松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2022/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 本日は、このような貴重な機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 私は、緑色のパワーポイントの資料を配付させていただいております。これに沿って御説明申し上げますが、ちょっとスライドのページ番号が見にくくて、スライドの下辺の右から五分の一ぐらいのところに小さいナンバーが振ってあるので、もし分からなかったら、そこのところを見ていただければと思います。 私は、自分が元々参議院で議席をいただいておりまして、その頃お…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 御指摘ありがとうございます。では、好きに言わせてもらいますけれども。 資料の真ん中にこういう絵を描いたものがあったと思いますが、一言で言うと国会が機能していないということだと思います。国権の最高機関であり、パブリックセクターのある意味ではトップに位置する国会が、パブリックセクターについての、どんな悩みを我々国民が抱えているかということ、それに対してどんな解決策を提示し合っているのかということについて、国民に魅力ある議論、そ…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 御質問ありがとうございます。 新しい資本主義という考え方は、私は賛成なんです。というのは、常に、資本主義の在り方とか、あるいはデモクラシーの在り方というのは、それを問い直すのが皆さんの仕事だと思うからであります。 今回の予算の中身あるいは政策の中身を私はつまびらかに承知はしていません、ある程度は拝見しておりますけれども。ただ、思うのは、ちょっと本格的に新しい資本主義と振りかぶられる、あるいは今民主主義の在り方が問われている…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 ありがとうございます。 今まさに超党派でいろいろな取組もされているところですから、水を差すようなことを申し上げたくないんですが、それは一歩前進するんじゃないでしょうかね。かつて消費者庁をつくられたときのやり取りを想起しますね、報道を見ている限り。消費者庁がつくられて僕はよかったと思いますよ、前進していると思います。 ただ、根本的に、行政各部中心主義、各省の縦割りの中でブリッジをかける、そういう政策ですよね、それをかけまくっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 ネット上の問題というのはなかなか難しくて、エストニアは例えば電子投票を完全に実現しましたね。じゃ、あれが本当に日本で同じようにできるか、あるいはヨーロッパでできるかというと、いろいろな国々が調査して、そう簡単にはいかないと。やはりセキュリティーの問題というのがより大きくなってくるとそう簡単にはいかないというふうに言われているそうで、ああいう電子ネットワークで官民含めたネットワークを組めるというのは、やはり百三十万という一つ…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 とても難しい御質問をいただきました。 私の友人には株主資本主義の権化みたいなやつがいまして、いつもけんかになったんですね。だって、おまえ、法律にそう書いてあるじゃないか、おまえは商法を否定するのかという議論にいつもなるんですが。そうしたら、やはりルールをちゃんと変えた方がいいんじゃないかと思うんですよ。 基本は私は、大阪の人がよく言う、僕は京都なのでちょっと大阪はライバルでもあるんだけれども、大阪人がいいことを言うなと思う…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 全く専門性がありません。しかしながら、自分がかつて、例えば役人をしていた、政治家もそうかもしれません、やはり女性に対してある種の固定観念を持っていたと思いますね。それから、役人時代なんかは、毎日残業が多かったりとか、急に呼ばれて、早朝にたたき起こされるようなこともあるとか、職によってはね。そういうのはなかなかできへんのちゃうかということもあったし、逆に言うと、子供を産み育てるということについての物すごい敬意は他方で持ってい…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 ありがとうございます。 私、参議院議員時代に大門実紀史先生の御質疑をずっと聞いていて、本当にいつも、考え方が違うところもありますけれども、非常に勉強になりましたし、今、大門先生もそういうことをおっしゃっていると思います。 大事なことは、さっき井手先生が成長を前提としないというようなことをおっしゃったんですけれども、確かに、成長を当然の前提にしない、数値のマジックで、ある収入が実現できるということを当てにしないということは大…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 一時間ぐらいいただければ存分にお話しするんですけれども、そういうわけにもまいりませんので。 そこで書かせていただいた「行政改革の理念と目標」ですね、私が書いたというよりも、私も書いたんですけれども、佐藤幸治先生という京都大学の、今は名誉教授の憲法学の権威、佐藤先生のお宅に上がり込んで私が一緒に書かせていただいた文章であります。私がそこで書かせていただいたのは、やはり、最終的に、被統治者意識というものを国民が持っている以上こ…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 今日の議論にふさわしいお話ができるかどうか分かりませんけれども、やはり思い上がっていたと思いますね。 やはり本来であればもっと官僚たちを、自分たちの仲間ですし、国民の代表なんですから、官僚であろうといろいろな一般の国民であろうとそうですけれども、一緒の組織で一緒に仕事をする人間を、きちんと意見を聞くということがなかなかできなかったというのが、あのときの、狂騒というのはちょっと、余りよくない感じですけれども、狂騒の中でそうい…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 私が配付させていただいた資料だけちょっと見ていただきたいんですけれども、ちょっと私のはページが見えにくくて申し訳ないですが、九ページに、オールパブリックで公共性を考え実行する時代と書かせていただいています。その資料に書いているんですけれども、例えば国会と官僚の関係を言ったときに、各部署、とにかく、その部署が日々どういうルーティンをやっている部署であったとしても、官僚というのは、議員御承知のように、それぞれつかさつかさがあっ…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○松井参考人 何度も恐縮です。ありがとうございます。 この絵、私が日経の経済教室に寄稿したこの絵ですけれども、要するに、私が一番問題だと思うのは、例えば日本共産党さんというのは、私は見解を異にしますけれども、リスペクトするのは、自らの調査機関を持っておられるんですよ。 私は、立法府というのは自らの調査機関を持つべきだと思いますよ。時々モリカケ問題とかで私が見受けたのは、結局、自分たちの調査機関に役人を使って、それが不十分だと言って、たた…
第183回 参議院 憲法審査会 第6号
○松井孝治君 会長、御指名ありがとうございました。 私はこの場を借りて、会長代理という立場もございまして、小坂会長の下でいろんなこの国会で議論ございましたし、今日もいろんな委員会が重複しておりますけれども、委員間が活発な意見交換をできて、二院制そして新しい人権について参考人の先生方の御見識を引き出して、そして議論をこの数回にわたってできたこと、心から感謝を申し上げます。 私の個人的見解を一言付け加えさせていただきますと、この特に新しい人…
第183回 参議院 憲法審査会 第4号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 両先生、大変貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。 今、両先生がおっしゃったことについて更に深掘りをして伺いたいんですが、特に今、土井先生がおっしゃった、立憲主義は国民も共有しているということの意味をもう少し詳しく伺いたいので、私の場合は土井先生に絞って、むしろ八分間を有効に御答弁をいただいたら、御説明をいただいたら有り難いと思います。 私は、立憲主義というのは当然その…
第183回 参議院 憲法審査会 第4号
○松井孝治君 残りの一分で端的に伺いたいんですが、憲法の名あて人は、土井先生は現代においてもそれは国家のみを名あて人としているというふうに考えられますでしょうか。
第183回 参議院 憲法審査会 第4号
○松井孝治君 ありがとうございました。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 おはようございます。民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 今日は、限られた時間でございますけれども、この両法案について、特に種の保存法について、大臣、齋藤政務官、あと関係政府参考人に御質問させていただきたいと思います。 私と、その後、西村理事が御質問させていただきますが、最初に、これは通告を必ずしもしてないんですけれども、大臣、あるいは齋藤政務官でも結構ですが、御質問をさせていただきたいんですが、全体として、この種の保…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 ありがとうございます。本当に大臣、政務官おっしゃるとおりだと思うんです。 私は、そういう認識をお持ちなので、政府としては、今回の法案も一歩だとは思いますが、より踏み込んだ戦略を持ってこの取組に全力を挙げていただきたいと、そういう視点で今日私は約三十分程度、もう残りありませんけれども御質問させていただきます。 そもそも、これ法律の構成として、環境基本法というのが一番環境省として骨格になるような基本法として存在して、そして生物…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 局長、事実関係、簡潔に。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 別に、局長、私は事実関係として、それを三百種にするのは誰がどういうふうに決定したんですかと、それは閣議決定でやるべき話じゃないんですかと、法定の国家戦略で決めたことを、もしそれを三百種に増やすというんならちゃんとやるべきじゃないかと。もう、だから、局長いいです。 齋藤政務官、これは本来、いや、三百種に増やすという方針を今もう認めておられますから、それは結構なんです、別にそれを否定しているわけじゃないんです。それは、いずれ閣…