P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○理事(阿部正俊君) では、大野防衛庁長官。

自由民主党2004/11/10

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○理事(阿部正俊君) 長官、よろしいですか。

自由民主党2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。短時間でございますけれども、質疑をさせていただきます。 総理、大変、我が委員会に御出席いただきましてありがとうございます。御苦労さまでございます。 最初に、人質事件ということでございますが、香田さんがイラクで武装組織に誘拐されて殺害されたと。誠に残念でございます。心から香田さんの御冥福をお祈りする次第です。 ただ、全く関係のない、罪のない日本の若者を人質に取りまして、あえて残虐非道な手段で殺害…

自由民主党2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 残された時間三分でございますので、二点まとめてお聞きしますので、一言総理からお答えいただければと思います。 一つは、いわゆる開戦の大義について。何か大量破壊兵器が発見されないということは、いかにも何か大義なき戦いのように言われていますけれども、ここで一番大事なことは、数年前でございます、その前でございますが、イラク・フセイン政権は大量破壊兵器を製造し、所有し、しかもかなりの殺害に使用したという実績があって、そこから事が始ま…

自由民主党2004/11/05

161参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号

○阿部正俊君 終わります。

自由民主党外務副大臣2004/06/10

159参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(阿部正俊君) お答え申し上げます。 山本先生既に御存じのとおりでございまして、この種のものは、どちらが先にということよりも、相互の人的あるいは企業の交流の規模とか、在留する邦人、あるいは外国で言うと日本におるそれぞれの国々の人や企業の規模等々から、言わばおのずと条件が整ってくるというような状況が現実だと思います。 御存じのとおり、例えば日米につきましては、私も実は、二十数年前ですけれども、関係しておったんでございますが、そのこ…

自由民主党外務副大臣2004/06/10

159参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(阿部正俊君) 率直に申し上げまして、先ほど言ったような状況が熟したらということでございますので、以前から申し入れたというふうな形は今までございません。そういう形を取っておりませんで、ただ、現実問題として、現在フランスとベルギーについては具体的な形で交渉中でございます。あと、交渉ちょっと一段階前の段階でございますが、カナダとかオーストラリアとかの国々とは、現在実務レベルで意見交換が行なわれているというような状況でございますので、…

自由民主党外務副大臣2004/06/10

159参議院 厚生労働委員会 第23号

○副大臣(阿部正俊君) 当委員会での様々な御苦労をいただきましたので、それに対して私あれこれ申し上げる立場にございませんので、それは御遠慮させていただきたいと思います。 ただ、年金改革といいますことにつきましては、やはり政治的なその時々のテーマということだけで取り上げるのは余りいいことではないんではないかなという気がしておりまして、できるだけやはり与野党を超えたといいましょうか、国民的な納得ということを目指して努力していってもらいたいも…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 お答え申し上げます。 社会保障協定につきましては、年金と医療中心でございますが、これまでに結んだ国はドイツとイギリスでございまして、今回御提出申し上げているのが米国と韓国で、それを合わせると四カ国ということになろうかと思います。

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 ドイツとイギリスにつきましても、取りかかったのが十数年前でございますけれども、なかなか手続が面倒だとかいうこともございまして、これを結んだのが、二年前ですか、ということでございまして、平成十年度ドイツ、英国が十二年度でございまして、結構時間がかかりました。 それで、特段の難しい問題、外交的な問題はございませんけれども、技術的な問題での時間がかかってきたということでございまして、米国とも取りかかったのが本当に十数年前からでご…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 委員御指摘のとおり、日米につきましては年金の期間の通算もやるということになっておりますので、それとの対比からしますと、日韓はそれは入っておりません。保険料のいわば二重に掛けるということを防止するということの方が当面の効果でございますが、最大の理由は、韓国の年金制度はまだできて間もなくでございますので、年金通算というふうな意味での実質的な意味が余りないというようなことが最大の理由でございます。それが成熟してきましたら、具体的…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 額の前に形をちょっと申し上げますと、いわば社会保障の適用は、それぞれのその就労地でそれぞれ適用されるというのが原則でございます。ただ、長期に滞在するということが前提でございますので、そこに五年間の短期派遣者といいましょうか、という者については二重加入はやめましょう、もとの本国に帰るということを前提にしてやりましょう、そういう形でございますので、そういう意味での二重加入が防止される、こういうことでございます。 その軽減額でご…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 私もいわゆる事務取扱の秘書官の経験がございますけれども、やはり秘書官ではございませんということは大臣のおっしゃったとおりでございまして、私も外務省でいろいろな方とお会いしますけれども、そのときに、大臣が今申されたように、最初のワン、ツーぐらいまではよく覚えていますけれども、その場面場面で、行き帰りのことについて、いろいろなやり方があるし、失礼のないようにするというのが本来でございまして、順番を必ずしも全部あらかじめ決めると…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159衆議院 外務委員会 第20号

○阿部副大臣 アジア諸国との社会保障協定でございますが、いわば保険料の二重取りといいましょうか、二重支払いを防止するという意味の前に、先生御指摘のように、多数の日本の方々が中国を初めアジア諸国に行っておりますので、その国々がどういう社会保障制度なのか、医療についても年金についても、本来それが適用されるようになってほしいというのが念願でございます。 ただ、残念ながら、目下のところ、中国を初めといたしまして東南アジア諸国については、そうした…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) お答え申し上げます。 今、先生がおっしゃられたとおり、局長からお話がありましたような概要の中で、我が国としても遺憾の意を表明し、総理の談話も出し、かつ外相会談等におきまして、そうしたことについてきっちりした対応を取ってもらいたいというようなこともお話ししたり、様々なルートを通じて私どもの、日本政府の考え方を米国にお伝えし、厳正に対処されるものというふうに考えております。

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) 率直に申し上げまして、私自身の気持ちとしても、ああしたふうな場面を、事実かどうかは別にいたしまして、伝えられたような場面を見ますと、正に嫌悪感を催し、目を背けたくなるような場面が多かったような気もいたします。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 したがって、今のままの状態ですと、やはりアメリカという国やあるいはアメリカ軍の名誉にもかかわる問題にもなるんではないかということをむしろ懸念しておりまして、今先生がおっし…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) 私自身、そういう現場を見ていませんので、先生のまた見た感じと違うと思いますけれども、やはり疲弊の度合いといいましょうか、というものは相当なものだというふうに感じております。 私ども、なかなかああいう国柄ですから、実態をきちんと掌握し、かつテレビその他で見るというのはなかなか機会がないわけでございますけれども、この間、非常に正にヨシの髄から天井を見ているみたいな話ですけれども、総理が平壌に行きましたときに、我が国の…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) 今回の総理の訪朝ということによって、国交正常化交渉が前回でのことでその扉が開き、それに一歩踏み込んで、また最大限の成果を得ようと思って努力された結果だというふうに思っておりますし、今先生の挙げられた家族の帰国、あるいは残された曽我ひとみさんの御家族の方々のできるだけ早い再会というようなものもこれからの課題だと思いますし、同時に、先生の挙げられたいわゆる不明者についての調査についても、白紙に戻して一生懸命やると、こ…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) お答えいたします。 今回の総理の訪朝は、正に委員の言われたように、しばらく正直申しまして停滞ぎみだった、いったん開けた扉がもう一回踏み込んで一歩進めたというふうに思っております。 正に、朝鮮半島の安定、我が国と半島との良好な関係を作るために、あるいは我が国自身の安全保障と北東アジア地域の全体の安定と平和に極めて重要な意味を持っていたというふうに思っております。 御指摘のように、日朝双方が日朝平壌宣言を改めて履行し…

自由民主党外務副大臣2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○副大臣(阿部正俊君) 先方様のことでございますので、私らの方でやはりこれ憶測するわけにいかぬし、それほど重要な情報を持っているわけじゃありませんけれども、先ほど、まず第一に、先生先ほど触れられましたように、現在の疲弊した国情といいましょうか、いうものが一つ背景にあるだろうなというふうに思います。 あともう一つは、リビアの例を持ち出す、と同じだとは言いませんけれども、ああしたふうな意味での、御自分たちの国づくりというものがどういう形で成…