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自由民主党参議院衆議院
総発言数
1,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会47 件・47%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,444 20 を表示
自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) ちょっと私から一言。 御指摘のとおりでございまして、単に保険料の負担軽減というふうなことがどうしても出てまいりますが、基本的には、やはり先ほども申し上げましたとおり、日本人の在韓なら在韓の方々への社会保障の徹底というのがどういうふうになるのかということをやはり念頭に置かなきゃいかぬということからしますと、やはりただ保険料の二重取りの防止ということだけではなくて、年金での通算というふうなことも念頭に置いてやらにゃい…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 社会保障協定につきましては、正に御指摘のとおりでございまして、日本は率直に言って立ち後れているというふうに言わざるを得ないというふうに思っております。特に、ヨーロッパ諸国については、先ほどちょっと申し述べましたが、EUの時代から、EUというか大分前からかなり締結するのが常識になっていましたので進んでおります。 したがって、今現在でもまだ、ようやくここまで来ておりますが、今意見交換中あるいは交渉中の例を挙げますと、…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) いわゆる拉致問題につきましては、日米の会談、チェイニー副大統領との会談でも、その拉致問題の解決の必要性について、確認されたところでございます。御存じのとおり、この問題につきましてはせんだっての政府間、日朝の協議でも取り上げておりますし、ただ、問題認識等に相当の隔たりがまだありますので一致しておりませんで、平行的なところはございます。ただ、私どもとしてはその自分らの主張をちゃんと申し上げ、しながら、一方での、相手さ…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 何でしたか、ちょっと済みません、もう一度。

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) そうしたふうな御意見もありましょうし、先ほど他の先生方からも御指摘もございましたけれども、私どもの対応によりましてはかえって、ある意味じゃくみしやすしみたいなことを受け取られかねないようなことを申し上げるのもいかがなものかというふうに思っておりますので、私どもとしては、先ほど言いましたように、ちょっと失礼しましたけれども、最初の自衛隊の撤退云々ということ、問題につきましては基本的な姿勢というのは既に明確にしており…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 現実に今回の事件は事件として先ほど申し上げたような態度で対応するということにしておりますが、と同時に、先生おっしゃるとおり、NGOの活動そのものについて私ども評価してないわけではございませんし、川口大臣のテレビでのメッセージの点につきましても、三人の方についてはこういったふうな活動もしているんだよということも申し上げておりますし、一般論として言えば、イラクにつきましても、条件の、一定の条件下ではございますけれども…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) NGOの諸活動、しかも一方で、イラク人にとってどれだけの具体的なためになるのかということについて十分吟味しなければならぬということも確かでございますが、現在のイラクの状況を考えますと、やはり安全ということも考えますと、一般のNGOの活動を前提にして物を考えていくということでは大変できない状況ではないかというような判断の下に、一定の防護能力、あるいは日ごろ訓練されている、あるいは他に頼らずに自活できるというふうな能…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 簡潔にお答え申し上げます。 成功不成功ということについて直接お答えするのはいかがかなというふうに思っておりますが、刻々と状況の変化ということがあるのも事実でございます。 ただ、私どもの一般的な見方として、やっぱり六月の新しい政権への、イラク自身に、人自身による政権の移譲ということを、が目指しておりますので、それに向けてイラクの中でのいろんなある種の主導権争いみたいなものもこうした混乱の大きな背景にあるのではないか…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 確かに、社会保障協定は、先ほど私もお話し申し上げたように、他国に比べましても、特にヨーロッパ諸国と比べますれば非常にまだ数が少ないということがございます。 背景は様々あることでございますが、私の経験的なことを申し上げますと、やはり少し厳密に考え過ぎている面があるんではないかなという一つ。もう一つは、やはりいろんな意味で経済的な統合、ヨーロッパなんかはEUの統合ということを前提に進んだというか、傾向がございますもの…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) 通算といいましても、やっぱり言わばそれぞれの国々の言わば加入期間というのがございまして、アメリカの場合は十年、それから日本の場合は二十五年というふうなこともございますので、そうしたことも考慮された上で必要性があるのかないのか。あるいは、どうしてもまずは相互主義みたいなところございますものですから、双方の合意がどうしても前提になりますので、それに、余りそうしたことの統一性にこだわっておりますと、先々間延びしてくると…

自由民主党外務副大臣2004/04/13

159参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(阿部正俊君) これは本来、厚生省の方からお答えしていただくのが本来かなというふうに思っておりますが、現状の認識からしますと、言わば社会保障協定というのは、その名前にもございますように、保険料の免除云々ということがどうしても表に出がちでございますけれども、それぞれの国民の、相互交流する人々の社会保障、それぞれの住んでいる国、本国とあるいは現在お住まいの国との間での適用状況というのをちゃんと確立するというのが本来の社会保障協定の意…

自由民主党外務副大臣2004/04/12

159参議院 行政監視委員会 第3号

○副大臣(阿部正俊君) 本日は、外務大臣に代わりまして、委員会のお許しを得まして私から御発言をさせていただきますので、どうか御理解ください。 本日は、主に、ODAの改革とそれから新しいODA大綱、あるいはイラクの復興支援、それからODAの予算の三点につきまして主に御説明させていただきたいと思います。 まず、ODA改革、新しいODA大綱でございますが、お手元に白いページで政府開発援助大綱と書いてございますが、この考え方に載っておりますので…

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) これからのイラクでのNGOの活動というのは委員御指摘のとおり大変重要な役目を期待されているというふうに思っております。CPAの命令によりますと、イラクの計画・開発協力省管轄のNGO支援事務所に本年五月一日までに登録を行いなさいというふうになっておるというふうに承知しております。 登録に当たりましては、NGOの名称あるいはNGOの所在地、連絡先、イラク入国の日、あるいはイラク訪問・活動歴、当該年及び過去三年の収支報…

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) 他国でのその状況、状況によってNGOの取扱方、NGOに対する活動資金の提供その他は状況によっていろいろ異なるのが現実ではないかなというふうに察します。 具体的にどこかと比較してどうだという知識は今のところ持ち合わせておりませんけれども、現在のイラクの状況を考えますと、今申し上げたような、どっちかというとかなり厳密な登録手続等々につきましてはやむを得ない面があるのではないかと、こんなふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) 詳細についてはまだ正直把握し切れていないところでございますけれども、現在時点での日本のNGOの中で今言ったようなことで活動中のNGOはピースウィンズ・ジャパンの一名のみだというふうに聞いております。まだ微々たる状況で、これから先のことではないかというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) そういう事実をはっきりとと言われましても、向こうの現状からしますと今の段階では非常に後れがちだということが、思うようにいかないということが現実であろうなというふうに思っております。四か所ということを必ずしも私確認したわけじゃございませんけれども、それらにつきましてはもう一度精査した上で、より活発になるような方策がないかどうか更に追求してみたいというふうに思います。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) 関税の問題というのは、NGOであれば全部免除されるということでも必ずしもないだろうというふうには思います、中身にもよるだろうなというふうに思いますので、それらについてはもう少し精査した上でお答えするのが筋かなというふうに思っております。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) ちょっと今どれぐらいの差かというのは承知しておりませんので、ちょっとデータございませんので、後ほど調べてみたいと思います。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) それはちょっと、率直に言って、今聞きましても、ちょっと今即答できる状況でないようでございますので、後ほど検討した上でお答えしたいと思います。

自由民主党外務副大臣2004/04/06

159参議院 外交防衛委員会 第9号

○副大臣(阿部正俊君) 今、大田先生のお話と全体的にはちょっと答えにならないかもしれませんけれども、特に問題になりましたのは、在外公館の言わばプールを造ったり華美な状況があるんではないかということで、平成十六年度から減額査定を行ってきたというふうに聞いておりますが、そのとおりでございまして、現実問題として、平成十五年度の財務省の予算執行調査におきましては、事務所や公邸のプール等については、治安上特に悪い国を除いては原則として設置しないと…