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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2005/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○三浦一水君 自民党の三浦でございます。 今日は、お二人の参考人には御出席ありがとうございました。また、参考の意見をいただきまして、本当に有り難いと思っております。 今回、この防衛大綱あるいは中期防が設定をされまして、本来、大変やっぱりいら立ちも我々も共有する部分があるんじゃないかなというふうに思います。本来、国家戦略があり、外交戦略があり、そしてまた防衛戦略があるべきというものは、国民全体にもっと分かりやすく、そして共通の意識として一…

自由民主党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○三浦一水君 全く同感で、私もこれは、歴史的な認識もまだまだ日中間においては、領土のみならず、率直に話をしていって、けんけんがくがくやり合う、その中からしか東アジア共同体なんというものも生まれてこないと、その関係が逆につくり出せなければという考えを持っています。非常に参考になりました。 次にお伺いしたいんですが、今それぞれの国家、そして外交防衛、それぞれの我が国が抱える問題があると思うんですが、一つ、我が国のやっぱり民主的な国家の歩みと…

自由民主党2005/03/31

162参議院 外交防衛委員会 第5号

○三浦一水君 小川先生からよろしゅうございますか。

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 若干眠たい午後でありますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 委嘱の予算の内容に入ります前に、竹島と米国産牛肉の問題について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 十六日に島根県議会で竹島の日を定める条例案が可決されたということでありまして、その後は韓国内で随分感情的と言えるような反日行動が繰り広げられていると報道でも聞いております、見ております。我が国の国旗が目の前で焼かれると、やっぱり我々としても感情的にならざるを…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 少なくとも我々の国、国内においては韓国の国旗に火を付けたというようなことはないわけで、私は少なくとも聞いていない。ただ、度々にそういう行動が韓国において取られるというのは、やっぱりこの未来志向に非常に影を落とすもんだと、私は戦後生まれでありますけれども、特にそういう感じを強く持ちます。 これについては、ただそれを当然だという見方は、今後やっぱり我が国政府としても何らかのそれに対しての意思表明をしていかなければならないという…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 科学的知見については、アメリカ側がこれだけ政治的な圧力を、これも報道によるわけでありますが、議会辺りは特に強めているという話を聞いております。そういう中で、大臣があえて日米共通のこれは認識だと言われる意図が私はもう一つよく分からないわけでありまして、食品安全委員会の今の審査についても時間が思う以上に掛かったという大臣の御認識ももう一つ私は分からない。科学的知見に基づくならば、掛かることもあれば短くて済むこともあるということ…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 そもそも、どうもその話になると長くなっていけないんですが、日米両国での食に対する安全というのは国民の基層において大分違いがあるような感じもいたしております。 いずれにしましても、大臣がおっしゃるように、アメリカ側もきちっとそれに対する関心は高いものがあるんだと。先般カナダの牛肉が輸入差止めになったということもそれを示す一例なんだろうなというふうには感じております。 それから、食品安全委員会のことについては、私も、他に本職が…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 対中ODAなんですが、これ、報道にありましたように、政府は二〇〇八年度をめどに対中円借款については新規供与を停止することをおおむね合意したという報道を聞いております。 その前に、李外相ですか、インドネシアでいろんな発言もあっておりましたし、この日中間のやり取りがそんなに円滑にいったのかなという思いもあるんですが、外務大臣、そこを御説明いただけますか。

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 中国がもう世界第七位の経済大国に実質成長をしたという状況の中では、また、アジア各国あるいはその他の途上国にも多大な援助をされているという現状からは、もうこれは至極当然の結論だろうと、私もそう思っております。私は、実は昨年、参議院の決算の調査団で行ってまいりまして、これ以上もう継続する必要性は見いだせなかったという報告書を出させてもらった一員でありますが、そんな感じがいたします。 私も、七九年から八一年、中国に留学をしており…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 是非よろしくお願いします。 先ほど大臣が国連のミレニアムプロジェクトについて言及をされました。その中で、安保理の常任理事国入りについて大臣も大きな決意で臨まれておりますことはもう大変な評価をするところでありますが、ODAの対GNP比が〇・七%という指標がこのミレニアムプロジェクトに示されているわけでございまして、我が国みたいな経済大国がそれを達成していくというのはもうほとんど不可能だという認識を持たざるを得ないわけでありま…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 ありがとうございました。 最後に、防衛庁長官に2プラス2についてちょっと所見をいただきたいと思います。 簡単に申しますが、先般の台湾海峡問題の平和的解決を促すという内容が込まれたことには、中国側は想像された反応を示しておるようでございます。そういう中でありますけれども、そもそも、この台湾周辺の海域の安全が確保されることは歴史的にも我が国のもう生命線でありまして、その重要性というのは欠くことができないわけであります。 そうい…

自由民主党2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○三浦一水君 ありがとうございました。

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 おはようございます。自民党の三浦一水でございます。 質問の機会をいただき、お礼を申し上げたいというふうに思います。座らせていただきます。 つとに自分自身の準備不足で、若干通告外的なものが入るかもしれません。大変対応力に富んだ外務省であり防衛庁と存じます。また、関係の省庁であると思います。できるだけの御対応をお願い申し上げたいというふうに思います。 まず、対中のODAについて外務大臣にお尋ねしたいんですが、先般、参議院の決算…

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 私も現場を見さしてもらいましたら、ここの現場の中では、いわゆる中国全体として評価をするものは少ないかもしれないけれども、かんがい施設を見してもらいました。そしたら、千世帯もあるかんがい施設に無償で、その原資としては日本からの援助額は四百万しか行っていない中に、九キロにわたるかんがい施設、配管が整備をされ、そして貯水槽ができ、そこが、今までかんがいの水とそれから生活用のシャワーがなかった地帯がそのことで全部でき上がっていると…

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 最近よく政冷経熱ですか、そうだったと思いますが、チュンロンジンルーという言葉になります。これまあ、政治が冷え切っていて経済が非常にホットだということでありますけれども、私は、これ中国側が使われた言葉であって、我々が日中の交流を考えるときにこういう非常に狭い局面で物を考えるべきでないというふうに思っています。日本のマスコミもよく好んでこの言葉を使っていらっしゃるようでございますが、単なる、中国側が、だれかが例えで言われたこと…

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 ありがとうございました。 また私も勉強をしてみたいと思うのでありますが、いずれにしましても、我が国の習慣というもの、伝統というもの、これは根気強く、やはりこの違いを前提として中国側に理解を求めていかなければならない、これは決して絶えてはならないというふうに思っております。 先祖を敬い、英霊を敬うということにおいては日中間に、私は自分の生活実感として全く差はない、全く差はないと。大衆は、私たちのその気持ちというのは中国大衆は…

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 基本的に、一国の指導者が戦没者に対していつどのような形で追悼の意を表すか、その国の伝統と慣習に根差す私は基本的に国内問題であると認識を持っております。国内議論であってはいいが、他国からとやかく言われるべき筋合いのものではないと読売新聞も書いておりましたが、私はそのとおり思っております。この点は是非今後も御参考いただきたいというふうに思います。 財務省にちょっと、新防衛計画について財務省のお考えを聞きたいというふうに思います…

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 政府の一部には、災害派遣は自衛隊の本来任務ではなく、新たな防衛体制を考える際の対象事象ではないような発言があるやに聞いておりますが、それは財務省ではないんですか。

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 これは報道ベースの話ですが、師団編成にまで財務省がいろんな考え方をお持ちだというふうなことも聞いております。これは、本来戦略を所管すべきところは防衛庁であって、財務省がそれをするというのは誠に筋が違うし、私は目的達成ができないことではないかというふうに思っております。そういうことについてはどのようにお考えになりますか。

自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 もうちょっと時間の関係で防衛庁にお聞きできません。このまま財務省にお聞きさせてもらいたいと思いますが。 我々、私は熊本県ですけれども、選挙区は、平成三年に台風十九号というのがありました。このときに、大変な要請をして自衛隊に出動をいただきました。そのときの派遣人員というのが一か月間で三十万人になったということでありまして、一日延べ一万人が動員をされたという状況があったんです。これはもう大変な風倒木による二次災害を防止するため…