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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党2004/11/30

161参議院 外交防衛委員会 第8号

○三浦一水君 我が国のこの災害大国であるというこの現状は非常に世界において特殊な状況であると。台風の二〇%も我が国に襲来をするという現状もあるようでございます。これは、我が国の防衛力が特段に担わなければならない役割だとして他国にはないものがあるということをこの地震でも思い知らされたことではないかと。阪神もそうであり、今度の新潟中越もそうであるということであると思っております。 この点には決して支障が出ないような今後の大綱であり、また基本…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 幾つか今日は質問をさせていただきたいと思いますが、まず、大変残念でございましたが、イラクのアブグレイブ収容所、ほかにもあったようでございますが、いずれにしましても、捕虜の虐待という事件が起きてしまったわけであります。それは、我が同盟国の米軍によるもの、あるいは一部はイギリスということであったわけでございますが、誠に残念な思いがいたします。 その事件の概要について、まず確認をしたいと思います。

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 阿部副大臣に御出席いただいておりますが、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 誠にこの事件は、我が国が今イラクの復興支援に精力を尽くしているという状況の中で同盟国としても誠に遺憾である、我が国の名誉をも傷付けるものではないかと私は考えます。今正に、そして我々はこの有事法制を整備をし、そしてジュネーブ条約に基づきましてこの捕虜の扱いに関する法制をも整備しているさなかであります。なおさらであると思います。 五月の六日、小泉総理は…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 副大臣に引き続きお尋ねをしたいと思いますし、後で石破防衛長官にも所感をいただきたいと思いますが、もう全くこの事件は、アラブの方々の感情をも正に逆なでする事件だと、いかに戦った相手であれ、捕虜に対する扱いというものは歴史の中で求められてきているものがあると私は思っております。そういう中にこの問題が引き起こされて、その感情というものは長いパレスチナをめぐる争いの中でもアメリカ人も知るべきだと私は強く思います、その点は。それにも…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 次に、北朝鮮の問題につきまして幾つかお尋ねをさせていただきたいと思います。 私は、ちょうどもう六年前でありますが、九八年の三月に自民党の食糧事情調査団の一員として訪朝させていただきました。そのとき二つの印象を持ちました。 一つは、もう全く本当に申し訳ないぐらい疲弊した国だなという印象であります。 ちょうど水害が二年、その当時の二年前と三年前に起こっておりました。その災害地の視察をいたしました。見渡す限りでありますから、その…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 私は、即この状況をして人道支援に結び付けるべき話をしているわけでもありませんが、できるだけ近い将来にそういう正常な関係を築く必要がある、それが国際社会としても非常に期待されるところではないかという点で申し上げさせていただきました。 今回の総理の訪朝の意義についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に、本当に曽我さんの家族を思いやる気持ち、あるいは曽我さんと同様に誠に厳しい北朝鮮の中での、環境の中で二十数年間生き抜いてこられた…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 この点につきましては、特に安否不明の方々につきましての北朝鮮の情報というものは誠に誠実さを欠くものであるということは度々議論をされております。私もそう思います。 それに対して、我が国は百五十の質問項目をもう既に去年の段階で出している。これに一項目たりとも返事がもらえてないと聞いておりますが、それはそのとおりですか、事務方。

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 これはもう全く不誠実極まりない。私は、こちらの信義も、相手がいかにどんな国であろうが、協議をするということを決めたんであれば、こちらの信義というものは先に守るべきだというふうに考えております。しかしながら、同時の、同等のことは向こうに求めなければいけない、これは基本原則だろうと思います。 そういう中で、この問題が全く進捗をしていないということは、私は、我が国の外務御当局としてもこれは努力がもう一つ足りないんじゃないかと、全…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 この平壌宣言の中に、核、ミサイル問題、いわゆる我が国、対日本のみならず世界が注目する項目が含まれていること、これは非常に重大な意義を持つと思っております。それに、我が国独自の外交努力と我が国の力でもって北朝鮮と話し合うテーブルが持てるということが最大の私は意義ではなかろうかというふうに思っております。 それについては大変諸外国も、我々の本当にこれまで試されてきた外交の力、我が国独自の外交の力というものに対しましても非常な注…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 我が国の誠に残念な拉致、我が国の国民が拉致をされるという問題でありますが、この前、私は息子とテレビを見ながらその話をしておりました。中学校の三年生でありますが、お父さん、ああいう拉致事件を日本人が起こされたら北朝鮮に何か求めてよかったろうたいと熊本弁でそう言いました。求償のことであります。何か求償できる手だてはないのかと、あるいは相手にペナルティーを与える手だては事件としてないのかということを子供なりに聞いたようでありまし…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 ないということであります。ないとするならば、我が国が独自にそれは努力をしていかなければならないことであることは外務省も御認識いただいているところだろうと思います。 対話と圧力、これはもうやっぱりこの両方の手法が要るということであります。それ以外にはないと、他力本願はできないということであります。これは、きちっと我が国としては求めるべきものは求めるという姿勢を決して崩してはならないというふうに思います。 圧力ということでは、…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 次に、人道支援に関する問題についてお尋ねをしたいと思います。 数次にわたり北朝鮮に対する人道支援は行われてきました。政府米の支援だけでも、もう九五年ぐらいから以降でも百万トンを超えるぐらいあるんじゃないかというふうに思っております。そういう中で、私もそうでありますが、私も九八年に平壌その他、視察をしてまいりましたときには我が国の支援米の所在も見てまいりましたが、我が国国民の中にこの支援に対してはいろいろ疑念があるわけで、ま…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 WFPの北朝鮮に対する食糧支援の体制があるかと思うんですが、その辺ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。 私がちょっと聞いたのは、自分でしゃべってしまいますけれども、北朝鮮に駐在をされているWFPの職員の中には我が国、日本国の職員はいないと、同時に韓国の方もいないと。これは北朝鮮側が拒否をされるというふうに話を聞いております。しかし、今後、我々は、支援もし協議もする中で、これはこれとして、私は要請をしていくべきじゃなか…

自由民主党2004/06/02

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号

○三浦一水君 ありがとうございました。

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 特別会計の見直しについてお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。 まず、財務大臣にお尋ねしたいと思いますが、特別会計の抜本的改革の必要性についてであります。 我が国の財政は、申すまでもなく、一般会計の公債残高が四百八十三兆円に十六年度で達する見込みだというふうに聞いております。これはもうかつてない深刻な状況であると私としても認識をいたします。今後も、年金制度改革あるいはプライマリーバラン…

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 次に、引き続いて特別会計の歳出規模について財務大臣にお尋ねをしたいと思います。 特別会計を見る上でまず驚かされますのはその歳出規模であります。果たして一般会計のこの、先ほども申しました数字は五倍近く歳出規模があるわけでございまして、一体これが本当に必要なのかという疑問は率直に感じるわけであります。財務大臣は、現在の特別会計歳出の規模を適切とお考えでしょうか。もしそれが不適切ということであるならば、どの程度が大臣としては適切…

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 その点は是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 金額的に規模を言うのは適切かというお話がありましたが、少なくとも今の現状が決して適切なものではないという認識は、やはり大臣としてもお持ちになるべきではないかというふうに思っております。是非積極的な取組をいただきたいと思います。 塩川前財務大臣がユニークな発言をされております。それは、歳出規模の巨大さのみならず特別会計全体が非常に問題視されているのは、特別会計が各省の財布…

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 まあこの問題は役所側だけで取組をいただくべき問題か、やはり国会側の議論ということも、我々の、参考人の御意見からも過去に聞かれておったような記憶があります。今日こういう形で特別会計につきまして決算委員会で集中的な審議が行えるというのも、国会としての一つの新しい取組の一つであろうと自己評価をするところであります。是非これは、両輪相まって取り組む必要があるんだろうと認識を示しておきたいというふうに思います。 次に、財政法十三条に…

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 次に、特別会計の数そのものについてお尋ねをしたいと思います。 戦後の特別会計の設置を振り返りますと、昭和二十年度は三十九特会、昭和四十一年、四十二年度の四十五特会をピークとしまして、現在は三十一特会となっているようであります。近年の造幣局、印刷局、郵政三事業の独法化、公社化など、一定の努力の跡は見られると思います。それでもこれだけの数の特別会計が必要なのかということは、先ほどの規模と同様に素朴な疑問を感じます。特別会計を多…

自由民主党2004/05/10

159参議院 決算委員会 第11号

○三浦一水君 次に、特別会計における繰越し、不用についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどすき焼きの例で挙げましたが、恒常的に不用であったりあるいは余剰金が発生している特別会計が余りにも多く見られることから、例えば石油特会の石油及びエネルギー需給構造高度化勘定の十四年度決算を見ますと、歳出現額で七千六百十億円に対し、支出済歳出額が四千五百五十億円、翌年度の繰越金が一千二百四十四億円、不用額が千八百十二億円と、極めて高い率で繰越し並びに不…