阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(阿部正俊君) 次に、大門実紀史君の質疑を行います。大門実紀史君。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。 幹事長が大変迫力ある御質問をなされましたけれども、私はそのまねはできません。もう少し、非力でございますけれども、少し国民の関心の高い年金問題なんかを中心に取り上げまして、少し考えていただきたいなと思っておりますので、誠実にお答えいただき、一緒にお考えいただければ、閣僚の皆さん方にお願いしたいというふうに思います。 さて、正にせんだっても議論ありましたように、国民の関心といいますのは、郵政改革…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 それじゃ、もう一回確認いたしますけれども、いわゆる企業年金とか農業者年金とか、あるいは最近話題になっています、我々の関係しています議員年金というのは公的年金じゃないというふうに考えていいですね。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 それでは、いわゆる公的年金の各制度ごとの加入者数と、まあ対象者と、それから年金受給額総額といいましょうか、支給額総額について教えてください。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 数字の羅列でなかなか本当分かりにくいんですが、要するに、全体で、国民皆年金でございますのでどれかに皆さん入っておられるということでございます。 特に注目したいのは給付費総額でございますが、四十七兆円ぐらいになるのかなというふうに、近くなるんではないかなと、今計算しますと、なります。そうなりますと、一般歳出の、十七年度予算案で、今審議しておるこの予算案の一般歳出が大体四十七兆円でございますので、それに匹敵するような大きな額が…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 ちょっとこまいので、およそのことで例を出してお尋ねいたします。 例えば、厚生年金で月額二十万円の年金をもらっている方がおり、国民年金でおよそ月額六万円もらっているということだとしますと、もらい始めてから、ある人は残念ながら一か月もらってお亡くなりになったと。そうすると、受給額が二十万円であり六万円であるわけでございますけれども、一方で、この方が二十年長生きされたという場合の給付額というのは相当大きな額になるはずでございます…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 要するに、総理、厚生年金にしても国民年金にしても、損か得かということではなくて、むしろ、長生きすればたくさんになり、短ければ本当にもう極端に差が出てくるわけですね。 これ、私的年金的な感覚からしますと、総理、どう思われます。極めて不公平じゃないですか。あるいは、損だ得だということから見ると、ううんと首かしげたくなるような額ではないかなと思いますけれども、まあ後で反語的にお聞きしますけれども、そこがまた厚生年金、公的年金かな…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 総理から本当に公的年金の真髄をむしろおっしゃっていただいたような、さすがに、私もお仕えいたしましたけれども、元厚生大臣の総理のお言葉かなと、こんなふうに思っております。 キーワードは、やはり終身年金だということ、これは民間保険では絶対できません。それからもう一つは、やはり世代間扶養なんだということ。親子という直接な、昔、家制度なんかでやってきた扶養関係というものに代えて世代間扶養ということでやっていくんだというのが公的年金…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 昨日、おとといですか、国家公務員の方に質問取りに来ていただきました。そのときに、国家公務員共済組合の方が多かったんだと思うんですけれども、基礎年金って知っていますかと聞いたら、だれ一人手を挙げなかったんです。 実は、国民共通である国民皆年金の基礎である、基礎中の基礎である基礎年金というのは実在する年金ではないんです。言わば、各年金制度の言わば財政のやり取りの中での一つのバーチャルな制度なんです。そこが残念ながら我が日本国の…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 それではちょっと視点変えますが、言わば、年金と同時に様々な国民的な連帯といいましょうか、あるいは互助といいましょうか、というものが社会保障については必要でございます。そうなると、国民年金もそうでございますが、一方で介護保険とかあるいは医療保険、これも言わば互助の一つの姿でございます。三つ同時に加入していただかないとやはり社会保障というのは成り立っていかないんではないかと思いますけれども、今、取扱い上どうなっていましょうか。…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 総理、いずれ社会保障制度全体の見直しが成るでしょう。総理がいつも言われるのは、いわゆる納税、納番、納番、納税者番号とありますけれども、その前に、まず国民連帯といいましょうか、いうことにどういうふうになっているかということを、セキュリティーナンバーとかというふうな表現がいいんでしょうか、ある国では、それの加入、三つ加入していないと、三つといいましょうか、すべて取ってないと運転免許証も出さないという国もあるんですよ。その辺の、…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 様々な外野からのいろんな声が掛かりますけれども、やっぱり私は納税者番号と全国民を対象にした共通の年金制度をどうつくるかということはなかなか容易じゃない、難事業だと思います。したがって、納税者番号の前に、総理、私申し上げたのは、せめて社会保障の加入、制度は違っても、年金はいろんな形であっても、年金の加入、それから介護保険の加入、医療保険の加入、これは三つ義務付けてくれと。どれかいいとこ取りをしてもらっちゃ困ると。いいとこ取り…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 さて、昔、総理、年金担当大臣という方がおられました。設置法の改正したときに厚生大臣に調整機能が付いたので、年金担当大臣というのは今はどうなっているんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 総理、今、厚労省、厚生大臣がお答弁になりましたけれども、調整ということで、何かそれぞれの省間調整ということとちょっと違うと思うんですよ。本当に被用者、全体の一元化も見通しながらでも結構でございますが、まず被用者年金は一元化を早急にしましょうというふうな姿勢があるなら、私はやっぱりきちっと年金担当大臣、一元化なりを均衡取ってやりましょうということを担当する大臣を御任命される考えはございませんでしょうか、総理。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 厚労大臣、どうですか。共済組合を指示して一元化ということが実現できますか。厚生大臣、財務大臣、総務大臣、名うての、あるいは信念に基づく文部科学大臣、説得できますか。厚労大臣、御意見聞かせてください。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 今できますかと聞いているんです。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 是非、総理、今では不十分です、正直言いまして。やはり、そういったふうな体制、本当に進むんなら、まず手始めに三共済の一元化ということを是非やってください。お願いしたい。 さて、そこで三大臣にお聞きします。 先ほど公的年金だという説明がございました、共済年金がね。だけれども、私の見たところ、国共済、地共済には職域加算とかですね、どうも厚生年金より給付がいいらしいんですよね。職域加算ということで国庫負担が多く入っていたり、あるい…
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 総務大臣、いかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 それじゃ、むしろ追加費用なり職域なり公務員特性ということであるならば、それをきちっと切り分けまして、残りは全部厚生年金に一元化するというふうなお考えの見通しと展望をお示しください。
第162回 参議院 予算委員会 第5号
○阿部正俊君 共済だけでしょう。