阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○阿部副大臣 外務副大臣をさせていただいております阿部正俊でございます。参議院の議員でございます。 外交、安全保障の問題というのは、今までの世界、私どものいわば未経験の分野の部分が大変多くなっている時代に来ているんじゃないかなと。安全保障も非常に大きな、緊張を持った対応をしないといけない時代になっているのか、イラクの問題あるいは北朝鮮の問題、そんな感じがいたします。政府間の連携を密にし、緊張感を持って対応したい、こんなふうに思っています…
第159回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○阿部副大臣 外務大臣を支えさせていただいております参議院議員の阿部正俊と申します。よろしくお願い申し上げます。 沖縄の抱える諸問題への対応、あるいは北方四島の返還、いずれも外交問題としての重要な課題だというふうに認識しております。川口大臣を補佐しながら、また、今発言がありました逢沢副大臣と協力しながら、一歩でも問題解決に努力したいと思っております。そのためにも、ぜひ金田委員長を初め委員各位の御指導と御支援を切にお願いいたします。 あり…
第159回 衆議院 外務委員会 第1号
○阿部副大臣 昨年九月から外務副大臣を務めさせていただいております参議院議員の阿部正俊でございます。米澤委員長初め委員各位に謹んで一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。 大臣が申し上げましたように、我が国及び我が国国民の安全と繁栄を確保することが外交に課せられた最も重要な使命でございます。そのためには、国際社会全体の平和と安定、繁栄の実現に取り組むことが不可欠だと存じます。 私は、川口大臣を補佐いたしまして、我が国が直面する外交安…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) ただいまの御質問でございますが、六か国協議、二十五日から北京で開催されると。大変といいましょうか、努力が実ってそのようなことになったということは大変前進ではないかと思いますが、私どもとしては、今回のこれからの六者協議におきまして、核問題を始めとする諸懸案の解決に向けまして北朝鮮があくまでも責任ある前向きな対応を取ることが大事であるということを強く求めていく考えでございます。 今次会合におきまして議論がどこまで前進…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) 今回のこれからの六か国協議の場では、私どもとしては、日本政府にとりましては拉致問題というのはもう非常に極めて重要な柱だというふうな考え方で臨んでいくつもりでございます。北朝鮮に対しましては日朝政府間の協議にもっと積極的に応ずるようということで働き掛けていくつもりでございます。 この問題につきましては、他の私どもと認識を同じくする国々におきましても拉致問題についてそうした理解を持っていただいていると思っておりますが…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) なかなか言葉であれこれ言われてもあれなんでございますが、私どもとしては、これは可能な限り平和的な対応で解決することを目指すのが第一だというふうに思っておりますし、そういう意味での六か国会合と大変重視しております。 ただし、今回のように、特に法律が制定、改正され、議員立法で改正されるということは、言わば民意を代表する立法府での一つの判断というふうなことで、相当重みを持った法改正であろうというふうに思っておりますので…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) 正に対話と圧力ということの表現で旧来言ってきたんでございますが、今回、二十五日に正にまず対話の方の会合が開かれようとしておりますので、今の時点でこういったふうなことをあらかじめ予想してあれこれ事例を挙げて申し上げることは、むしろ適当ではないんじゃないかなというふうに思っております。 私どもとしては、強い言わば力を持った選択肢をちょうだいできることになるのかなと、そんなふうなことで考えたいと思っておりますし、一般論…
第159回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、やはり、今回のこの法律改正はただ一般的な選択肢の手段を加えたというふうなことかもしれませんけれども、一方で、やはり民意を代表する立法府の共通の、大多数の方々の共通の認識の下に法律改正が行われ、対応措置が準備されるということについては重く受け止めて対応すべきものではないかと。もちろん、発動する場合には様々な状況を考えなきゃいけませんけれども、相当な覚悟と準備というのは、先ほど財…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○副大臣(阿部正俊君) 今回、外務副大臣を拝命いたしました阿部正俊でございます。 山本新委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げる次第でございます。 何よりもまず、先国会では大変皆様方にお世話になりまして仕事をさせていただきましたことを、いいお仲間といいましょうか、皆様方とやらせていただいたことを御礼を改めて申し上げる次第でございます。ありがとうございました。 さて、今、逢沢副大臣が申されたとおり、外交課題、たまたまたくさんの課…
第157回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○阿部副大臣 外務副大臣を拝命いたしました阿部正俊でございます。 参議院でございまして、衆議院になかなかお邪魔できないので、今まで経験がありませんので、田並委員長初め委員各位にここに謹んでごあいさつ申し上げる次第でございます。 我が国が平和のうちに繁栄するということのためには、日米同盟関係を基軸としながら、国際協調という精神で積極的な外交を重ねていくことが一層重要となっていると考えております。我が国の外交、安全保障上の諸課題に取り組むに…
第156回 参議院 本会議 第44号
○阿部正俊君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表いたしまして、松村龍二外交防衛委員長に対する解任決議案に対し、簡潔に、しかし決然として反対の討論を行うものであります。 松村外交防衛委員長は、昨年七月、委員長就任以来、強い責任感を持って臨まれ、一党一派に偏することなく、公正中立の立場から円満に委員会を運営されてこられました。日朝国交正常化と拉致問題、また各種条約の審査などにおいて円滑かつ正常な委員会運営に徹し、その職責を果たされたこ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○阿部正俊君 ……(発言する者多く、議場騒然、聴取不能) 〔委員長退席〕 午後七時三十四分 ────・──── 本日の本委員会における阿部正俊君の発言の 後の議事経過は、次のとおりである。 ○イラクにおける人道復興支援活動及び安全 確保支援活動の実施に関する特別措置法案 (閣法第一二〇号) 右案は、討論を省略し、可決すべきもの と決定した。
第156回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○理事(阿部正俊君) ありがとうございました。 以上で公述人各位の御意見の陳述は終わりました。 それでは、これから公述人に対します質疑に入らせていただきます。 なお、公述人の方々にお願い申し上げますが、御発言の際はその都度委員長の許可を得ていただくようにお願い申し上げます。また、各委員の質疑時間が大変限られておるものですから、御答弁はひとつ簡潔にお願い申し上げます。 それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 自民党、保守党を代表してといいましょうか、代表質問じゃありませんので、そういった立場でお話を、御質問をさせていただきたいと思います。 今日は幸いにもといいましょうか、テレビが入っているということでございますので、むしろ、私どもの言葉と同時に、これは大事な国の進路にかかわる問題でございます。衆議院を通過した段階で何となく事が終わりかなというような感じがありますので、これは慎重に慎重を期して、これからの日本の進路を決める一つの…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 そのとおりだと思います。 正に今のイラクの惨状は、私は、一言で言いますと、言わば無政府状態に近いんじゃないかなというふうに思います。例えば米軍の活動も、もちろん武力を行使する場面もございますけれども、どっちかといいますと秩序維持のために当たっていると。例えばガソリンスタンドの配給も、今は全然体制が壊れていますのでだれもやる人いませんで、わあっと駆け付ける。それを秩序立てて、待つ人は待って、順序よくやるようなことまで米英軍も…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 その中で、ちょっとこれは事務方でも結構ですが、既に、私は、四半世紀のイラクのフセイン政権下での日本との外交関係というのは、少し長い目で見ればほんのいっときだったんじゃないかなという感じもするわけでございます。もっとやはり過去との連続性ということをどうやって復興支援で回復していくのかと、より積極的な中東外交の柱として対イラク外交というのは考えてほしいなと、こんなふうに思うわけでございますので、思い出…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 どうかひとつ長い歴史的なスパンを見て、やはり復興支援とその後のイラクと日本との関係の友好な強いきずなを構築するというふうな視点でひとつ取り組んでいただきたいと。自衛隊を派遣するのかしないのかというふうなこと、どうしてもそこに議論が集中しがちですけれども、ちょっと待てよということで、もっと長いスパンで政策的な外交政策と考えていただきたい、こんなふうに要望しておきます。 さて、言わば今度の米英の攻撃のある種の大義になりましたの…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 それで、具体的な法案の中身は後で、後ほど触れますが、やはり事にはタイミングがあろうと思います。やはりタイミングを失しますと、日本語で夏炉冬扇という言葉がございますよね、夏のいろりと冬のうちわと、こういうことですけれども、そういうふうになったんではやはり国際的な常識から外れて、かえって日本を、信用を落とすということになりかねない面も国際環境の中ではやはり考えておかなきゃいかぬ問題じゃないかなと思うん…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 総論的の最後に一つだけ取り上げますが、タイミングの問題と絡む話でございますけれども、やはり我が国の国際活動の中で、自衛隊の海外派遣ということが本来業務と言えるかどうか、ちょっと、言うべきなのかどうなのかは検討を要すると思いますが、恒常的に派遣するということ、恒常的にといいましょうか、随時、弾力的に派遣できる体制を整えておくということは大切なことじゃないかなという気がします。 ただ、せんだって、これは事前に配付の予定もしてい…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○阿部正俊君 それじゃ、全体的なことについて一応切り上げさせていただきまして、時間もありませんけれども、法律案に沿った幾つかの論点について御質疑させていただきたいと思います。 一つは、これは感覚の問題なのかもしれませんけれども、法律案全体の構成でいろんな活動の目的の動機付けが、例えば目的規定の中に書いていますが、イラク国家の再建を通じて我が国を含む国際社会の平和と安全を確保することが目的だと、こう書いてあるわけです。確保することが目的だ…