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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 一つ、二つ、少し端的にお聞きしますので、お答えいただければと思います。 一つは、我が国のODAは、我が国外交は武力ではない外交をやりましょうということでやってきていますので、そのためには大きな柱だと思うんですね、ODAというのは。そうするためには、逆に言うと国策として非常に大事なことですから、武器の使用ではないけれども、緊張感を持ってそれを使ってもらわなきゃいかぬということなんではないかと思うんですね。どうも、何かお金だか…

自由民主党2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 それから、あともう一つは、実は我がODAの委員会に関することでもありますけれども、せんだって新しい試みとしてPNGの、パプアニューギニアのソマレ首相をここにお呼びしましてスピーチをお願いし、若干の意見交換をさせていただきました。言わば立法府としてどうかかわるのかということはいろんな議論がございますが、やはり立法府の中で、外交は政府がやるんですけれども、立法府でも関心を持って、舞台としてここを設営し、おいでいただいて、国民へ…

自由民主党2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 それじゃ、まあいずれこの委員会でも国会としての御相談をさせていただいた上で、政府に対して何らかの要請もするかもしれませんので、どうかひとつ前向きにお考えいただければ有り難いなと思います。 最後に、ちょっと時間もありますので、一つ、少し観点が違いますが、ODAといいますとオフィシャルですわね。でも、海外援助というのはオフィシャルだけではないと思います。NGOということもございますけれども、日本のNGOは活動資金の七、八割が多…

自由民主党2006/05/31

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号

○阿部正俊君 以上で質疑時間も参りましたので終わりにしたいと思いますが、どうか、一時は一兆円を超えたNGOのときもありました。ただ、そのときには何となく、何かお金があるからやったというような感じが正直あったのかなという気がしますけれども、これからこそが、みんなで出し合ってでもODAやりましょうというようなくらいの雰囲気をつくっていかなきゃいけない時代なのかなと。そのためには、相当やはり戦略的な考え方、あるいはその使い方においても、もっと…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) お答え申し上げます。 結論から言いますと、まだ具体的なスケジュールといいましょうか、というものは決まっておるわけではないんでございますが、今御指摘にありましたような専門委員会の報告書でもその場を、そういったふうな検討の場をやはり設けるべきではないかというふうなことを提案させていただいておりますし、それを受けていただきまして、より、言わば親委員会といいましょうか、改革協議会というのが正式にございますので、そ…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 辻先生へのお答えに十分なことをできないのかもしれませんけれども、今、総務省さんの方からお話がございましたように、民主主義、選挙を通じて達成される民主主義での政治というのはやはりできるだけ投票価値の平等性ということを追求しなきゃいかぬという要請は当然のことだと思いますけれども、やっぱり国によって、あるいは歴史的な様々な経緯なり、まあ憲法で決めるかどうかはともかくといたしましても、差がやはりあるわけでございま…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) そういう意味では、正に先ほど言いましたように、その後も、間を置かずにこの法律を通した後で、必ずしも二十二年選挙で終わってからということまでは確認しておりません。できるだけ早く改革協として更なる改革案を検討すべく対応していきましょうということにまつしかないのではないかと。私どもとしては、当面の最高裁のその判決に示された漫然と無為のうちに過ごすということは、少なくとも立法府としてあるべき姿ではないと思って汗を…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) お答え申し上げます。 御指摘のように、都道府県単位が絶対的なものとは思っておりません。ただ、制度創設以来、参議院の選挙につきましては二院制の制度創設以来、都道府県単位とそれから全国一本の比例選挙から成る院として構成された選挙が行われてきておりまして、都道府県単位の物の考え方というのは崩したことはないわけでございますので、その点はそう較差という数字のためだけで都道府県単位というものを改めるというのは私はでき…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 御指摘のように、私どもがまとめました専門委員会の報告書にもそういったふうなことを触れてございますし、それを報告をした際に、改革協におきましても、何らかの形でまた引き続き協議をし、より参議院としての選挙の在り方ということを検討していかなきゃいかぬだろうということで、やっていこうということを確認されております。 ただ、具体的なスケジュールを決めたわけではございませんが、今、辻先生が憲法的な、憲法改正のことも含…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) お答え申し上げます。 直接のこの検討のきっかけが最高裁の判決にあることは御指摘のとおりでございまして、正に、次回選挙においてもなお無為のうちに漫然と現状の状況が維持されたままであるとするならば違憲の余地なしとしないと、こんなふうなことが主だと思いますけれども、そういう意味で、大変司法の、最高裁からの判決ということで非常に重く受け止めまして検討を院として開始したと、こういうことだと思っております。 ただ、御…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 先ほど申し上げましたように、選挙を通じた民主主義の実現ということを考えますと、投票価値の平等性といいましょうか、の追求というのは当然のこととして考えなきゃいけないことでございますけれども、ただ、我が国は二院制を取っている国でございます。したがって、衆議院での機能というものとそれから参議院での機能というのはおのずから何がしかの違いがありましょうし、かつまた選挙法につきましても特色を持ったものになると、それぞ…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 具体的に、専門委員会の検討の過程の中で、共産党さんの御主張として、一つの意見でございますが、全部全国比例代表制にしたらどうかというふうなことにすれば較差ということはなくなるんじゃないかという御提案もあったことも確かでございますが、私どもとしてはやはり、結論的には今回の四増四減案で対応していくしか、当面の道でございますが、将来的にも比例だけでというのはいかがなものだろうかなと、こんなふうに率直に思います。 …

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) そうしたふうな数字といいましょうか、ということでは、より較差をなくすということからいえば、五よりも四がいいし、四よりも三がいいということになるのかもしれませんけれども、一方で、やはり私どもとして、立法府のありようとして、要請に、投票価値の平等といいましょうか、そうしたふうな要請に努力を続けるということの方がより重要なんではなかろうかなと、こんなふうな思いを持って取り組んでまいったつもりでございます。 御指…

自由民主党2006/05/17

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 衆議院での区割りの審議会といいますのは、正直申しまして、かなり原則を既に決めてございまして、具体的な区割りのウオッチングといいましょうか、というものをどうしていくかというふうなことが主たるお役目ではないかなと、こんなふうに思っています。 ただ、私ども、先ほどから議論してまいりましたところでお分かりのように、参議院の選挙制度そのものをどういうふうに組み立てていったらいいのかというふうな、技術的な形で自動的に…

自由民主党2006/05/12

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○委員以外の議員(阿部正俊君) 参議院の阿部正俊でございます。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党と公明党を代表いたしまして、提案の趣旨と内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の定数につきましては、平成六年及び平成十二年にいわゆる逆転現象の解消を図るなどの改正が行われたところでございますが、その後におきましても選挙区間の不均衡が拡大する傾向が見られまして、平成十七年国勢調査の速報値…

自由民主党2006/04/12

164参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○阿部正俊君 ありがとうございました。 じゃ、まあ最後って、まとめでもないんですけれども、今日は、何か理事とかいう立場ではなくて、感想めいたことをちょっと申し上げたと思うんですが、いろいろお尋ねしたいことあったんですが、一つだけにします。 いろいろな意味で、最後に田村さんが評価の場がないというふうな話もありましたけれども、よくよく考えると、ODAという非常に戦略的であるべきものが果たして国会という形でどうかかわってきたのかなというような…

自由民主党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 短時間でございますが、今の法案につきまして、関連することも含めまして少し質疑をさせていただきたいと思います。 どうぞ、私のお聞きすることは、正直、ある程度分かっている上での話でございますので、大臣、どうかひとつこれからの社会保障について、どういうふうな政治が行われても、やはりきちっと政策論として国民に明示して、言わば納得といいましょうか、負担が少ないからいいんだという発想じゃなくて、システムとして、やはりこれからの社会にと…

自由民主党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 保険局長ね、申し訳ないけれども、説明したってしようがないんですよ。要するに、都道府県でどういうふうな違いが生じたのかと。実質的な評価を、その政策の評価をしたんですか。導入したと、額がどうだという話は分かっています。だけれども、都道府県の自主性を尊重するから地方自治に回したんでしょう。これ答えなきゃ。大臣、どうですか。

自由民主党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 分かりました。よろしくお願いいたします。 同じような意味で、生活保護の問題をちょっと、今回の法律改正に入ってないんですけれども、お聞きしたいと思うんですが、昨年の十一月から暮れにかけて地方団体、政府・与党等で様々な論議が、生活保護について対象とするかどうか議論されたと思うんですけれども、結果的には法律案に入っておりません。これにつきまして、いきさつ、それから基本的な考え方、これからの展望等についてまずお尋ねしたいと思います…

自由民主党2006/03/29

164参議院 厚生労働委員会 第7号

○阿部正俊君 それじゃ、ありがとうございました。正に、まあ特に福祉行政、生活保護を含めた、行政の地方と国の役割分担ということについて、非常にまじめにダイレクトに論議してきた時期というのは意外と少ないんじゃなかったかなというふうに思いますので、是非実りある論議の結論を得られるように努力をしていただきたいと思います。 まあ、特に生活保護については、やはり結果論でございますが、いわゆる扶助率ということを考えますと、都道府県によって、大体、一番…