阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 ありがとうございました。どうぞ意欲的に、全体的な枠組みをきちっと踏まえていただきまして、オープンにかつ公正にやっていただくということが大事なのかなというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 さて、具体的な話で、今回、児童手当法の一部改正が盛り込まれておりますが、これは私の後に予定されております、特に児童手当につきましては渡辺先生からまた詳しくお取り上げいただけるんじゃないかと思いますので、それは私は少し離れます…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 それじゃ、具体的な話でございますが、児童扶養手当の改正が盛り込まれておりますが、地方負担というのはなぜなのかという議論があるんだと思いますが、私、前から疑問に思っていますのは、児童扶養手当というのはだれに対する手当なのかと。一応大人が受け取るわけですから、その養育、扶養している者ということになりますけれども、願いは子育ちなんだと思うんです。女性であれ男性であれ、男性はないか、母子家庭のいわゆるお母…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 北井局長さん、もうちょっと理念を持ってくださいよ。税金でやるということは、その親でない人が育てると、正に社会システムとして子育ちを応援するんですから、そのためには、まず親御さんとしてやることをきちっとやっているという状態をつくることによって初めて国民も納得するんじゃないですか。それもしないで、ただかわいそうだからやるという時代じゃないわけでございますので。 三割から四割ぐらい、せいぜい三割から四割ぐらいですね。残りはどうな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 是非、三年後ぐらいに、これぐらい向上しましたということを教えてください。三年後私いないと思いますけれども、是非そうしてください。 それから、ちょっと話別になりますが、高齢者関係の施設整備についてお尋ねいたします。 今回、交付金を廃止いたしまして、都道府県の裁量にゆだねるということになりましたが、ただ一方で、これはかなり細かい話かもしれませんけど、いわゆる施設整備費の参酌標準というのを国が作っているんですよね。これまだ生きて…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 そういうのはやっぱり、何というかな、表向き自由だと言いながら裏方で要らざるおせっかいを出しているという姿じゃないですか。任せるならちゃんと任せるということだと思います。 元々は十数年前、ゴールドプランというのが初めて登場しまして、市町村が何をやったらいいか分からぬというようなところで、参考にして参酌しましょうと、してくださいということでお示ししたのが始まりでしょう。それからもう介護保険も行われ、施設整備も数十万人の入所施設…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 これはやめます。 最後に一つだけ、私の提案をちょっと申し上げます。 これからのいろんな介護保険なんかも含めて、医療保険もそうですが、保険の範囲を限定するとか、あるいは自己負担を増やすとかということをせざるを得ない状況が生まれてくると思うんですね。 ただ一方で、そういうときに、よく厚生省では低所得者に配慮するって表現を使うんですけれども、私はちょっと、余りにも一般的過ぎて、これから先の展望をどう持てばいいのか分からぬというこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○阿部正俊君 終わります。
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(阿部正俊君) 外務大臣ですか。いいですか、いいですか。じゃ、金田外務副大臣。
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○理事(阿部正俊君) 谷合正明君、時間が来ておりますので、簡潔にお願いします。
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 大変白熱した議論でございますが、ひとつ冷静にまいりたいと思います。 私、最初に外交諸問題について掘り下げさせていただきたいと思います。 国連改革というのは長年の日本外交の非常にその基礎的な課題ではなかったかなというふうに思います。率直に申しまして、先ほど失敗という表現ありましたけれども、失敗とは思いませんが、期待値よりは相当低い結果に終わったのかなという率直な感じも持ちます。ため息が出ました。 それで、最初に総理に、やはり…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 小泉総理は今度の選挙で見事に勝たれたわけでございますが、国連でも、まあ言わば多数派工作というのがあったわけでございますけれども、ある意味じゃ選挙みたいなことでございますが、やっぱり総理自身もおっしゃったように、既得権の打破といいましょうか、というものがいかに難しいかなというのを実感させられたのも事実ではないかなと思いますけれども、それにめげずに更にこれからも努力を続けていっていただきたいと思います。 ただ、若干の足掛かりが…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 時間が余りありませんので先へ進ませていただきますが、一つは安保理改革に向けてでございますが、これに関連して最後に触れておきますが、どうも米国の態度あるいは中国の非常にかたくなな反応等々は、私ども、国連中心主義とは言いませんけれども、国際協調路線を取ってきた者として、あるいは対米協調ということを中心にしてきた者として、ある意味じゃちょっとがっかりするようなことが、場面が率直にあったわけでございますけれども、この辺につきまして…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 最後に、国連改革の問題についてでございますが、国連分担金、何か日本は一九%ですか、されておる。一九%というのはアメリカに次ぐ大きな額でございますし、かつ他のアメリカ以外の常任理事国全部合わせても一九%以下でございますし、どうも国民感情として、率直な感じとして、地元なんかへ帰りますと、いつも日本は金だけ取られて何も力がない、認められないのかねというふうな気持ちがあります。 と同時に、あと、今回の改革、国連の改革に関連した改革…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 是非、国連改革、常任理事国入り等々の課題についてはまだ実現できておりませんので、特に、特にといいましょうか、私個人としては敵国条項というのは非常に気になる話なんですね。国民の名誉の問題でもあるんではないかと思いますので、この辺も今回もう一応削除することはいずれということで合意されたようですけれども、まだ残っております。国連というのは戦勝国のグループから発足した歴史がありますので、その母斑というのはまだ続いているのかなと残念…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 イラク問題につきましては、新聞報道等で撤退も検討といったふうな見出しも出るわけでございますけれども、どうかひとつ新しい情勢を踏まえて、真剣にかつ国際的な協調ということを前提にしながら適切に判断していっていただきたいと思います。 ちょっと違った観点でございますが、在外投票制度についてちょっと聞いておきたいと思います。 最高裁の判決で、今行われている在外投票、まあ一応形式的にはあるんでございますが、選挙区選挙については認められ…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 今の点、ただ努力というだけではなくて、総務大臣にもちょっと併せてお尋ねしたいし、総理のリーダーシップを是非発揮してもらいたいと思うんですが、やはり在外での滞在というのが非常に常態化している状態のことでございますし、片方は、やっぱり選挙権を実行するというのは、外にいようがいまいが同じように権利として保障されなきゃいかぬのだということが今回の最高裁の判決ではないかと思います。 それについて、どうか、総務相の御見解もお聞きし、か…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 じゃ、よろしくお願いします。 じゃ次に、ちょっと視点変えて社会保障の改革について取り上げさせていただきたいと思います。 年金等々が今話題になっていますが、今日は年金はちょっと、まあ一部は触れますけれども、主に医療改革について触れてみたいと思います。と申しますのは、今度の通常国会に必ず医療制度の改革、医療保険制度の改革について提案をするというのが今までの基本方針じゃなかったかなと思いますので、今のできる範囲内で、現在の時点で…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 そういうことで、構造改革なかなかまだ結論出にくいんですが、一つの視点を幾つか触れてみたいと思います。 一つは、今度のテーマの一つの大きな改革の中に、高齢者についての医療制度を別にしましょうというふうな考え方があるやに聞いておりますけれども、どうも保険という発想からしますと、お金が掛かるから高齢者は別にしましょうというような形がどうしても出てきやすくなりますのやけども、本当にそうなんだろうかと。もう少しやはり、私流の言い方で…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 是非、高齢者の特性というのに着目した、もし仮に別にするならば、そういうふうな視点からのアプローチをしてもらいたい。どうしてもやっぱり、厄介払いをするために税金を中心にした制度に送り込んじゃえというふうな発想で物を考えるのはやっぱり適当ではないと思います。 同時に、例えて言えば、高齢者の医療の場合には在宅ということをやっぱり一つの柱にしなきゃいかぬと思うんですけれども、御承知のとおり、この五十年間で、例えば、これは適当な言葉…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 もう一つの構造改革の視点は、医療保険というか、お金の流れと同時に、医療言わば提供体制、厚生労働省の用語で言えば医療提供体制の方なんです。病院を造ったり診療所との連携をどうしたりとか、これは医療計画というのがあるんですよね。 だけれども、今、正直申しまして、医療計画は病床、病院、病床を新しく造るか造らないかというときには機能しますけれども、あとは率直に言って作文に近いものが一杯並んでいるわけですよ。これじゃやっぱり駄目なんで…