三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 次に、予算執行調査についてお尋ねをしたいと思います。 今までずさんな執行がまかり通っているとの批判が絶えなかった、これまで述べたとおりでありますが、特別会計であります。塩川大臣のイニシアチブもありまして、最近はようやくチェック体制の強化が始まっております。 財務省は、十五年度の予算執行調査で十八の特別会計、また二十の事業について予算執行調査を行ったと伺っております。調査の概要、十六年度予算への反映額について御説明をいただき…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 十五年度の予算執行調査は、私はあくまで入口であろうかというふうに思っております。先ほど申しましたように、純計で二百兆円を超えるものに対して五千億の今年、予算上の削減幅だということでは、余りにもその改革の実として少ないんではないかというふうに考えております。 労働保険、空港整備、石油の各特会を始めとしまして、十六年の予算編成に当たっては、特別会計の見直しの努力は、それはそれとして多といたしたいと思いますが、財務大臣としてはこ…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 十六年度の予算執行の調査で重点を置くべきところということは次の質問で聞こうかと思ったんですが、もうお答えをいただきましたので、まあそれはそれといたしたいと思います。 ただ、十七年度の予算編成では、特別会計全体をやっぱりどの程度削減していくかという、より踏み込んだ目標は私はやっぱり持っていくべきではないかというふうに思うんです。節減の重点、当然、今お話しになりました十六年度、これからの予算の執行を予算執行調査という形でとらえ…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 十七年度予算編成に対して、節減の重点をどこに置いていくかということを現時点でどうお考えになるかということです。
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 最後になりますが、もう一点、特別会計の廃止統合についてお尋ねをしたいと思います。 財政審の報告では、特別会計として区分経理を行う必要性の点検として幾つかの提言を行っているようであります。しかし、この中で廃止も含めた検討が明言されているのは現在のところ登記特会のみであると存じております。そのほかにも石油特会と電源特会の統合が示唆されておりますが、全体として私はこの点においても踏み込みが不足ではないかという印象を持っております…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 いずれにしましても、今後、国民の負担ということを将来にわたって考えていくときに、大変大きな議論、負担を増すということも含めて国会としても議論を重ねていかなければならない状況にあるんではないかと思っております。バブルのツケは、それぞれの企業であるならばそれぞれの企業がやっていくのが当然でありますが、行政であるがゆえにそこにバブル的予算の要素が残されるとするならば、これは絶対に許されないことであろうと私は思っております。 そう…
第159回 参議院 決算委員会 第11号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 自民党の三浦でございます。連日、質問の機会をいただいてありがとうございます。 先に農産加工法の方からちょっと質問したいというふうに思いますが、今回、期限延長をするということでありまして、諸般の事情からそれはもう私も当然のことだろうというふうに思っております。一方で、WTO、FTAの協議の推移等々を見ておりますと、今後も農産加工業者に対しましては決して見通しの付く時代ではないなという感じもしております。 そういう中では、これ…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 ちょうど昭和六十三年、この牛肉・かんきつ類の自由化、それから十二品目に対するガットの裁定がなされたころでありますが、私も果樹農家として、当時、今度は減反の政策も、それを契機に配転の政策も取られていったと、そういう記憶があるわけでございます。特に、その牛肉についてでありますが、当時の自民党の畜産振興議連会長は山中貞則先生でありました。私は、貞則先生、先般お亡くなりになりましたが、本当に、言われておりますように、税制あるいは通…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 ありがとうございました。 次に、卸売市場法についてお尋ねをしたいと思うんですが、なかんずく量販店のいわゆる巨大な購買力といいますか、それから市場の影響力というもの、これは我々としても看過できないというか、非常に問題点も含んでいるというふうな認識を持っております。 そういう中で、最近は仲卸業者もやっぱりその購買力が巨大だということから、無理ぐらいならいいけれども、本当に傷を負ってでもそれにこたえないとこたえられないという状況…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 非常に積極的かつ前向きな取組を検討されているようでございます。その点は御期待を申し上げたいというふうに思います。 それから、卸売の手数料の問題でありますが、これまでいわゆる開設者によります一定のパーセンテージが決められて市場の手数料が徴収をされているわけでございますが、相対取引等を大量にやっておりますと、やっぱりそれは、今度は商物一致の原則というものの一定の緩和がされると聞いておりますが、やっぱり出す方からすりゃ輸送料が安…
第159回 参議院 農林水産委員会 第10号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○三浦一水君 進行に協力しまして。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○三浦一水君 今WTO、それからFTAの各国との協議の中で、SPSに関することがたくさんございます。やっぱり我が国が過度な貿易外の障壁をそのことを利用して作っているんではないかという各国の批判があるということでありますが、これはやっぱり国民の、いわゆる我が国の消費の在り方、そして食に対する安心、安全への関心というものを背景にきちっとしたやっぱり厚生省もその面では対応を持っていただきたいと思うんですが、その辺ちょっとお答えをいただけますか…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○三浦一水君 ありがとうございました。 ほかの省庁、もうお帰りになるというので、一つ要望だけしておきたいんですが……
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○三浦一水君 余り機会をいただかないんでつい意気込みました。 今日は本当に、調査会長始め、御配慮で、本当に我が国の各国協議の中で主戦に立っている皆さん方を御案内いただきまして、非常に有意義であったと思っております。 カンクンで一緒にWTOの協議で参加させていただいた皆さん方も多いようでありますが、一つ、今回メキシコとの協議を、あるいは今後に控えたアジア各国との協議を控えまして、私、所感を持ちますのは、もう少し、このFTAに関してでありま…
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○三浦一水君 今の田名部先生の話とも関連しますし、今日は高野先生、池田先生からも関連する話がありましたんですが、私は、この調査会で数次行われまして、各国と今通商の協議が進んでいる中で、WTOやFTA、その中で我が国の、今お話がありました農業改革というものが非常に喫緊の課題だということを非常に浮き彫りにしたということでは非常に意味があったんではなかろうかというふうに感じております。各参考人から異口同音の発言があったと。その中でも、やっぱり…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。 昨年、委員長をさしていただきまして、その間、委員会の運営で大変委員の皆様方にはお世話になりました。遅くなりましたが、お礼を申し上げたいと思います。 久方ぶりに質問の機会をいただきました。同僚の皆様方の御配慮にお礼を申し上げたいと思います。結構やってみると、また手間が掛かるものだなと感じております。 今日は植物防疫法ということでありますが、歴史的に果たしてきた役割は非常に大きいものがあると…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦一水君 御答弁どおり影響が出ないようによろしくお願い申し上げたいと思います。 植物の防疫体制の中で、検疫体制も組むというふうに聞いておりますが、昨今の状況の中では、WTOの協議あるいはFTAのそれぞれの各国との協議の場所でこの問題もよく議論をされるようであります。 リンゴの火傷病につきましては、我が国も大分アメリカの訴えに対してその不合理性を主張をしてきたところでありますが、残念ながら先般、パネルの勧告がなされたと、我が国に対する…
第159回 参議院 農林水産委員会 第7号
○三浦一水君 今伺いますと、これは私、勧告が行われますと問答無用でそのルールに基づいて我が国はいろんな条件を受け入れなければならないのかと思っていたら、かなり二国間の協議の中に残されたことも多いような気がいたします。そこはしっかり粘り強く、今おっしゃっていただいたように、火傷病がやっぱり入ってこないことなんですね。その措置が取れるように、この点でもお願いを申し上げたいというふうに思います。 私は、FTAの各国との協議については大いに進め…