松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 私、実はその三百種というものを実現するということも並大抵のことではないけれども、恐らく他の会派の同僚議員もおっしゃると思いますが、だけど、レッドリストというのを環境省が作っておられるわけですね。これは、日本国内種でいうと約三千六百種のレッドリストがあって、これが危機に瀕しているということを環境省自身が認めておられる。 だけれども、二〇二〇年までに三百種、この三千六百、今、約九十種ですか、指定されているわけですから、まだ三千…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 ありがとうございます。 大臣、正確に御認識いただいて有り難いと思うんですが、それで、さっきの一般財団法人自然環境研究センターの予算があって、そこに専門家への、恐らく専門家に流れるお金といっても本当に微々たるものだと思いますよ。一件追加指定するのに百万とか二百万円単位のお金しか流れない。しかも、そういう専門家、今大臣もおっしゃって言及された専門家というのは、じゃ環境省としてそういう方にきちんと仕事をお願いする体制になっている…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 ありがとうございます。 前向きな御答弁をいただいたと思うんですが、私、国環研に人を採れというふうに言っているわけではないんですよ。 例えば、ほかの独立行政法人の政府の政策研究機関ってあります。例えば、齋藤政務官もよく御存じである経済産業研究所、たくさんの民間のあるいは大学の、それは国立大学だけじゃなくて私立大学の方々をビジティングフェローみたいな形で、客員研究員としてステータスを与えて、それはもう定員にも何にもなっていませ…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私はさっき民主党政権との比較をいたしましたが、私はやっぱり民主党政権が良かったのは、ここを国家戦略としてきちっと位置付けて、基本法の下に位置付けて、それでどこまでやれるかということで二十五種追加しようということを道を開いた。そのことを私は評価されるべきであって、それをしかし今の政権が更に前に進めようとされていることは私も評価する。 だけど、ちょっと正直言うと実態が付いていっ…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 一歩一歩でも現実にこの問題についての取組が政府全体としては僕は前に進みつつあるんで、これは野党の立場でも背中を、この問題を最初に取り上げた民主党としては背中を押していきたいと思いますので、是非御検討を前に進めていきたいと思います。 それで、今日は警察庁の生活安全局長にもおいでをいただいています。残念ながら、これは大臣も御存じのとおり、環境省というのは手足がないわけですね。ですから、さっき局長、ちょっと失礼なことを申し上げた…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 そういう意味で警察も力を最近入れていただいているんだと思うんですが、恐らくその検挙というのは氷山の一角だと思うんですね。この種の事案というのはどうしてもそうならざるを得ないですね。ですから、制度的に、今回の改正内容は、私どもはもう少し組織的、予算的に充実させると。それから、種の保存を、どういう種を保存するか、その後どういう手段で保存するかというのを、もっと専門家の知見あるいは地域の実態に明るい人たちの知見を活用してほしいと…
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 是非よろしくお願いいたします。 警察庁の方にも取組、今後の対応、やっぱりまだ何十件というレベルで、非常にこの絶滅危惧種というのは、悲しいことでありますけれども、高額で取引されるということもあって、さっきまさに御答弁にあったように、暴力団関係者がそこに入り込んでいるという事案もあるということですが、警察庁としてはそこの施行体制をどう強化していくおつもりでしょうか。
第183回 参議院 環境委員会 第7号
○松井孝治君 私の持ち時間が終了いたしましたので、同僚議員に質問を譲りたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第3号
○松井孝治君 御指名ありがとうございます。 私は、民主党を代表して、この二院制についての見解を申し述べたいと思います。 民主党は、二院制を堅持しつつ両院の機能、役割分担を明確にし議会の活性化につなげること、そのことが基本的に必要だと考えております。その際、予算は衆議院、決算と行政監視は参議院といった役割分担を明らかにして、各院の選挙制度もその特徴を反映したものとするよう再検討が必要だと考えております。 以上が党としての見解でございますが…
第183回 参議院 本会議 第17号
○松井孝治君 私は、提出会派を代表して、環境委員長川口順子君の解任決議案の提案理由を説明いたします。 まず、決議案の案文を朗読いたします。 本院は、環境委員長川口順子君を委員長の職より解任する。 右決議する。 以下、提案理由を申し述べます。 今般、川口環境委員長は、四月二十三、二十四の両日、本院の許可を得て中国に渡航されたものの、議院運営委員会理事会からの許可を得ないまま一方的に中国滞在を延長し、二十五日の環境委員会を流会に至らしめまし…
第183回 参議院 憲法審査会 第2号
○松井孝治君 指名ありがとうございます。 私は、両参考人に同じ質問を一問させていただきたいと思います。 それに先立って、簡単に私の見解を申し上げますと、私はこの夏で議員を引退する者なんですが、十二年間参議院で活動させていただいて思いますのは、今の二院制の状況は、加藤秀治郎先生が最初におっしゃいましたけれども、やはりなかなか機能不全と言われても仕方ないと思っております。 その意味で、前回のこの審査会の議論でも、やっぱりもう少し二院制を堅持…
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 私は、先ほど西田幹事さんもおっしゃいましたけれども、基本的な立場として議院内閣制、今、水戸委員の御発言は首相公選制を前提にされたものだと思いますが、議院内閣制を維持するとすれば、それはやはり二院制でしっかりとした行政監視機能を持つというのが当然だろうと思います。 その前提として、内閣の機能というものが、先ほどこれも西田幹事さんからお話がありましたけれども、現状では行政各部が割拠的に運営をして…
第180回 参議院 憲法審査会 第4号
○松井孝治君 松井でございます。御指名ありがとうございました。 三人の参考人の皆様方には、本当にお忙しい中で、また大変な状況の中で御出席いただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 今、会長からの趣旨もございますので、三人の参考人の皆さんに御質問したいところですが、大石先生に限って私の方から御質問をさせていただきたいと思います。 大石先生の方から、政治権力の多元化、一元化、あるいは非常時と平常時の特性の違いということについて御説明…
第179回 両院 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会 第3号
○松井孝治君 民主党所属の参議院議員の松井孝治でございます。 本日は、会派を代表して意見を述べさせていただきたいと思います。 最初に、黒川委員長初め十人の委員の先生方、本当に御多忙にもかかわらずこの要職をお引き受けいただきまして、まことにありがとうございました。 先ほど、会長の方から、両院の議院運営委員会での申し合わせ事項あるいは当協議会での基本的な考え方、御説明があったところですから、そこは繰り返しません。しかし、私どもから申し上げま…
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 関谷先生、今日は大変貴重なお話をいただきましてありがとうございました。私も関谷会長時代の憲法調査会に所属させていただいた一員として、過去の経緯をもう一回思い出させていただき、そしていろんな示唆を改めてちょうだいしました。心から御礼を申し上げます。 また、今日、会長から会長代理を御指名をいただきまして、本日も提起されたような多様な意見、それぞれに私どもがきちんと心に刻んで議論しなけれ…
第177回 参議院 内閣委員会 第15号
○委員長(松井孝治君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、衛藤晟一君及び桜内文城君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君及び小野次郎君が選任されました。 ─────────────
第177回 参議院 内閣委員会 第15号
○委員長(松井孝治君) これより請願の審査を行います。 第二九三号子ども・子育て新システムを導入しないことに関する請願外三百一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 内閣委員会 第15号
○委員長(松井孝治君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第177回 参議院 内閣委員会 第15号
○委員長(松井孝治君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 内閣の重要政策及び警察等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 参議院 内閣委員会 第15号
○委員長(松井孝治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕