阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 総理の答弁に、何というか、口が上手なんであれですけれども、もう一つやはり一般国民には理解できないんです、正直申しまして。今、大臣が答弁の中で言われた、例えば島国たる日本として、国際国家の関係を良好を保つことによってしか日本の存立はないんだということを具体的に、ストレートにむしろ法律に書いてほしいんです。それだと分かるんです。そこがないんですね。何か平和というのが非常に抽象的な概念ですから、それに協力するのなぜ悪いんだみたい…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 分かりました。 様々な制限がありますが、言わば、もっと前に進みたいんだけれどもできないんだ、憲法上制約があるというふうな考え方よりも、私はむしろ、できるんだけれどもやらないんだというふうな物の考え方といいましょうか、やりたいけれどもできないんだじゃなくて、何というかな、できるんだがやらないというのが国の在り方ではないかと、防衛隊の性格からして、防衛庁、隊員の、防衛隊という、そういう武力組織から見てそうなんだということに御理…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 では最後に、総理に全体のまとめのようなことをお尋ねして終わりにしたいと思うんでございますが。 ちょっと最後に、全くの私事でございますが、実は私の娘が今ホンジュラスに行っております。青年海外協力隊の隊員で一年前から行っておるんでございますが、この年末に多分帰るんじゃないかと思いますけれども、昨年の年の暮れから年明けにかけまして夫婦で全くプライベートに娘の様子を見に行ってまいりました。女だてらにと言われるかもしれませんけれども…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 終わりますが、最後に、そのホンジュラスから既にイラクに三百人余りの国民が支援に行っておりますことを申し添えて、次の質問を、私の、河本先生にお譲りしたいと思います。 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。 総理、どうもお疲れのところ御苦労さまでございます。本当はサミットの話もしたいのでございますが、限られた時間でございますので、法律案についてだけお尋ねをさせていただきたいと存じます。 まず、この場に臨みまして、私、幾つかの感慨を覚えるものでございます。一つは、言うまでもなく、いわゆる有事法制ということの論議が国会で始まりましてからほとんど四半世紀が経過しているんじゃないかなと思います。現在、こ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 総理、ちょっと一言。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 時間ございませんので端的に申し上げますが、私のところにも、この仕事をやりましてからたくさんのメールが参ります。おまえは戦争に協力するのかと、こういうような感じでございますが、そうじゃないんだということは言い続けておるんですが、なかなか理解していただけません。 その前提として、どうも国民の間に、軍といいましょうか自衛隊といいましょうか、ということに、武装勢力に対して戦前の軍のイメージが非常にあるんじ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 総理。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 最後に一言だけ申し上げます。 そういう意味で、今、戦前の軍と現在の自衛隊の違い、明確に御発言いただきました。ありがとうございます。 そういう中で、国民の共感というものをどう得ていくかというのはこれからなんじゃないか、こんなふうな気もいたします。一言で言いますと、言わば天皇の軍隊から国民の自衛隊という道筋がこれから始まるんじゃないか、こんなふうに思います。そういう意味で、この平成十五年の今日の日がこれからの国民自衛隊元年とい…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○阿部正俊君 じゃ、終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○理事(阿部正俊君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、吉岡吉典君が委員を辞任されまして、その補欠として林紀子さんが選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○理事(阿部正俊君) じゃ、福島委員、もう一度、申し訳ないですが、もう一度、簡潔にお願いします。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第11号
○理事(阿部正俊君) どなたに対する質問と考えていいですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○阿部正俊君 第二班につきまして御報告いたします。 派遣委員は、中川理事、福島委員、佐藤委員、若林委員、福本委員、畑野委員、田村委員、田委員及び私、阿部の九名でございまして、去る五月二十九日、横須賀市において公聴会を開催し、五名の公述人より意見を聴取いたしました。 まず、公述の要旨を申し上げます。 最初に、横須賀商工会議所副会頭の小山満之助公述人からは、独立・主権国家として、自ら国を守り、国民の生命、財産を保護することは政治の責任であり…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) それでは、ただいまから参議院武力攻撃事態への対処に関する特別委員会の横須賀地方公聴会を開会させていただきます。 私は、本日の会議を司会させていただきます武力攻撃事態への対処に関する特別委員会の理事をしております阿部正俊と申します。よろしくお願い申し上げます。 まず、本日の地方公聴会に参加しております委員の皆さんを御紹介させていただきますので、お名前と所属を申し上げますので、お立ちになり、ちょっと何というか、おじぎお…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) ありがとうございました。 それでは次に、呉東公述人にお願いいたします。呉東公述人。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) どうもありがとうございました。 では次に、沢田公述人にお願いいたします。沢田公述人。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) ありがとうございました。 それでは、続きまして冨田公述人にお願い申し上げます。冨田公述人。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) ありがとうございました。 それじゃ最後に、松浦公述人にお願いいたします。松浦公述人。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○団長(阿部正俊君) ありがとうございました。 以上で公述人の方々の御意見の陳述は終わりにさせていただきます。 それでは、これから公述人の皆さん方に対して委員から質疑を行わさせていただきます。 質疑のある方は、挙手の上で私の指名を待って御発言をお願いいたします。 なお、委員の質疑時間をあらかじめ打ち合わせておりますので、それをひとつ念頭においてお願いしたいと思っております。 また、御答弁の方も、時間が限られていますので、できるだけ簡潔で…