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総発言数
948
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直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

948 20 を表示
自由民主党2005/10/25

163参議院 外交防衛委員会 第4号

○三浦一水君 この点は御要請にしたいと思いますが、先般、熊本から行きました第八次の支援群の中の隊員の言葉としてありましたが、自分の覚悟はできている、決意はある、万一のときには家族はどうなるんだというやっぱり心配は率直に皆が持たれていることだというふうに思います。 また、カルザイ大統領も非常に評価をされておりますDDR活動につきまして、アフガンの、先般、参考人の御意見を様々聞かせていただきました。現場の指揮を執られた方が、日本が本当に支援…

自由民主党2005/10/25

163参議院 外交防衛委員会 第4号

○三浦一水君 続いて外務大臣にお尋ねしたいんですが、ちょっと法案を離れます。 常任理事国入りの問題につきましては、様々な努力をいただいておりますことに敬意を表したいと思いますが、G4の決議案が採択に至らなかったということは、私としても誠に残念な思いがするわけであります。ただ、総理もおっしゃったように、今後に対する意欲というものは全くうせていない、私ももうそう願いたいというふうに感じております。 アナン事務総長は、安保理改革あるいは人権理…

自由民主党2005/10/25

163参議院 外交防衛委員会 第4号

○三浦一水君 今日は、委員会として九十分を超える時間を割愛しまして、両省の2プラス2に臨む事前協議に時間を取っていただきたいという配慮を委員会としております。私も二十分割愛をさせていただきます。 最後の質問を外務大臣にしたいと思いますが、日朝平壌宣言というものは、もう非常に私は我が国外交の成果であると最大の評価をしてきております。その中で、日朝のこの二国間協議が中断されたままというのは、我が国にとってこれは最大の残念なことではないかとい…

自由民主党2005/10/25

163参議院 外交防衛委員会 第4号

○三浦一水君 日朝間の協議につきましては、それが包括的であると、拉致の問題も核開発の問題も含む、ミサイルの問題も含む、これは本当に、そして経済協力の在り方もと。これでもって私は日朝間の実態的な話合いは進められるというふうに思っております。是非、決して、我々が相手をしていく国として、人口的に見ましてもそんな大きな国じゃない。二千三百万というのは、中国国内で一年間に人口増加が一千八百万あるそうですから、北朝鮮一か国が、ほぼそれに相当するもの…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 引き続き関連の質問をさしていただきたいと思います。 まず、今回の改正の柱の一つであります統合運用の強化について伺いたいと思いますが、自衛隊は二十九年に、昭和二十九年に発足以来、ちょうど私が生まれた年でありますが、統合運用は、それ自体は行ってきたものであると認識をしております。これまで、複数の自衛隊の部隊が運用される場合でも、陸海空の各自衛隊が個別の指揮権を保持したままでの運用でありました。それが…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 今回の改正で、その運用の権限そのものは統合幕僚長の権限とされるわけで、陸海空の三幕僚長にはないことになりました。この点、先ほど浅野先生も御確認がありましたし、今津副長官のお話も伺ったところでありますが、大野長官におかれましては、その点につきましてお互いにやはり意思を疎通することは実際上必要であろうという発言もあったようでございますし、長官のところでそういう問題をきちっと総合的に判断をしていく、そのためにそういう幕僚長なりの…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 統合幕僚会議を廃止して、そして統合幕僚監部や幕僚長を新設するという大きな改正、変更でありますから、私は、これは防衛計画の大綱も五年で見直しということがあるわけでありますが、それに合わせて、今後、統合運用体制の在り方については検討、再検討もしていくべきであろうというふうに考えますが、その点、いかがですか。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 次に、弾道ミサイル防衛についてお尋ねをいたします。 北朝鮮のノドンミサイルを想定すると十分間で着弾すると、我が国に対しては、と言われておりますから、いかにシビリアンコントロールを確保しながら、現場の裁量というものもまた一方で考えていくということに尽きるかと思うわけでございます。ただ、現場指揮官の裁量をできるだけやっぱり少なくして、そして過度な現場の負担を軽減をしておくという考え方も大事になるというふうに思っております。 具…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 次世代型のイージス艦搭載ミサイルの日米共同技術研究については、先ほど浅野先生からもお尋ねがありましたが、私は、この点については、来年から開発に移行したいという長官の御姿勢を先ほど承ったんですが、その成果については、共同研究の成果についてきちっとやっぱり公表をすべきだというふうに思っております。そして、それから開発に対する、開発に移行するかどうかという判断はされるべきだろうというふうに思っておりますが、その点、改めて防衛庁長…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 巡航ミサイルへの対処についてお尋ねします。 巡航ミサイルについては、今改正の八十二条の二、弾道ミサイル等には該当しないで、飛行機と類似のものとして自衛隊法八十四条の対領空侵犯措置で対処すると、政府側の説明を聞いておるところでございます。 この八十四条は、外国の航空機が我が国領域の上空に侵入したときは、着陸をさせ、又は我が国の領域の上空から撤退させるため必要な措置を講じさせることができるとなっております。強制着陸や退去につい…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 最後に、外務省にお尋ねをしたいと思います。 午前中、齋藤先生も厳しくお話があっておりましたが、実にアメリカの態度というものは理解し難いものがあるわけでございまして、我が国の常任理事国加盟は支持すると、しかしすべての提案を拒否するというなら、それはもう全く論理矛盾と言わざるを得ないわけであります。 ブッシュ、小泉という関係もそうでありましょうが、それ以前に、我々のこの日米安全保障、この根幹にやっぱり触れるものだと、私はもうゆ…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 頑張ってください。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○三浦一水君 終わります。

自由民主党2005/06/29

162参議院 本会議 第28号

○三浦一水君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、外務大臣及び防衛庁長官に質問いたします。 本論に入る前に、私たち日本人が安心して暮らせる安全な国づくりについて、その責任者であります防衛庁長官に、国防についての基本認識についてお尋ねいたしたいと思います。 時計の針を戻しますと、九三年にノドンミサイルが日本海に向け発射されました。そして、その五年後の九八年のテポドンミサイル…

自由民主党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。 冒頭に、昨日、大変残念な事故が起きましたが、JRの福知山線脱線転覆事故が起きてしまいました。亡くなられた方々が既にもう七十人を超え、そして負傷された方々も四百人を超えていると報道で聞いております。 心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、またお見舞いを申し上げたいと思います。また、車内に残された方々がまだ多数あるということでございます。一刻も早い無事救出を祈りたいと思いますし、また政府には…

自由民主党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○三浦一水君 私もその成果について大いに評価をするところでありますが、一つ国民の間で釈然としないのは、首脳会談でこの一連のデモ、中国で発生しましたデモによります賠償、それから責任者の処罰と、あるいは謝罪ということが首脳会談では求められなかった。十七日の外務大臣の会談ではきちっと求められたと聞いておりますが、その点どのように大臣はお受け止めになっておりますか。

自由民主党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○三浦一水君 間接的ながら、総理はそのことを押さえをされたということを私もそのとおり受け止めたいと思いますし、今後の日中のこの問題に対する協議の中ではきちっとそのことをやっていっていただきたいと思うわけであります。 ちょっと今資料を配らしていただきましたが、上海の友人から、先般十六日の上海で実施されましたデモに対して中国国内でインターネット、メールを利用して呼び掛けられた文章を私が入手をいたしました。先週、もう一週間ぐらい前になりますが…

自由民主党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○三浦一水君 よろしくお願いします。 胡錦濤主席から五項目の主張がなされたと、その席でというふうに聞いております。日本の新聞では、随分中国国内で、それに我が小泉総理が全面的な同意をしたということが大々的に中国国内で、今度はデモは報道されなかったがこのことは大変大きく報道されたみたいなことが書いてありました。私も、新華社がどうもニュースの出元でありまして、新華社の記事を細かく読んでみたわけですけれども、やっぱり内容的には、これまで日中間で…

自由民主党2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○三浦一水君 日中間のこととして、これは画期的なことであろうと私も大いに評価をするところであります。是非、積極的にこの点をお進めをいただければと思います。 まず第一弾はそのことであろうし、こういうきっかけがあるとするならば、山谷先生もこれまで数度お話があってきております、いわゆる学校現場を超えた中国国内のいわゆる反日教育、南京の記念館でありますとか、その他もろもろ、二百三高地の資料等々も甚だ疑問なものが多いということがございます。この点…

自由民主党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○三浦一水君 ありがとうございました。 小島先生が半ば自発的官製デモと。僕も、これは何のデモなんだということについては佐藤先生と同じ興味を持っているわけでございますが、私も留学等々した関係で熊本のチャイナ・ウオッチャーと自任をしておるわけでございますが、上海の友人から呼び掛けに、呼び掛けのメールが送ってきました、中国語で。A4二枚ぐらいになるわけですけど、それを見ると、結構ファッションを求めてデモに参加されたような内容がたくさんありまし…