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田名部匡代 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/07/23

第156回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○田名部委員 民主党・無所属クラブの田名部匡代でございます。 議員なりたてほやほやの新米議員でございます。大変緊張しておりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。 十分という短い時間でございますので、早速ではございますが、輸入牛肉のトレーサビリティーについて御質問をさせていただきます。 一昨年のBSEの発生に起因いたしまして、食品安全基本法案を初め、食品の安全に関する法律が多数成立をされました。いわゆる牛肉トレーサビリティー法も先般成…

黒岩宇洋 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2003/07/03

第156回 参議院 内閣委員会 第16号

○黒岩宇洋君 分かりました。 これ、内閣委員会で取り扱った食品安全基本法案に同じような文章が出てくるんですね。これ実は、食品の安全は生産者が第一義的責任だと。私、これとダブってしようがないんですよ。食の生産者と親というものが同じように述べられているような気がして仕方ないんです。 私、やはり一義的責任というものをここまで強調されて、そしてなおかつ子育てに夢を持てというのは、私、明らかに論理矛盾だと思っていることを指摘して、質問を終わらせて…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○羽田雄一郎君 平成十四年の予算公聴会にも参考人として出席していただきました新山陽子先生は、消費者の信頼を取り戻し市場を保全する上でこのシステム導入が不可欠であるということを言われておりました。 そういう中で、食品安全基本法案との関係については先ほども述べられていたようですけれども、どう考えますか。

須賀田菊仁 の発言をすべて見る →農林水産省生産局長2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府参考人(須賀田菊仁君) ただいまの御指摘、修正の部分でございましょうか、衆議院の方で食品安全基本法案の修正がなされまして、農林水産物の生産から食品の販売に至る食品供給の行程におけるあらゆる要素がという部分を、「国の内外における」という修正が入りました。 確かに、私ども思いますのに、相当多くの食料品が我が国には輸入されている。それから農薬とか肥料とか、そういう生産資材も大きく輸入をされている。それから有害な病害虫が侵入する危険も増し…

羽田雄一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/05/29

第156回 参議院 農林水産委員会 第13号

○羽田雄一郎君 この食品安全基本法案の中でも、「国の内外」ということが修正されております。やはりそういう意味では、このトレーサビリティー法、この法律にもこの趣旨をしっかりと入れていく必要があるんではないかと。特に、今まで亀井大臣そして農林水産省ともにBSE未発生国からしか輸入していないという答弁を繰り返し繰り返しされてきて、そしてこの法案が衆議院では修正もされずに参議院に送られてきているわけでして、そして今参議院に送られてきた段階ではカ…

森下博之 の発言をすべて見る →自由民主党・保守新党2003/05/27

第156回 参議院 内閣委員会 第10号

○森下博之君 皆さんおはようございます。自由民主党の森下博之でございます。 今期通常国会の会期も一か月を切ることになったわけでありますが、当委員会では既に食の安全ということにつきまして食品安全基本法案の成立を見たところであります。今回は、国民生活の安全、安心、そのために特殊開錠用具の所持の禁止に関する法律案が提出をされたところであります。 大臣、余分なことでございますが、私は唯一国会議員の中で村に住んでいる男であります。高知県高岡郡日高…

浅尾慶一郎 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/05/22

第156回 参議院 厚生労働委員会 第15号

○浅尾慶一郎君 まず、食品衛生法等の一部を改正する法律案について伺ってまいります。 さきに審議いたしました食品安全基本法案におきまして、食品供給の過程、行程ということについても、国外も含まれるということが明確化される修正が行われたことも踏まえまして、今回は主として対外的な関係について伺ってまいります。なお、答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 まず、検疫所の問題について伺ってまいります。 検疫所につきましては、輸入食品の安全性を確保する…

第156回 参議院 農林水産委員会 第11号

○衆議院議員(稲葉大和君) 食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案及び飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正につきまして、順次、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正について申し上げます。 修正の第一点は、除草剤の販売段階での規制についてであります。 昨年の第百五十五回臨時国会における農薬…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2003/05/16

第156回 参議院 本会議 第23号

○議長(倉田寛之君) 日程第三 食品安全基本法案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕

亀井善之 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○亀井国務大臣 今回の飼料安全法の改正の目的、この御質問かと思います。 食品安全基本法案において、食品の安全性確保措置が生産から食品の販売に至る行程の各段階において適切に講じられること、こうされておるわけでありまして、本法案は、これを受けて、畜産物の生産段階における安全性の確保に万全を期すため、飼料及び飼料添加物の安全性の確保及び品質管理の適正化の徹底、事故発生時における対応措置の拡充、厚生労働省との連携の強化についての所要の措置を講ず…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○山田(正)委員 私は、民主党・無所属クラブ、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合を代表して、牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 本法案は、我が国における牛海綿状脳症の発生にかんがみ、その蔓延を防止するための措置の実施の基礎とするとともに、牛の個体識別のための情報の提供を促進することを目的として、牛個体識別台帳の作成、牛の個体識別番号の表示等の措置を講ずることとして…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○稲葉委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党を代表して、食品の安全性の確保のための農林水産省関係法律の整備に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 昨年の第百五十五臨時国会における農薬取締法改正により、登録を受けていない非農耕地用除草剤の農薬としての販売、農作物への使用を禁止したところであります。 しかしながら、現在のところ、小売段階では、農薬として使用ができない旨の明確な表示もなく、農…

齋藤淳 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2003/05/15

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○齋藤(淳)委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、社会民主党・市民連合及び保守新党を代表して、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 我が国の飼料等の現状を見ると、純国内産飼料自給率は二五%と極めて低く、特に、中小家畜の飼料である濃厚飼料は、その約九割を輸入に依存せざるを得ない状況にあります。このような中で、近年、口蹄疫やBSEが発生し、その原…

第156回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○白保委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び保守新党を代表して、食品の安全性確保に係る農林水産関係法律の運用に関する件の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 食品の安全性確保に係る農林水産関係法律の運用に関する件(案) 牛海綿状脳症の発生を契機とし、食品の安全性の確保に向けた取組みを確実なものとしていくことが重要な課題となっており、今国会で審査されている食品…

霜鳥一彦 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2003/05/15

第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(霜鳥一彦君) 御指摘いただきましたように、今回の食品安全基本法案におきまして設置されます食品安全委員会、これは、消費者の健康保護を最優先にいたしまして、食品安全行政にリスク分析手法を導入いたしまして、食品の安全に関する食品健康影響評価、いわゆるリスク評価を行うこと、あるいは幅広い関係者相互間の情報及び意見の交換、いわゆるリスクコミュニケーションでございますが、これを行うこと、それから重大な食品事故等における緊急対応をするこ…

坂口力 の発言をすべて見る →公明党厚生労働大臣2003/05/15

第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたように、一つのBSE問題というのをきっかけにいたしまして、そして農林水産省と厚生労働省の連携を密にしていく、そして内閣府に食品安全委員会を設置をして、リスク評価の実施でありますとか厚生労働省それから農林水産省への勧告などを行うということにいたしまして、連携を密にするだけではなくてそこの機能分担というものももう少しやっていこうと、こういうことになったわけでございます。 食品安全基本法案におきま…

大脇雅子 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2003/05/15

第156回 参議院 厚生労働委員会 第13号

○大脇雅子君 国民生活センターの調査によりますと、食品表示に不満を持つという人が九二%あって、様々な事件は不信、不満という形で風化しないで蓄積されているというふうに私は思います。消費者の参加が食品安全委員会にないということについての批判もありますので、評価作業の開示とかあるいは公開、そしてパブリックコメントの意見聴取、そして更には国民の意見を聴くシステムを恒常的に作っていっていただきたいと思います。 最後に、食品の安全確保に関する総合的…

小川敏夫 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 内閣委員会 第8号

○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 食品安全基本法案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官小川洋君外八名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕