阿部正俊
会議録に記録された「阿部正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会47 件・47%
- 政府開発援助等に関する特別委員会19 件・19%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 じゃ、医療はちょっとそこでおきます。 あと、今回、今度の国会に出されているテーマの大きな問題として障害者自立支援法というのがございます。これは参議院先議で近く審議入りお願いしたいなと思っているところでございますけれども、これについて一部反対もございます。 ただ、私はやっぱり大きな意味で、厚生省、ちょっともう少し言ってほしいと思いますのは、私の聞いている範囲では、やっぱり今までのお恵み福祉ではなくて、自立を支援するんだという…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 最後に、年金について一言触れて、あと最後に総理からちょっと別なことについてお尋ねしたいと思いますが、私が前回の質問のときにも共済組合と厚生年金の一元化ということを強く主張したつもりでございます。 先ほどもお触れになりましたけれども、ちょっと認識が違っているなと思うのは、公的年金としての共済の話でございますので、職域部分をどうするか、あるいは公務員として民間で大企業なんかがやっているような企業年金みたいなものをどうするかとか…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 残り時間少なくなりましたが、是非この選挙戦で活躍されました小池環境大臣に御登場いただくのがいいかなと思って、最後に触れさしていただきたいと思います。刺客と言われましたけど、そんな恐ろしい話ではなくて、環境に優しい話をさしていただきたいなと思いますけれども。 温暖化の問題としてCO2というのが非常に問題になっています。一生懸命削減しよう削減しようとやっていますけど、今の知恵で、人間の知恵ではCO2をなくす、あるいはそれを消化…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 最後に、そのCO2の話で、森林の話ですが、農水大臣と外務大臣にお聞きして終わりにしたいと思いますが、実は日本の、今環境大臣から日本の森林のことについて触れられましたが、日本で使われている木材の圧倒的大多数は輸入材でございます。でも、輸入材は、違法とは言わないまでも、日本のように必ず植林するんじゃなくて、再生しないで自然から生えてきたのを取ってくるというふうな材木が結構あるんじゃないかなという気がするんですけれども、その辺に…
第163回 参議院 予算委員会 第1号
○阿部正俊君 じゃ、同僚議員に譲ります。
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号
○阿部(正)議員 それでは、最初に言わせていただきますが、簡潔に申し上げます。 一つは、今日のテーマは国民皆年金の意義ということでございますので、その必要性について簡潔に申し上げます。 年金については、短期保険の医療保険と違いまして、四十年先、五十年先のリスクに備えるということが基本でございますので、そのときに所得があるから入らないとかいうことでこれを選択制にするならば、公的年金というのは成り立たないんじゃなかろうか。もちろん、それは税…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第7号
○阿部(正)議員 同姓の阿部先生から特にお話がありましたので、御返事といいましょうか、私の考え方をもう少し整理して申し上げたいと思います。 こうやって御議論を聞いていますと、要するに、国民皆年金を、一つの象徴として国民基礎年金をどういうふうに構成するかというのは、それは民主党さんのように、全体を一元化することでなきゃ話にならないということを言われたらしようがないんですけれども、そこのところ、何か皆さん、どうも共通に思っているんじゃないか…
第162回 両院 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 第5号
○阿部(正)議員 きょうは片山参議院幹事長の代理ということで、発言はちょっと控えようかなと思っていたんですけれども、改めて、公的年金制度の必要性ということでございますので、四十年間社会保障関係にかかわってきた者として、一言言わせていただきたいというふうに思います。 二つ申し上げます。 一つは、公的年金といいますのは、いわば国民連帯の象徴でございます。世代間扶養と言っておりますけれども、私は、世代間扶養というのは、動物として人類だけが果た…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 自民党の阿部正俊でございます。一時間ほど質疑をさせていただきたいと思います。 今日から正に京都議定書の発効に伴っての国内法の整備に着手するという意味で、言わば歴史的な日なのかもしれません。五十年後、百年後にそんな思いで思い返される日なのかもしれません。そんな思いで私なりに、言ってみれば通常の政策立案の法律を作るというだけではなくて、もっと長い歴史の流れ、あるいは文明とは何なのかというふうなことを非常に、何の見識もない私でご…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 ついつい熱くなり掛けるんですけれども、私も少しばかりノーネクタイ、ノー上着で質問をさせていただきますが。 なぜこれお聞きしたのかといいますと、あともう一つお聞きします。地球というのは男でしょうか女でしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 たしか昔、中学校のころに、地球というのは英語では女性名詞で代弁されるということを聞いたことがありますけれども、それでよろしゅうございますか。英語では女性名詞で地球を表現されるということですけれども、そのとおりでよろしいでしょうか。
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 多分間違いないと思うんですが、それはごろ合わせみたいなもので特段の意味はないと言われればそれまでですが、私は、ある意味では、うん、なるほどなというふうに最近思うわけでございます。命をはぐくみ、かつまた、うっかりすると傷付きやすいものだなということを改めて認識するという意味で、女性形の名詞で表現されるというのは一つの考え方かなと思います。 昔、我が国にも地久節というのがありました。昔、中学校で英語を習ったときに、そうだ、日本…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 申し訳ないけれども、地球環境局長、それは先ほど言いましたように、バックキャスティングというような言い方私初めて知ったんですけれども、将来を見据えて今何をしなきゃいかぬかという発想ではないなという感じ。今どうするかということで、ここまで行くよということで産業界の理解を得ましたとかという発想では私は駄目なんじゃないかと。最終的にはそうならなきゃそれは法律改正できませんよ。だけれども、あなたの志は、正に地球の命を預かるという立場…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 ありがとうございました。 それで、言わば大臣も、六%削減というのは、例えば五〇%削減とか七〇%削減とかって話があるわけでございますので、ほんの入口にすぎないと、六%はね、ということだと思いますけれども。どうも日本ではまだこれから検討だというような状況のようでございますけれども、他の国はどうでしょうか。 ましてや、もちろんこの議定書にも参加していないなんというのは論外ですけれども、非常に、名誉ある地位を占めたいなんということ…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 それで、大臣どうでしょうか、そうしたふうな言わばどうしても先のことを考えて今となりますと、必ずしもその全部可能性まで道筋を描くというのは無理な点があります。だから、変な話だけれども、ある意味じゃ、えいやっと将来の目標を決めて、それに対してどうするか。目標を決めるという行動が一回、結構やっぱり私は意味があるんじゃないかと思いますけれども。EUも首脳会議で、今、地球の代弁者である局長さんが言われたようなサミットでの宣言をしてい…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 是非、小泉純一郎総理にも働き掛けてください。やっぱり地球と同じ性を持つ小池大臣から言われたら、男気のある男ならやっぱり何とかせにゃいかぬなと思うのが当たり前じゃないかなという気がしますので。で、地球環境局長さんは、これはもう地球の代弁者ですから、しかも女性の、地球と同性の小池百合子さんが、大臣がおっしゃったら、小泉純一郎、相当、あの人はどうも違う、何か目標をえいやっと決めてね、敵は何人ありとでもという感じでいくんじゃないで…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 分かりました。だから、効率がいいのかどうなのかということだけで書いてありますけれども、経済界なんかで出している資料はね。それだけで物事を見ていくんじゃなくて、地球からすれば皆一緒と、ですね、というふうな、エネルギー使用効率がいいかどうかということじゃないんだということをやはりしっかり受け止めておいてほしいなというふうに思うんです。 さて、幾つか聞きたいんですけれども、時間がありませんので少し要約して、私の話としてお聞きいた…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 幾つかの点がありますけれども、少しはしょります。 それで、是非、削減というと、増加する率を減らすということでございますので、いずれにしても増えるだろうというような想定がどうもあります。だから、あとは、吸収するのは今のところは樹木しかないですね、どうも、炭酸同化ということしかないんではないかと思いますけれども。それの言わば国別の収支はもう時間なくなりますからやめますが、私はもっと身近にみんなで分かってもらいたいという意味で、…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 余り時間もありませんので、しゃべっている時間ないんで、もう言いたいことたくさんありますけれども、その辺、そんな程度でいいのかなと思います。 一つは、六・〇%のうちの最大の吸収率というのは何に頼っているか。森林ですよね。三・九%という最大の分野じゃないですか。それについて、今度効果ガスの方の、排出の方についての精密な何か報告などという制度をつくっていますけれども、そっちの方の統計も出ないというのはどういうことでしょうか。どの…
第162回 参議院 環境委員会 第17号
○阿部正俊君 率直に言って、排出の方だけ規制規制といってコントロールする、増加を防ぐだけで、吸収する方についての評価というのが全然できない状態というのはやっぱり私は極めて、何というかな、志のない行政だと言わざるを得ません。 今日は林野庁の人に来てもらっていますけれども、林野が吸収する唯一の、花粉症で悪いこともしますけれども、時にはいいこともしているわけで、森林というのは。正に、今の人類社会で吸収するというのは植物に頼るしかないわけです。…