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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 件中 20 件を表示
自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 全体的にやはり県の主体性というのはほとんどないんですよね、今。今の時点で、県でどういう検討をしているかなんということ、反応は全然ゼロです。厚生省からまだ何も言われておりませんみたいな話になっちゃうんですね。 本当は、医療とか福祉こそ自治の原点ですよ。これについてもっと県が責任持ってやりましょうというふうなことでいかないと駄目ですからね。ということは、逆に言いますと、国の言いなりになるということではなくて、県の自主性なり独自…

自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 端的に言ってください。保険であるということ、つまりみんなで出し合って運営するんだということ、基本はね。何か国庫負担なりあるいは公費負担なり、あるいは何とか支援金というのは結構多いようですけれども、基本は保険だということをしっかり踏まえてくださいね。そうでないと、負担が増える増えないというだけの話になっちゃうんですよ。みんなでそれを支えていきましょうという発想で物を考えてもらうのも保険ですからね。そこを忘れないでくださいね。…

自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 支払じゃなくて、どういう支払い方をし、どういうふうな評価をして、本来被保険者が払うべき医療費というのを保険が代わりに払うわけですから、払う金額を決めるのはだれですかということです。

自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 そういうことを聞いているんじゃなくて、今の同じということは答えてないということだな。だれが、今、だれが決めているんですか。そこがはっきりしない。全国一律ですよね、少なくとも。なぜ保険者が都道府県別に後期高齢者の医療制度をつくるのに、診療報酬は全国一律みたいなことを前提にするようなしないようなことですけれども、違っていいんですね。保険者が、保険料、保険ごとに違うとあれば、診療報酬だって違って当たり前じゃないか、私は基本的には…

自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 そこをもう少ししっかり、法律上どうなっていますかねという点と、それから、何か特例を定めることができるとかいうことになっていますけれども、基本的に保険者が決めると、ただ、共通部分は厚生大臣が全国一律に決めるとか、原則をどっちに置くかというのは非常に大事なことだと思うんです。そこのところを、何か一律にやることがいいんだというような前提に立たないでください。だからこそ私は後期高齢者の医療制度というのがあるんではないかと思うんです…

自由民主党2006/06/01

第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○阿部正俊君 最後に一つだけ要望しておきます。 七十五歳以降になりますと、何で年齢で切るんだということもありますが、私は、先ほど言いましたようにラストランの医療というものをどうするのかということで考えますと、一番大事なのは本人の意思なんですよ。 日本の医療というのはお任せ医療の時代が非常に長いものですから、後期高齢期においても自分の意思を持ってラストランをどう過ごすかということについて意思決定している人は極めて少ないと思うんですよ。でも…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年及び平成十二年にいわゆる逆転現象の解消を図る等の改正が行われましたが、その後においても選挙区間の不均衡が拡大する傾向が見られ、平成十七年国勢調査の速報値によれば、選挙区間における議員一人当たり人口の格差は最大で一対五・一八となっております。 また、参議院選挙区…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 検討の過程におきましてさまざまな意見が出されましたが、ともかく最高裁の、先ほど述べましたような経過をたどっての意見がありますので、やはり少なくとも十九年選挙までに定数是正を行わなきゃいかぬということを当面の一番の課題にいたしまして検討が行われてきたわけでございます。この点につきましてはいろいろな場面でも各党とも一致しておりまして、とにかくそれに間に合わせろというようなことで検討が行われて、これにつきましては一致していま…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 満足な答弁にならないかもしれませんけれども、私どもも、今回の是正案は当面の、十九年選挙といいましょうか、最小限十九年選挙に向けての当面の是正案というふうに考えております。 御指摘のとおり、果たして参議院の公平な選挙制度とはどんなものなのか。二院制ですので衆議院とはまた違うかもしれませんけれども、都道府県間の格差というようなこととか、あるいは別な意味でのいわば人口比としての格差、相矛盾する概念かもしれませんけれども、ある…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 ただいまの御質問でございますが、今回の四増四減で格差是正というふうな視点からは、完全といいましょうか、相当大幅な改正ではなくて、何とか立法府としての、いわば何もしないということではなくて、一歩、二歩前進していこうというふうな努力の跡を見ていただきたいなというふうに思っているわけでございます。ただ、それですべて済むとは思っていませんので、先ほど申し上げましたように、早速、改革協議会の中で真摯に検討していこうということで一…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 先ほどから申し上げておりますが、将来といいましょうか、これから先のもう少し踏み込んだ選挙制度の改正ということは必至だろうというふうに共通の認識を持っていると申し上げていいのではないかと思います。したがいまして、今回の改正を踏まえまして、できるだけ早く参議院の改革協議会の中でそうした選挙制度に関する、いわば二枚看板のような形でスタートするのかなと思いますけれども、選挙制度の調査検討をするということで組織が動き出していくと…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 今までの答弁でいろいろ申し上げましたので簡潔に申し上げますが、本当に参議院としては、直接その衝に当たった者として申し上げますと、議長がまず非常に真摯に受けとめるという考えを示し、それを改革協議会という、参議院の中でのいわば唯一の、各会派共通の公式の改革、手直しをするための協議会でございますので、そこに検討要請があり、それを受けまして、その改革協の中でさらにより詳細に専門的に調査検討するということで選挙の専門委員会が組織…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 お答え申し上げます。 専門委員会の場において、格差是正問題を中心に検討を行ってきたんですが、そのとき各会派の一致したことは、少なくとも十九年の通常選挙には格差是正に着手するということ、それからさらには、今回の案の後でも参議院のあり方にふさわしい選挙制度に関して引き続き真摯に議論を重ねていくということについておおむね一致したというふうに考えていただければいいのではないかと思っております。 以上でございます。

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 なかなか将来のことをこの場で方向づけをするというのは難しいのでございますけれども、いわば論点ということを簡単に挙げてみますと、やはり都道府県単位の選挙区をどうするのか、それから、偶数配分ということで必ず二人ということになっていますので、例えば合区案ですと、県単位で考えましたときにだれもいないということになってしまうとか、一人選挙区になってしまうということもありますので、偶数配分をどうするのかというようなこと。あるいは、…

自由民主党2006/05/31

第164回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○阿部参議院議員 先生の御指摘はそのとおりだと思います。ただやはり、今お話がございましたように、参議院の選挙制度を基本的に組みかえるということになりますと、本来、参議院の機能とは何だろうか、二院制ということの中での参議院の役目というのをあわせて両輪のごとく議論していかないと、やはり選挙制度だけの問題として、格差是正ということだけで議論するわけにはいかぬのではなかろうかと思っておりますし、具体的にどうすべきだという議論は、むしろ今後の論議…

自由民主党2006/05/31

第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 それじゃ、最後になりますが、私の方から、主要な点につきまして、お二人の大臣にお尋ね申し上げたいと思います。 お二人とも、安倍官房長官も麻生外務大臣もいずれ国の宰相を目指す方ではないかと、こう思いますので、志のある御答弁をお願いできればなというようなことをあらかじめ申し上げておきたいと思います。ただ、官房長官、記者会見もありますので、ODAも顔の見えるODAでなきゃいけませんけれども、官房長官の顔の見える官房長官でなきゃいけ…

自由民主党2006/05/31

第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 時間も余りありませんので、少しはしょって次に参りますが、今、官房長官お触れになりました海外経済協力会議、非常に私は、発想としては当然のこととして一つの帰結かなというふうに思いますけれども、その設置で考えていくということは。ただ、原田報告書でも言われていますが、政府内体制の一元化、あるいは司令塔として明確化していくんだと、こういうふうな表現がございますが、先ほどお聞きしますと、例えば外交の機微に触れる点があるので情報の公開は…

自由民主党2006/05/31

第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 是非、そんなふうな考え方で、一回目の会合だけで、時々集まって重要な意見交換をやるというだけでは、あるいは非難として屋上屋を重ねるようなことになってしまうんではやっぱり意味がないんで、どうかひとつ司令塔としての存在感というのを、一番大事なことなんだと思いますので、是非運用方よろしくお願い申し上げたいと思います。 それで、実務的には、そうするとスタッフというのはどういうふうにその会議をやっていくのかねという、集まってから、さあ…

自由民主党2006/05/31

第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 それじゃ、安倍長官、記者会見の方がありますので、結構でございますので、どうぞお立ちくださいませ。 さて、麻生大臣にこれから三十分ばかりお聞かせいただきたいと思いますが、まず最初に、お世辞言うわけじゃありませんけれども、このホームページに載っかっています大臣が今年の一月十九日に日本記者クラブでスピーチをされましたときの、私は大変いい内容だなと本当に感心いたしました。実は、他の委員の人たちにもごらんいただいたらどうかというので…

自由民主党2006/05/31

第164回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 本当にもっと大臣にお話ししていただいていいんですけれども、是非委員の皆さん方ももう一度、ごらんになっていただいていない人があれば、このホームページに載っていますので、是非お読みいただければ有り難いなというふうに思います。 私もかつて外務副大臣をたまたまさせていただきましたけれども、そのときにJICAの写真をお借りしまして、私の生まれ育った言わば母校ですけれども、小学校で五、六年生を相手にパワーポイントで映像を使いながら、や…