阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(阿部正俊君) 先ほど大臣からもお話ありましたように、総合的、戦略的な外交の展開ということで、そう一朝一夕にできないものだとは思いますけれども、機構的にもしっかりしたものを作ろうということで願いを込めて総合外交政策局を作ったということでございまして、位置付けとしてはやはり外務省全体の言わば筆頭局といいましょうか、というふうな位置付けにするという考え方でございます。 具体的には、やはりお役所というのはうっかりしますと局単位に分かれ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○副大臣(阿部正俊君) 今、吉岡先生のお話を聞いていまして、正に外交のプロとしての外務省の職員の在り方というのを改めて教え、御指摘いただいたのかなというふうに思います。私自身もある意味じゃ余りなじんでこなかった世界でありますので、自身としては内心じくじたるものもないわけではございませんけれども、今の話をちゃんと受け止めて、外交のプロとしての外務省の職員の在り方というのを考えていくべきだと、こんなふうに思っております。 特に、先生今御指摘…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) 立場上もございまするけれども、よく勉強させていただきたいと思っています。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) せんだって沖縄選出の先生方からの御要請もございまして、検討をさせていただいております。 ちょっと状況を簡単に申し上げますと、何年か前から御要請がございまして検討していた中でございますが、ただ何せ今先生が挙げられたルートは、確かにサンタクルスに一番直行のルートなのでございますが、それはそのとおりでございまして、道路は良くございません。ただ、大分前でございますが、別なルートで、ちょっと遠目ですけれども、二等辺三角じゃ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(阿部正俊君) 委員長。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(阿部正俊君) 私が大臣に御報告申し上げたのは、率直に申し上げまして、農業といいましょうか、入植の当初の目的に沿って大成功と、大きな成功を収められた方というのはまあ非常に、まあまずないだろうなという感じはいたしました。むしろ、これは国内でもどこでも同じようなところはありますけれども、開拓地ということになりますと、ということですけれども、それはやっぱり相当違った形でのその後の、数年、数十年たっていますし、いろんなほかの分野に進まれ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(阿部正俊君) 御指摘いただきましてありがとうございます。 私自身、大臣ともお話をした上で、昨年十二月にドミニカにお邪魔をいたしました。私の気持ちとしては、訴訟にもなっておるということではございますけれども、あらかじめ予断を持たずに、言わば白紙の状態で皆さん方にお目に掛かりたいというふうなことで、土地を見て、そんな思いでお邪魔いたしました。 そのときに、七か所の移住地があるわけでございますけれども、原則、七か所全部回らせていただ…
第159回 参議院 予算委員会 第15号
○副大臣(阿部正俊君) 私から一言御答弁申し上げます。 先生御指摘のように、人間の安全保障という観点の一つの重要なポイントとして感染症の問題というのはあるんだと思っております。従来からも、それは住民の保健上の安全衛生というだけではなくて、それがそれぞれの国々の経済発展の阻害にもなっているということもやっぱり重視していかにゃいかぬなと、こんなふうに思っておりますし、既に我が国としては、せんだっての沖縄サミットにおいても感染症対策イニシアチ…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) 副大臣でございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) 今御指摘にあったような北朝鮮側からの提案による調査委員会の設置というものの提案というのは、そのような事実は全くございません。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) お尋ねの点は、今後の日朝政府間協議の内容にかかわる過程でございますので、これで、今の段階でコメントするのは適当ではないと考えております。 ただ、いずれにしましても、政府としては、これは、拉致問題に関する真相究明は、その進展に向けて、北朝鮮側が誠意ある行動を取るということが必要なんじゃないかということを引き続き強く求めていく考えでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) お尋ねのことでございますが、若干経緯を申し上げますと、一昨年九月の日朝首脳会談が行われまして、拉致というのが表に出てまいったんでございますが、同年九月の二十八日からまず十月一日までの間に、我が方からピョンヤンに調査チームを派遣いたしまして、少し追加的な調査をいたしました。その結果を踏まえまして、さらに、同年十月から、二十九日から三十日にかけまして、クアラルンプールで開催されました第十二回の日朝国交正常化交渉、従来…
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) 率直に言いまして、質問項目はすべてと言ってもいいくらい拉致問題に関する被害者本人のプライバシーに非常に強くかかわる問題でございますので、現時点でそれを性質上公開すべきものだというふうには考えておりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(阿部正俊君) その前に。 御質問の趣旨は理解できなくはございませんけれども、極めて個人個人の事実関係につきまして御家族から、詳細な項目でございますので、これにつきまして私どもはあくまでも向こうの方に調査を要求するという立場でございまして、何らかの反応があればその段階でまたいろんなことを考えるべきものと思いますけれども、現時点で何の返事もないままにこういうことをということを公開するようなことは、今の段階では適当ではないというふう…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(阿部正俊君) 中国に対するODAの問題でございますが、委員、大変ODAの本質に迫る御指摘ではないかなと、こんなふうにも思っております。 正に今更言うまでもなく、中国が今後どんな国になっていくのかということにつきましては、私どもの国の在り方あるいは安全の問題、あるいはいろんな日中関係というのを構築することで東南アジアにおける我が国の立場と、これをどういうふうに持っていくのかと、大変影響が大きいことでございますので、重視していると…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(阿部正俊君) 外務副大臣を務めさせていただいております阿部正俊でございます。よろしくお願いします。 沖縄及び北方領土に関連する諸問題といいますのは、我が国外交上にとっても大変重要なものだというふうに認識しております。 川口大臣を補佐いたしまして、力を尽くしてまいりますので、どうか谷林委員長始め皆さん方の御理解と御支援を切にお願いするものでございます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) 外務副大臣を務めさせていただいております阿部正俊でございます。 川口主大臣を支えまして全力を尽くしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 特にこの委員会は、昨年まで私、当委員会に所属させていただいておりまして、大変皆さん方にお世話になりました。 これから先も山本委員長始め理事、委員の皆さん方の御指導と御協力を切にお願いいたします。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(阿部正俊君) 私も、実はせんだってドミニカに行ってまいりました。それで実情を拝見いたしまして、相当難しい状況の中で皆さん苦労されたなというふうな感じを持ちました。 ただ、責任問題云々というような話がございますが、私、全体的な責任といいましょうか、政府のかかわりというのは否定できないし、現実にあったんだろうと思います。であればこそ、様々な、三十数年以降、三十二、三年から始まったわけでございますけれども、ドミニカ移住の実情を考慮い…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(阿部正俊君) まあ、お答えになるかどうか分かりませんけれども、当時議論された情報の取扱いの物の考え方とそれから最近の考え方というのは大分違うんではないかというふうな気がいたします。当時とは、先ほど言いましたように、三十年代初めに行われた移住というのがうまくいかなかったということを前提にいたしまして、三十六年にもう一度、言わばやり直しというようなことで三つの、帰国それから南米移住、それからドミニカへの残留ということを、三つの方針…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(阿部正俊君) 直接お目に掛かる機会が作れなかったことをおわび申し上げますが、私の印象といいましょうか、技術者でございませんので、当時に返っての調査はできませんですけれども、ネイバにつきましてもドベルヘにつきましても行ってまいりました。 その感想的なことを申し上げますと、これはネイバについては石が大変多いという土地であるということは事実でございます。それから、ドベルヘにつきましては塩、塩分が含まれておるという土地がありました。た…