三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(三浦一水君) 農業予算の中で、いわゆる農村の振興に結び付くもの等々が含まれております。この部分もいわゆる直接補助等には換算をされているわけでございまして、すべてがいわゆる農業生産に直接回ったものということをこの推計から読み取るというのは無理があるのではないか、その点御理解いただきたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(三浦一水君) 関税や補助金によります農業に対する国民の負担につきましては、関税あるいは国境措置の面では我が国の農産物の平均課税率は一二%という試算がありますので、為替あるいは国際価格の変動等、農産物の、また加えて品質の格差といった問題がありまして、不確定要素に基づく問題が幾つかあります。 また、補助金などの面では、その内容が農業以外の分野に裨益する場合が多々あるということで、計量的にこの補助の問題を試算を行うことは非常に困難で…
第164回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(三浦一水君) ちょっと、今その試算を持ち合わしておりません。
第164回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(三浦一水君) 今現在のWTOの交渉とも深く関連をする部分かなと思いまして、若干その部分も触れさせていただきたいというふうに思いますが、交渉におきましては我が国の主張が最大限とにかく反映をされなければいけない。現在の状況でいいますと、上限関税を阻止し、重要品目を確実に担保していくという方向でありますが、構造改革は構造改革で一方で進めなければならないという状況にあるのかというふうに感じております。 WTOにおけます国際規律の強化に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第6号
○副大臣(三浦一水君) 今回の制度見直しによりまして、さけ・ます資源管理センターが行ってきました業務のうち、民間へ移行する資源増大を目的とした業務を除いて、サケ・マスのふ化放流業務を水産総合研究センターと一体的に実施することとされました。 この両法人の統合によりまして、サケ・マスについては、ふ化放流、沿岸域までの降河、外洋域での成長、回遊、河川への回帰まで一貫したデータの収集が可能となります。これを通じまして、国際条約に基づきます母川国…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(三浦一水君) 林業就業者の減少と高齢化が進んでいきます中で今後の森林整備を着実に推進をしていくためには、御指摘のように、担い手の確保や育成を図っていくことが重要と考えております。 このことを実践するために、平成十四年度の補正予算から、現地で実践的な研修を行います緑の雇用担い手育成対策事業を実施しながら、担い手の確保や育成に取り組んできているところでございます。平成十八年度予算におきましては、この現行事業に引き続く新しい事業とし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(三浦一水君) 谷合委員御指摘のように、地域材、いわゆる広義にいう国産材でありますけれども、その需要の拡大のためにはこの川上、川下をどうとらえていくかということは非常に重要であると認識をしております。なかんずく、住宅メーカーなどの最近の動向を見ますと大規模な需要が多いわけでございまして、そのような大口のロットに対していわゆる木材産業としてどうその需要に的確にこたえていくかということが非常に重要であると併せて考えております。 平成…
第164回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(三浦一水君) 荒井委員にお答えをいたします。 農林水産省といたしましては、我が国とアジア諸国の経済関係の強化が誠に重要であるとまず認識をいたしております。そのことを踏まえまして、アジア諸国との間の経済連携協定を通じまして、農業あるいは食品産業の分野で共存共栄を図りながらお互いの農山漁村の発展などを図っていくという考え方で積極的に取り組んでおるところでございます。 具体的には、各国との交渉の中で、相手国の関心と農林水産分野での協…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) 大臣に代わってお答えをしたいと思います。 農産物の内外の価格差が顕在化しているかどうかにつきましては、関税の水準のみならず、為替の変動を含む輸入米の価格水準や輸入米と国産米の品質格差等も影響をしてくるというふうに考えられます。一概にどの程度の関税水準になれば生産条件格差是正の対策そのものが必要になるかということを現時点でお答えすることは困難かと考えております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) 我が国を含みますG10におきましては、上限関税につきまして、各国の関税構造の違いを無視して一部の国をねらい撃ちするという公平性を欠くものでありまして、これはG10として受け入れられない旨一貫して主張をしてきております。 EUの立場でございますが、一般品目に上限関税を掛けるべきとの主張をしておりますが、重要品目に関しましては明確な態度を今日まで示されておりません。この点で、一般品目、重要品目のいずれにも上限関税を掛…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) 大臣に代わってお答えをしたいと思います。 国民の生存にとりまして不可欠であります食料の安定供給を図っていきますことは、言うまでもなく国の基本的な責務であると考えております。 現在、世界で八億人もの栄養不足人口があり、世界的な人口増加、あるいはまた途上国の経済発展等によります食料需要の増大が見込まれる中で、中長期的には世界の食料需給は逼迫する可能性が指摘をされております。 食料の安定供給を将来にわたり確保していきま…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) グローバル化が進展をしていきます中では、輸入農産物に対抗していくために、国内農産物のブランド化を推進し、国際競争力の強化、収益性の向上を図っていきますことが攻めの農業を展開する上で重要であるというふうに考えております。また、国内農業産地間競争においても同様のことが言えるのではないかというふうに考えております。 産地ブランド化の推進につきましては、これまでも強い農業づくり交付金や食料産業クラスター推進事業等によりま…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) 水田集落の約半数におきまして個別経営体として発展し得る主業農家が全く存在していない現状の中で、集落営農は地域ぐるみで農地の利用調整や機械の共同利用を行うなど、地域の営農の維持に重要な役割を果たしていると認識をいたしております。 集落営農の御質問ありましたメリットといたしましては、小規模な農家が集まって共同で営農を行うことによりまして、まず、農地の面的な利用集積によりまして作業の効率化が図られること、次に、機械等の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) デメリットという点では、強制的にこれ集落営農への参加を求められるというデメリットを感じる場合があるかもしれませんが、集落営農の組織化につきましては関係者において十分な話合いが行われることが重要でありまして、最終的にその集落営農に参加するかどうかということはそれぞれ個々人の判断に基づくことは当然であるというふうに考えております。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(三浦一水君) 都市と農山漁村の共生・対流は、農山漁村地域の活性化のみならず、都市住民の農林水産業、農山漁村に関します理解を深めるとともに、健康的でゆとりのある生活に資するものであり、都市住民、そして農山漁村の双方にとって大きな意義があると考えております。 このため、政府では、私もメンバーに入っておりますが、内閣官房副長官及び関係七省の副大臣から成ります都市と農山漁村の共生・対流に関するプロジェクトチーム、以下PTと申しますが、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(三浦一水君) 日ごろ畜産県鹿児島の代表として、畜産振興に大変御努力いただいております野村先生に敬意を表したいというふうに思います。 ただいまお話しいただきました状況につきましては、私どももそのように認識をするところでございます。 平成十七年の三月に策定、公表されました酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針、これに示されましたように、我が国の酪農、肉用牛生産の安定的な発展のためには、まず第一に、今進行しております国際化の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(三浦一水君) 大変広範かつ重大な決意を問われたわけでございまして、大臣に代わりまして、取りあえず申し上げたいというふうに思います。 まず、WTOにつきましては、現在、昨年十二月の香港閣僚会議の合意を踏まえまして、四月の末までにモダリティー、いわゆる各分野のルール決めを決定をするという期限の中で今交渉が進められております。我が国は、EUなりスイスなり、いわゆる農産物の輸入国という立場をしっかりと堅持しながら、米国、ブラジル等の農…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(三浦一水君) 先ほど野村委員の質問の中にもございました、間接的でなお間接的でありますが、北海道の議員の方々から、この淘汰と、乳牛の淘汰ということで本当に大変な数の淘汰が行われると、誠に生産農家としてもやむにやまない気持ちだという心情もお聞かせをいただいております。 また、小川委員御自身で指摘がございましたが、生乳の廃棄をせざるを得ない状況もまた一方で出ている。そういう中で、やっぱり加工原料乳の置かれた立場というものは非常にやっ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(三浦一水君) 委員御指摘いただきましたように、去る三月六日、米国の報告書の不明な点につきまして、厚生労働省と共同で米国側に再度照会を行ったところでございます。 今後の対応につきましては、この問い合わせに対します米国側の回答をまず踏まえながら検討していくことといたしております。 いずれにしましても、米国産牛肉の輸入手続を再開するに当たりましては、日米間で合意したEVプログラムの遵守が必要であります。また、食の安全に対する国民、消…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○副大臣(三浦一水君) 御指名いただきましてありがとうございました。 渡辺委員にお答えをいたしたいと思います。 現行の食品リサイクル法におきましては、対象事業者を飲食にかかわる事業を営む者に限定をいたしております。教育の一環として行われる学校給食を実施する者は対象といたしておりません。 しかしながら、委員御指摘のとおり、教育現場におけます食品廃棄物を資源として再生利用する取組は、教育的観点からあるいは食育的観点からも重要であります。今後…