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特許庁長官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会14 件・14%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ゼンショーホールディングスの小川と申します。よろしくお願いいたします。 私どもゼンショーホールディングスは、外食事業を行っておりまして、お米に関しましても、当然ではございますけれども、主要な食材として使用させていただいております。その立場から、本日は、食糧法改正案に関しまして意見を申し述べさせていただければというふうに思います。 お手元に横長の資料がございますので、御覧いただきながらお聞きいただければと思います。 一ページ…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 御質問ありがとうございます。 私どもといたしましては、いわゆる令和の米騒動に当たりまして、幸い、お米の確保そのものに非常に苦労するという状況ではございませんで、私どもは平時からグループ内に米卸の会社を持っているということもございまして、直接生産者さんと契約を結ぶ等して、直接集荷をしているという部分が多くございますので、量の確保には、そこまで大きな問題はございませんでした。 他方で、やはり価格に関しましては、これは非常に大き…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 在庫の届出ということに関しましては、その企業の規模に応じてという規定だというふうに承知してはおりますけれども、私どもの規模であれば、当然報告対象になるものと想定はしております。 先ほど、ある程度の規模の事業者であれば負担感はそこまで大きくないということを申しましたけれども、基本的には、例えば毎月在庫の報告をするということも私どもとしては対応可能だというふうに考えておりますけれども、その報告の対象とい…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 お米の輸出に関してということで申し上げますと、私どもは、おっしゃっていただいたように、海外でも、外食の店舗、それから持ち帰りのおすしの店舗など、いろいろ運営させていただいておりますけれども、これも率直に申し上げますと、その中で日本産のお米を使っているというのはごく一部に限られるという現状がございまして、この要因としては、一つはやはりコストがあります。 我々は、どんな国で、どんな業態でやらせていただく…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 お店の方も御利用いただきまして、ありがとうございます。 生産し過ぎてしまった場合にどのような対応をするかということでございますけれども、何らかの形で、それがきちんとした形でお金に換わるようにというのがやはり作り手としての考え方かなと思いますので、生産者さんの代表の方、ほかにも三名いらっしゃいますので、私から申し上げるのは限定的にとどめたいと思います。 例えば、先ほども申し上げましたけれども、その分を…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 若年層の米離れというお話もございましたけれども、私ども外食事業としてやらせていただいている実感でいいますと、必ずしも若年層が米離れしているとも感じていないというのが正直なところです。 私ども、お米を中心にした業態を多くやらせていただいております。牛丼チェーンですとか、おすしのチェーンとかですね。こういったところは若い世代のお客様も非常に来ていただいておりますし、あるいは、例えば、ファミリーレストラン…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 私どもまさに食の企業ですので、この食、原材料の部分を生産していただいている農家さんとどういった関係を築いていくか、どう共に発展していって、日本国民の食、あるいは世界中の人々の食を豊かにしていくかということは、おっしゃるとおり、非常に大事な課題だというふうに考えております。 例えばお米に関して申し上げますと、先ほどグループ内に米卸の企業があるということを申し上げましたけれども、この米卸のグループ会社か…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 私どもは、お米を主体とした業態を多くやっておりますけれども、お米以外の、例えばパスタですとかラーメンですとかといった業態もやらせていただいております。お米の価格は確かに上がりました。ただ、我々の企業努力として、それの価格に対する転嫁を抑えるということを同時にできるだけやらせていただいております。 そうなりますと、やはりお客様としては相対的な比較で判断をされますので、お米を取り扱っている外食業者さんの…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 これはお答えするのがやはり大分難しいなというところはございまして、一概に幾らだったらというよりは、まず、原価の上昇として私どもがどこまで耐えられるかという問題と、それを価格に転嫁していくときにお客様がどこまで受け入れていただけるかという二段階があると思います。 お客様に関しては、やはり足下の状況で申し上げると、かなり値上げに対する見る目は厳しくなっているということはあると思います。ここは、もう二年、…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 公的に埋めるという前提が、やはり私としては少しいかがなものかということは考えておりまして、基本的には需給のアンバランスでここまで高騰してしまったということだというふうに考えておりますので、需要に対して安定した供給、十分な供給がなされれば、必然的に妥当な範囲にある程度価格は収束していくのではないかというふうには思っております。 その上で、先ほど来ほかの参考人の方々のお話で出てくるように、規模の違いによってやはり一反当たりのコ…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 まず、私どものお客様の中で、インバウンドの方とそうでない方を定量的に把握しているかということで申し上げますと、残念ながら、そこまではできておりません。申し上げてしまうと、見た目で判断するしかないと思いますので、やはりそういったものを数字的にお店で把握して全体で取りまとめるということは、私どもとしては行っておりません。 インバウンドの影響がどの程度かということで申し上げると、私どもとしては、実は大分限…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 私どものお米の消費量の予測というのは、やはりあくまで私どものお客様の中の動態の予測にはなりますので、余りマクロ経済的に、日本全体の消費動向がどうだからというところまではやっていないというのが正直なところでございます。 多数の業態を私どもは抱えておりますので、私どものそれぞれの業態の今の入客のトレンドを勘案して、今年これぐらい伸びるとするとこれぐらいのお米が必要だという、あくまで内部の数値に基づいた推…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 ありがとうございます。 どのように需要を拡大していくかという御質問でございましたけれども、まず前提として、インバウンドが本当に昨年の需要増の主因なのかということを先ほどの質疑で申し上げましたけれども、私としては、国内のお米の需要というのはかなり底堅いのではないか、むしろ伸びている可能性もあるのではないかというふうに考えております。 もちろん、人口減に関しては今後明確に数字として減ってまいりますので、その分の需要減というのは…

株式会社ゼンショーホールディングス代表取締役社長兼CEO2026/05/20

221衆議院 農林水産委員会 第10号

○小川参考人 備蓄米の民間備蓄の実効性ということで申し上げると、これは、ここから先、どのような具体的な制度設計、運用方法にするかによりけりなのかなというふうには考えております。 現状ですと余り細かいところまでこの運用方針、ルールが明示されておりませんので、これは問題意識としても述べさせていただきましたけれども、ここを関連する事業者さんとしっかりコミュニケーションをしながら詰めていっていただきたいなと考えております。 通常の事業上必要な在…

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) 中国におきます法制度の整備状況でございますが、中国は二〇〇一年の十二月にWTOに加盟をいたしまして、その結果TRIPs協定を遵守する義務を負っております。このため、知的財産関連法制度につきましてもTRIPs協定に整合した法整備がなされております。具体的に申しますと、商標は商標法によりまして、それから意匠につきましては専利法、専ら利用する専利法でございますが、専利法によって保護されております。したがいまして、まず…

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) お答え申し上げます。 知的財産立国を実現していく上では、地域あるいは中小企業を含めて全国的に知的財産に対する意識を高めていくということが一つ大事になります。それと併せまして、中小企業を始めとします事業者の要請に的確に対応できるような情報、人材といったいわゆる知的財産の基盤の整備、これが大事になります。弁理士活動の地方展開というのはその中の重要な課題の一つでございます。 現在、御指摘のとおり弁理士さんは約六千名強…

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) 利用者に対しまして弁理士情報の提供というのは非常に、極めて重要であるというふうに思っておりまして、これまでも特許庁といたしましては、より的確に必要とする弁理士さんに関連する情報が入手できるように、弁理士会に対しまして、各弁理士に関しますデータベースの充実を図っていただきますこと、またそれを的確に提供できるように要請をしてきたところでございます。 その結果、現在、弁理士会におきましては、まずユーザーからの問い合わ…

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) お答え申し上げます。 現在、政府は知的財産戦略本部を中心に積極的に関連施策を展開しておりますけれども、これらの施策が各地域で十分活用されるということが大事でございまして、そのためには、御指摘になりましたように、関連の組織あるいは人材等によるネットワークの形成が非常に効果的であると私ども考えてございます。 このため、今年度からでございますが、全国にございます各経済産業局ごとに、地域の官民の関係者から成ります地域の…

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) お答え申し上げます。 産業構造審議会には知的財産政策部会という部会がございまして、今回の弁理士のADR代理の対象に著作権に関連する紛争を追加することにつきましては、委員が述べられました昨年の司法制度改革推進本部の決定も含めて報告をしたわけでございますが、そのときに、この知的財産政策部会の下につくられております不正競争防止小委員会の結論と併せましてこの部会に報告をし、了承をいただいたという経緯でございます。

特許庁長官2005/06/16

162参議院 経済産業委員会 第20号

○政府参考人(小川洋君) 委員長。