三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 出口を務め、そして決算重視の参議院におきまして、期間内の十七年度決算に対します審議が誠に精力的に進められてきておりますことに心から敬意を表したい、委員長を始め敬意を表したいというふうに思います。 私は、今日は差し替えで質問をさせていただきます。 冒頭、総理にお尋ねをしたいと思いますが、土曜日にG8からお帰りになったと、御苦労さまでございました。今回のサミットにおける総理としての手ごたえ、成果…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 温暖化に基づく気候変動対策についてG8の一つの合意ができた、アメリカも含む形でできた、大変高く評価をしたいと思います。是非、今後もこの国際間の調整ということに心掛けをいただければと思います。 農業問題についてお尋ねをします。 去る五月二十八日に松岡利勝農林水産大臣が急逝をされました。大臣就任以前から、そのたぐいまれな行動力は私も同郷の士として目の当たりにしてきたところであります。謹んで御冥福をお祈り申し上げたいというふうに…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 G4とG6、土俵がなければ我々は意見の主張もできないということであります。是非お言葉どおり頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、安倍総理にお尋ねをしたいと思います。一方の豪州とのEPA協議についてであります。 豪州とのEPA交渉の進展は、豪州が我が国の一千八百倍を上回る経営面積を誇っております。その一国でも我が国農業を崩壊する力を持つということができるわけでありまして、豪州の農畜産物が無関税になれば、肥育農家あ…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 次に、年金問題について数点お伺いをしたいと思います。 まず、総理にお尋ねをいたします。 社会保険庁の年金データ管理のずさんさには全くもう私も言葉を失います。国民は社保庁と聞いただけで嫌悪感を感じる、そこまで状況が行っているのではないかというふうに思います。何を言っても信用がされない状況であります。正にこれは不信の極みと言わざるを得ません。支払われるべき年金が支払われないということは、もう断じて許されるべきことではありません…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 村瀬長官にお尋ねをしたいと思います。 基礎年金の合体時に三億の口数が一億の、大ざっぱに、加入者に対して出てきたと。私も自分の年金、資料を見ましたら三口ありました、平成十七年の十一月まで。ちょうど私が平均かなというふうに感じたところであります。 二億五千万のその後の統合は進められたこと、これはそれなりに進捗はしたということでありましょうが、五千万現状残っているということは、本当に国民として、この年金の重要性を考えるときに、一…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 最後の質問を総理にしたかったわけでありますが、いずれにしても国民が期待をしておりますことは、もう年金制度を信じてこのままきちんと払えば必ず将来負担分に見合った給付が受けることができるんだと、これがもう第一であります。もう一点は、あるいは今既に年金を受けている方々が万一受給漏れがあっても、政府がしっかり調査して、遡及をしてでも支払っていくんだと、もうこの点に尽きると思います。 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。もう答…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第166回 衆議院 外務委員会 第17号
○三浦政府参考人 検察当局の関係について御説明いたしますと、検察当局におきましては、警察から覚せい剤取締法違反の事実によって送致を受けまして、現在捜査中ということでございます。その範囲で、刑事事件の処理として捜査を行って、最終的には、法と証拠に基づいてその事件についての処理を行うという予定でございます。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。関連質疑を続けさしていただきます。 安倍総理、総理御就任おめでとうございました。本日が初めての総理に対する質疑の機会でございますので、あしからず、遅れましたがお祝いを申し上げたいというふうに思います。 総理には、総理が幹事長時代あるいは幹事長代理時代、大変その下でお世話になってまいりました。仕事をさしていただきました。本当に、同年代で考えましても大変きちっとした国家観をお持ちであり、そして歴史…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 同様の趣旨を総務大臣にお伺いをしたいわけでありますが、その前にちょっと、私ども地方の人間として考えますときに、決して地方のエゴとして、あるいは無い物ねだりでそういうことを言うわけではないということを是非御理解をいただきたいと思うんです。やっぱり、バランスの取れた国づくりを目指していくために地方自身がやっぱり浮揚していく必要がある、そのための大きな支えがひとつ国による調整の機能であろうというふうに思っております。それでもって…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 次に、格差の中で、格差につきましては、もう雇用の格差始め様々な議論をいただいております。私は合併市町村を見ておりまして、ちょっと総務大臣に一点御所見を賜りたいんですが。 合併市町村のその後でありますが、本庁の所在地への地域内の一極集中というのが非常に顕著に見られる地域があります。これは条件によっても違うようでありますが。そういう地域を見ておりますと、支所に行きますと、もう当然、もう議会のスペースは空っぽですね。それから、職…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 政令都市の指定を受けますと区役所が持てると。区役所の権限というのは相当なものがあるわけであります。規模は別としましても、その人的な配置もまた別として、一定の権限というものは今後支所の中で少し強化があっても私はいいんじゃないかという思いがいたします。 是非、大臣、十分実態の調査をいただいて、今後の対策に生かしていただければと思いますので、その点、要望申し上げておきたいというふうに思います。 農林水産のことについてお尋ねをして…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 総理と大臣にお伺いをしたいわけでありますが、先ほど申しましたWTO、EPAの交渉の重要性、もう既に御認識のところでありますが、日豪のまたEPAの協議が始まろうかということを聞いております。 オーストラリアといいますと、これは報道でもありますように、千八百八十七倍の、我が国の経営規模に比較して、経営規模を誇る世界の本当に冠たるオーストラリア農業でありまして、この一か国でも我々が関心を持っております重要品目のかじ取りを誤るなら…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 豪州とのEPA協議の重要性というのは重々理解をしているつもりであります。その中に守らなければならないものがあると決意を聞いて本当に安心をいたしております。是非頑張っていただきたいというふうに思います。 総理にお尋ねしますが、フードマイレージという言葉をお聞き、お耳にされたことがございますか。
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 ありがとうございました。 僕がお尋ねするまで知らなかったとは思えない御理解ぶりでありまして、敬服をいたしました。 まだ私もあれでありますが、このフードマイレージという考え方を聞いて、本当に今、環境的視点が非常に求められる地球人類でありますが、大事な考えだなと痛感をいたしております。まあ、飛行機のマイルはポイントが高ければいいわけでありますが、フードマイレージはポイントが高ければ高いほど地球環境に対する負荷が高いということの…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 ありがとうございました。 次に、中山間地のことに絡めまして二点お尋ねをしたいと思います。 一点は、我が国のこの中山間地を中心とします地域での放牧の可能性であります。 畜産経営の省力化、低コスト化という意味では、放牧は有効な効果が確認をされております。低コストでも生産ができるということであります。また、牛が、荒れた土地の手入れを自ら動物がやってくれるということにおきまして、比較的中山間地で耕作放棄地発生などの未然の防止の効果…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 是非力強く進めていただきたいというふうに思います。 中山間地につきましては、今後のこの非常に高い高齢化率の下で、もういや応なしに農業従事者も減らざるを得ないんではないかという見通しを持ちたくないけど持たなきゃならない、そういう状況ではないかというふうに感じております。それがための経営対策でもありましょうし、個人であれ、あるいは集落営農であれ、大臣が言われたとおりに受皿をつくっていくことが何よりも大事だというふうに私も感じて…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 ありがとうございました。 漁業でありますが、魚食の文化がもう誠に世界的な広がりを見ております。もう中国の消費量の伸びというのは、またその中でも突出したものがあると。最近、マグロにつきましては国際的な買い付けが非常に激化をしまして、奪い合いと、買い負けるなという言葉まで出てくるような状況もあるようでございます。 我が国は、そもそもつくる漁業ということではもう先進国でありパイオニアであります。また、マグロの蓄養ということにつき…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 次に、社会保障の問題を数点聞かせていただきたいというふうに思います。 まず、療養病床再編の問題でありますが、医療それから介護療養病床三十八万床を今後、医療療養病床は十五万床、それから老人福祉健康施設等のいわゆる介護の部分で十五万から十七万床、それから在宅へと、誠に大掛かりな移行再編計画であるわけであります。 しかし、今現状で厚労省も多くの指摘を耳にされているとは思いますが、多くの懸念がこれについては示されておるわけでござい…
第166回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 大臣のお話を聞いておりますと、本当に何ら問題はないというふうにも聞こえるわけでありますが、本当にこれは現場、各分野、それぞれの立場があります。医療機関の方もあれば、対象者の方もある、患者さんもいる。その雰囲気とは随分違うんですね。ここは今何か調査も進んでいるんじゃありませんか。