阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 だから、さっき言いましたように、環境税の一般論ではなくて、もっと具体的に吸う方と出す方にプラス・マイナス・ゼロになるような基金制度でもつくって、その方が僕は国民は理解しやすいと思いますよ。環境税という何か石油消費量に吹っ掛けて、あとは何か風力発電の補助金出すとかなんとかというよりも、非常にその吸う方についてどう整備するか。しなけりゃ減らぬのですから、増加を抑えるだけでは駄目なんです。減らさにゃいかぬでしょう。ということを考…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 もっとはっきりした形にしてもらいたい。だから、地球の気持ちから言ってくれということはそこなんです。外国でどうだこうだという話じゃなくて、原点をどこに持つかということをしっかりしてくれということを申し上げたいわけです。 最後に、時間が来ましたのでやめますが、せっかく来てもらっているのでちょっと触れます。 国土交通省さん、今日、私タクシーをずっと愛好しているつもりですけれども、タクシーの実車率というのは五〇%を切っています。無…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 終わります。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 こういう機会を得まして環境委員会で初めての質問でございますので、素人論議かもしれませんけれどもお尋ねいたしますので、あるいは意見を申し上げますので、政府側のお答えをちょうだいしたいと思っております。これからの環境行政を行うことについて、非常に素人だとは思いますけれども、かなり原則論に近い話を申し上げますので、どうか心してお答えいただければ有り難いなというふうに思います。 まず、今回の廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 経過はいいんです。市町村長のことを聞いているんじゃないんです。環境省としてどうなのかということを聞いているんです。合理的な説明ができるかと、産廃はPPP、一般廃棄物は出し放題、税金の使い放題、これで合理的なのかということを聞いているんです。大臣、お答えください。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 大臣の発言とも正直思えません。環境行政というのはそんな微温なことでいいんでしょうか。 ましてや、京都議定書の批准というのを世界の中に働き掛けていく、そんなようなときに先進国の日本としてどれだけの努力をしているのか。六十数億の中で、これだけの文明、CO2排出につながるわけですけれども、なっているものは一億にも満たないでしょう。ほかの方々にどういうふうにこれからやってもらおうかとしたときに、先進国なりの新しい視点で環境行政とい…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 大臣、簡潔にお願いしますね。 交付金、結構でしょう。それじゃ、交付金は廃棄物処理施設の建設予定の費用に比例しないということを明言できますね。一人当たり幾らで、定額制で、自主財源で、廃棄物処理する施設を造るか、あるいはリデュース、廃棄物を減らす人に補助金を出すか、勝手ですということになっていいですか。廃棄物処理施設に比例するということは絶対ないということを明言してください。いいですね、局長。いいですな。
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 それじゃ何も変わってないじゃないの。廃棄物処理施設を造れば補助金は出るということ、変わりないじゃないか。それで何で自主財源なんですか。それ、おかしいでしょう。 一人当たり幾らで出して、あとは自由に使いなさいと。廃棄物処理施設を造ろうが、あるいはリデュース、ごみを減らすようにするか。あるいは例えば交付金を出すにしても、有料化といいましょうかな、有料化という言葉は私は生ぬるいと思うんですけれども、むしろあれでしょう、それは自主…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 局長、その指導とか有料化の状況とかリユースの状況聞いた上でなんていうような抽象的なことじゃ駄目。事前に標準をはっきりさせてください。 そしてそれを、しかもリデュースに対して明確に誘導した方が市民向けにもいいんだよということを言えるようにしてください。そこは市民との、市町村長との対話みたいなことは任しておいて、あとはもう、何というかな、拘束されない中で適当に環境省が指導し意見聞いて決めるの、交付金額を。事前に交付金の計算方法…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 何かきれい事にしか、答弁しかいただけないんですけれども。 私は率直に言って、先ほど、まだ答弁ないんですけれども、産廃と一般廃棄物で、片っ方PPP、片っ方は無料化と、原則無料化にそれはしたいと自治体が、市町村長さんが多いとかって局長言っていましたね。それで結構だと、こういう話ですわな、これ。 で、だから、ここに資料ありますけれども、これは環境省からいただいたんですけど、いわゆる政令指定都市、札幌以下福岡まで十幾つありますけれ…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 端的にもう一回言ってください。本当に北九州だけ今言ったようにあれで、例えば、政令市だけですけれどもね、ほかの市町村も似たり寄ったりでしょう。むしろ無料化する市町村長の方がいい行政しているねという住民の評価なんじゃないですか。それほうっておくというのはおかしいでしょう。環境省さん、どうですか。それはそれで、先ほどの局長の答弁では、それは自治体の判断だとおっしゃっていましたけれども、じゃないと思う。それだったら環境行政成り立た…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 少なくとも、有料化とかってするのは財政的に要するにまずい財政運営をしているんだなんて評価を受けないようにやってくださいよ。市町村住民等に対して市町村長さんは苦労されているんですよ。だから、むしろ有料化してやる方がより優れた行政、首長さんですよというような評価が成り立つように環境省がリードするのが本来じゃないですか。いずれにしても、市町村独自の判断ですなんてことで逃げないでください。そんなこと言うなら、環境行政は成り立たない…
第162回 参議院 環境委員会 第12号
○阿部正俊君 交付金については、今の地方税の、総務省の交付金については一〇%というのは僕は低いと思います。正に平均で一〇%ですけれども、まあわずかながらですけれども、北九州は一九%です。多分、環境省の先ほどの意気込み、もうひとつ感じられないんですが、あれから見ると二〇%を超すぐらいのことを標準にするんじゃないかと思うんですけれども、高めてください。 ということで、ごみ処理施設を造るのは損であり有益ではないんだということの方に働くように、…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○阿部正俊君 どうも参考人の方々、貴重な意見ありがとうございました。 今回の改正法、予定されている法改正は、産業廃棄物の不法投棄ということを何とかしようということが主な内容でございますが、それに関連した形で少し質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 まず、全体的にですね──いや、いい、立った方がやりやすいもんですから。やはり今回の法律改正でも、私も率直に言いましてこれで十分かなということを考えるならば、極めてまだ不…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 余り時間がありませんので、もっともっとお聞きしたいんですが、もう一点はこれは酒井伸一参考人にお聞きした方がいいかと思いますが、今回の改正の動機の一つになりましたのが、先ほどもどなたかお触れになりましたけれども、岐阜の例でございました、と思っていますが。 あれは私、まだ現場は見たことないんですが、むしろ、そのGPSも何もかにも結構なんですけれども、一番大事なのは、あれを四、五年間ああいう状態でずっと…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○阿部正俊君 それでは、次に高杉晋吾参考人にお聞きしますが、高杉さんの評価として北九州が比較的優等生かなというふうな評価の表現のようなものがありましたけれども、資料にもございましたけれども、実はついせんだって、お許しを得まして、十九日と二十日と北九州市に行ってきました。で、御存じのその、先ほどの資料にもありましたPCBの処理施設、あるいは廃プラの事業所、あるいは分別の福祉工場、障害者をたくさん雇用しているんですけれども、というようなこと…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○阿部正俊君 むしろほかの政令市が全く、いわゆる無料だということについてお聞きしたかったんですが、これはまあ結構でございます。 もう一つ最後に、北九州で見た中で、PETだったか廃プラだったか、どっちかちょっと記憶ありませんけれども、最近いわゆる、先ほど、資源化されて外国に持っていかれるということで、その工場が原料も来ないものだからやめちゃったんですね、三か月ほど。ということなんですが、これはまあ、先ほど、酒井先生にお聞きした方がいいかな…
第162回 参議院 環境委員会 第11号
○阿部正俊君 終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(阿部正俊君) 時間が来ましたので、まとめてください。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(阿部正俊君) 以上で前川清成君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────