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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2007/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 20 を表示
自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 是非そこは実態をまずよく見極めて対策をお願いしたいと思うわけでありますが、医療機関の中には、大臣、こんな話まであるんですよ。こんな話までする人がいます。じゃ、もう移行をしないで今の介護療養の費用を、報酬をいわゆる特殊養護老人ホーム並みに下げてくれればいいじゃないかと、あとは配置も換えてもらっていいと、その中でやるよ、やり通すと、その方がずっとコスト的にも安いんじゃないかと、円滑にもいく、患者にも迷惑は掛けないと、そう言い切…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 有床診療所についてお尋ねをさせてもらいたいと思います。 過疎地におきましては、小病院と救急医療の役割も併せて果たすような、誠に国民に身近で重要な有床診療所であるわけであります。四十八時間の入院期間制限は外れたというものの、新規の病床は基準病床数の中でカウントされるということに変わったわけであります。 このことから、若い医師を始め新規参入が非常にしにくい状況が見られるわけでありまして、厚労省は、この点若干の是正をすべく、小児…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 リハビリテーション医療の見直しについて、これは要望さしていただきたいというふうに思います。 今次の見直しでは急性期リハビリがより重視をされることになった、この点は評価ができるというふうに思っております。一方で、新たにいわゆる百五十日、百八十日等の上限日数が設定をされた。何よりも継続ということ自体が重要なリハビリにおきましては、医療保険から介護保険への継ぎ目のない連携というものが必要不可欠でありまして、多くの患者さんなどから…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 ちょっと付け加えたいので。

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 文科大臣にお尋ねをしたいと思いますが、同様の趣旨から、私は一般の子供さん方に理解をいただくために、一般の教育の中にこの発達障害の方々に対する理解というものを取り入れていくべきではないかというふうに感じます。発達障害に対して、一方で教職員や子供が一定の理解を持つことが逆に発達障害ではないいじめや引きこもりの減少にも私はつながるんじゃないか、いろんなプログラムを見せていただきながら、その区別を持つことが非常に大事なんだなという…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 両大臣から非常に前向きな御答弁をいただきありがとうございました。是非よろしくお願いを申し上げていきたいと、私もまた汗をかきたいというふうに思います。 対中ODAの問題につきまして、一点お尋ねをしたいと思います。 対中円借款につきましては、二〇〇八年の北京オリンピックまでに新規供与を円満終了するということについて、日中間の共通認識に至っていると。 外務大臣にお尋ねしたいというふうに思いますが、済みません。対中ODAというもの…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 ちょっと時間が残り少ないんですが、三月の七日、八日、日朝国交正常化のための作業部会がハノイで開催されると。幹事長からもさっきお尋ねが、朝あったところでありますが、私はまあ二〇〇二年の九月十七日、あの日朝平壌宣言を結び、なおまた北朝鮮がラングーンの事件も認めない、あるいは大韓航空の爆破事件も認めない、皆嫌疑がある中に、この我が国の拉致に関する問題を認めてきたということに大変驚きを持ちました。これは大変な向こう側としても決断を…

自由民主党2007/03/06

166参議院 予算委員会 第4号

○三浦一水君 ありがとうございました。

自由民主党2006/11/22

165参議院 国際問題に関する調査会 第4号

○理事(三浦一水君) 峰崎直樹君。

自由民主党2006/11/15

165参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○三浦一水君 両先生、ありがとうございました。 唐先生の発言に関しまして一点確認をさせてもらいたいんですが、共産党の求心力が必要だという御認識を示されたんですが、その共産党の求心力というのが、考えようじゃ政治的なイデオロギーということもあろうし、あるいは、そう言うとなんでありますが、専制主義体制の中で非常に圧力的な求心力というのもあるだろうし、あるいは今の社会主義市場経済をうまく運営をされていると、今までのところ、それによる求心力という…

自由民主党農林水産副大臣2006/07/20

164参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(三浦一水君) お答えします。 新たな経営安定対策の対象者要件につきましては、基本的なものにつきましては、加入申請期間満了時、つまり、秋まき麦を作付ける者については本年十一月三十日まで、それ以外の者につきましては来年六月三十日までにその要件を満たしておく必要がございます。したがいまして、対策の対象となることを目指す者は、この期日までに認定農業者又は集落営農組織いずれかの道を選択した上で経営規模等の要件を満たしておく必要がございま…

自由民主党農林水産副大臣2006/07/20

164参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(三浦一水君) 議員御指摘の事務次官の記者会見での発言は、あくまで仮定でのお話に対して一般論としての考え方を述べたものと承知をいたしております。すなわち、仮に御質問にあるようなリスク評価の前提につきまして新たな科学的知見が得られた場合には、必要に応じリスク評価を実施し、その結果によってはリスク管理措置を見直すことがあると考えております。

自由民主党農林水産副大臣2006/07/20

164参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○副大臣(三浦一水君) 我が国は、今回のWTOラウンドを通じまして途上国の開発を進め、自由貿易体制から更なる利益が得られることを目的に、昨年十二月、香港閣僚会議におきまして、小泉総理の指示の下、また中川大臣の強力なリーダーシップの下に途上国の生産現場から輸出先の食卓までの一連の流れを包括的に支援をいたします開発イニシアティブを打ち出したところでございます。 その内容としましては、LDCに対し原則無税無枠、九七%でありますが、その市場アク…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○副大臣(三浦一水君) お答えいたします。 WTOの農業交渉につきましては、本年十二月末のドーハ・ラウンドの最終合意に向けまして、現在ジュネーブにおきまして集中的な議論が行われているところでございます。先週末にはファルコナー議長によります市場アクセスについての参照文書が提示をされまして、今週は市場アクセスに関する議論などが行われております。 このような中、十九日の週には、これまでの議論を踏まえまして、関税削減率や補助金の削減等についての…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) 委員御指摘のように、そもそも牛乳・乳製品の有用性につきましては、カルシウムをまず豊富に含んでいる、それから吸収率が非常に高い、それから骨密度を増加させる、あるいは大腸がんの予防効果があるなどの研究報告が内外の医学関係者から広く行われているところでありまして、その見解は医学界でも一般的に支持をされてきているところであります。 「病気にならない生き方」、新谷弘実さんの著作でありますが、私も酪農家、熱心な酪農家から一体…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) やる気と能力のある担い手とは、農業で他産業並みの所得を上げ得る効率的かつ安定的な農業経営及びその実現を目指す経営体を意味しております。 このような考え方の下、昨年三月に閣議決定いたしました新たな食料・農業・農村基本計画におきまして、施策の対象となる担い手として、まず効率的かつ安定的な農業経営を目指し、自ら計画的に経営改善を図る者として認定された認定農業者を基本といたしております。次に、土地利用型農業における地域の…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) やる気につきまして、ないという否定を百九十五万戸にすることはできないというふうに思います。さらに、今後、担い手としてあるべき姿を求める形で今のような整理をさしていただいたところでございます。

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) 昨年三月に公表いたしました「農業構造の展望」におきましては、行政と団体の取組や支援施策の集中化、重点化を行うことを前提とした望ましい農業構造の姿として、平成二十七年に効率的かつ安定的な農業経営が、家族農業経営で三十三万から三十七万程度、集落営農経営が二万から四万程度、法人経営が約一万程度と見込んでいるところでございます。 このように、この展望の実現は支援施策の集中化、重点化が前提となっていることもありまして、農林…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) 我が国の農業の持続的な発展のためには、効率的かつ安定的な農業経営を育成し、このような農業経営が農業生産の相当部分を担う強靱な農業構造を確立していくことが重要であると考えております。 先ほど来申しましたように、できる限り集中化、重点化を実施するところとしているところでありますが、こういった措置によりまして担い手が将来にわたって安定的、継続的に発展をすると同時に、次の世代の後継者や新たに農業に参入する者にとりましても…

自由民主党農林水産副大臣2006/06/13

164参議院 農林水産委員会 第13号

○副大臣(三浦一水君) 品目横断的経営安定対策につきましては、将来的に他産業並みの所得を確保し得る効率的かつ安定的な農業経営に発展していくスタートラインに立っていると評価できる方々を対象とすることにいたしております。 この場合、本対策の対象農産物の生産に係ります農業形態が一般的に土地利用型農業でありますことから、経営面積を規模要件とすることを基本としているところでございます。しかしながら、野菜等を含めました複合経営等によりまして、経営面…