゃいかぬということはそのとおり、何しろ、減らしちゃならぬということより、むしろ私、メッセージとしては増やしていくということしかないだろうというふうに思うんですね。そうなると、今の財政状況でど…

自由民主党2007/02/13

166参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 最後に一問だけ御両者にお聞きします。 端的に言いまして、NGOという存在がありますが、日本のNGOというのは本当にNではないという感じなんですね。やっぱり外国のNGOは自主財源としてのNGOが先にあって、それが存在した上での手法を尊重するといいましょうか、利用するという形でODAにも使うという格好なんですけれども。 私、民間、純粋にオフィシャルでない部分の海外経済協力というのはどうなっているのかといいますと、どうもはっきり…

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○理事(阿部正俊君) それじゃ、特に限定されてないようですので、御意見の、今のお答えできる方、何人でも結構ですが、簡潔にお願いしたいと思います。どうぞ。 じゃ、山内議員お願いします。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○理事(阿部正俊君) はい、分かりました。 ほかに御発言ある方、どうぞお願いします。おられますか。どうぞ。 じゃ、大門先生お願いします。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○理事(阿部正俊君) どうですか。なけりゃいいですけれども。じゃ江田さんいいですか。 それじゃ次は、順序からすると、じゃ山下先生かな、じゃ山下英利君。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○理事(阿部正俊君) はい、分かりました。 それじゃ、一番典型的な大門先生、是非。よく御無事でお帰りになったなという感じすらするんですけれども。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○理事(阿部正俊君) じゃ、あと小泉先生、中国なんかは無償と有償、全部積み上げるようですけど、どうでしょうか。

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 それじゃ、私からも二つほど聞かしていただきたいと思います。 最初に、まあ第三班と一班に共通する話かもしれませんのでお二人からお答えいただければと思いますが、要するに、先ほど江田先生も言われていましたけれども、ODAというのがそれだけで終わるということではないのかなという気がするわけですよ。よくODAの対象から卒業したとかという表現使われますけれども、私は、それで終わりということじゃODAというのは、まあ変な話だけれども、そ…

自由民主党2006/10/25

165参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 ありがとうございました。

自由民主党2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 時間が二十分しかございませんので、端的にお伺いします。 まず、今回の法律改正案の題名でございますが、「良質な医療を提供する体制の確立を図るための」という目標が書いてございます。というのは、裏返せば、質がもうどんどん悪くなっていると、医療が、ということなのか、あるいはこのままほうっておいたのではそういう危険性なしとしないということなのかなと、こう思うわけです。どうか羊頭狗肉に終わることのないように念願しております。 と同時に…

自由民主党2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 ということは、率直に言って、いわゆる病床規制以外はほとんど実効性を持たない医療計画だったというふうに私は判断しますけれども、それで間違いだったら、いい医療計画があったら後で教えてください。 それで、さて、医療計画というのを、今度の柱で医療計画というのをもう少し実効性の上がる医療計画にしていこうじゃないかというのが、まあ言わば松谷局長の志をそんたくすればね、ということじゃないかと思うんですけど、そうしたときに、県の事務局であ…