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鬼塚誠 の発言をすべて見る →衆議院事務総長2011/08/31

177衆議院 議院運営委員会 第43号

○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、本日各委員会の審査を終了いたしました二百四十六請願を議題といたします。いずれも全会一致でございます。 次に、閉会中審査の件について議長からお諮りをいたします。採決は、お手元の印刷物にございますように七回となります。 最後に、議長から、本国会の会期の終了に当たりごあいさつがございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 閉会中審査の件の採決順序 1 環境委員会から申出の …

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/08/23

177参議院 財政金融委員会 第21号

○内閣総理大臣(菅直人君) 地球環境問題は、言うまでもなく地球全体の気候を狂わせ、国によっては国土が海面上昇で少なくなる、あるいはなくなってしまうといった危険も指摘をされております。そういった意味で、地球環境の観点から温暖化の防止はまさに人類共通の課題であり、この解決に向けて努力することは極めて重要だと認識をいたしております。 そういった中で、政府として、我が国の地球温暖化対策の基本的方向を示した地球温暖化対策基本法案を国会に提出をいた…

177参議院 環境委員会 第10号

○中川雅治君 地球温暖化対策税についてだけ触れて、排出量取引については触れていない。これは、地球温暖化対策基本法案の中に両方入っているわけですね。で、片っ方は触れていませんし。 何よりも、二五%削減という極めて重要な民主党政権の政策を、これについて触れていないので、何か環境税、地球温暖化対策税だけ触れているということにそれなりの意味があるというふうに当然受け取ると思いますが、これからCOP17に向けて、これはもう本当に日本国としてどうい…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/26

177参議院 環境委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 新たに環境大臣に就任しました江田五月でございます。 当面の環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 未曽有の被害をもたらした東日本大震災の発生から四か月半が経過いたしました。私は、今月十六日、十七日に岩手県、宮城県、福島県の被災三県を視察いたしましたが、今なお多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされている一方で、被災地においては確実に生活の再建、復興に向けた動き…

伴野豊 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ外務副大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○伴野副大臣 江田委員にお答えさせていただきたいと思います。 もう江田委員は御承知おきかと思いますけれども、我が国は、すべての主要国が参加する公平かつ実効性のある国際枠組みの構築と意欲的な目標を前提としておりまして、二〇二〇年までに一九九〇年比で二五%削減するとの目標をこれまで国際社会に提示をしてきております。 これは気候変動問題への我が国の取り組みを明確に示したものでございますが、今般、災害がございまして、今後の我が国のエネルギー需給…

木村たけつか の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2011/07/15

177衆議院 経済産業委員会 第14号

○木村(た)委員 民主党の木村たけつかでございます。 まず冒頭、田中委員長を初め理事の皆様方の御配慮によって、本経済産業委員会で初めて質問の機会を得ましたことに心から感謝を申し上げます。 それでは、質問に入らせていただきます。 本年三月十一日に閣議決定されました本法案は、鳩山前内閣総理大臣が国際会議で掲げた、温室効果ガス排出量を九〇年比で二〇二〇年までに二五%削減するという目標を達成するために議論を積み重ねてまいりました、地球温暖化対策…

江田五月 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/12

177衆議院 環境委員会 第10号

○江田国務大臣 新たに環境大臣に就任しました江田五月でございます。当面の環境行政に対する私の考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から四カ月が経過いたしました。今なお多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされていますが、被災地においては、確実に生活の再建、復興に向けた動きが始まっております。 環境省としては、これまで災害廃棄物の処理への支援などに全力を尽くしてき…

177参議院 決算委員会 第9号

○青木一彦君 それと、二〇〇九年の九月の国連の場において鳩山総理は、九〇年比、CO2削減二五%目標を表明されました。私、これ、寝耳に水でございました。そして、その後、民主党政権下において地球温暖化対策基本法案、これを閣議決定されました。まあ、今まだはっきり法案にはなっておりません。そして、昨年の六月のエネルギー基本計画で、総電力に占める自然エネルギーの割合を三〇年までに二〇%にするという基本計画を出されました。今まさに菅総理、G8行かれ…

177参議院 決算委員会 第9号

○若林健太君 ありがとうございます。 今、衆議院において地球温暖化対策基本法案というのが提案されておりますが、ここには二五%、数値目標も実は法案の中に織り込まれています。今お話がありますように、エネルギー基本政策を変えていかなきゃいけない。もちろん高い目標は掲げなきゃいけないが、今この時点で法案に数値目標を掲げてそれを基本法案として通すことが本当にできるのかどうか、むしろここは取り下げてもう少し中身をしっかり議論するべきじゃないかと、こ…

177参議院 予算委員会 第15号

○中西健治君 枝野官房長官は記者会見で今こちらにおりませんので、これ以上これについては議論はできませんけれども、私どもとしては、この一・九兆円のローンについて政府が介在したのではないか、そして、これは返して、返すよといったようなことについて裏で保証をしていたのではないか、そんなようなことについて徹底して追及していきたいというふうに考えております。 さて、菅総理、菅総理はエネルギー政策に関しまして白紙で見直すという考えを明らかにされました…

177参議院 環境委員会 第2号

○中川雅治君 この話はこの程度にさせていただきますが、もう一つ民主党のマニフェストに、CO2等排出量について二〇二〇年までに一九九〇年比二五%削減を目標とするというのがございます。 CO2二五%削減については、マニフェストでは特に前提条件は付いておりませんでしたが、民主党が提出した地球温暖化対策基本法案では、公平かつ実効性ある国際的枠組みの構築や意欲的な目標の合意を前提としてという条件が付けられておりますし、二五%削減を国内での削減で幾…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2011/03/10

177参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(松本龍君) 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 政府の中で意見が不一致であるというふうに私はとらえさせていただきましたし、菅総理の考え方は、我々の考え方とは全く逆方向であるということをここで新たに認識をしております。これからも、この件に関しましては、国民の皆さん、そして産業界とも一緒になって考えていきたいと考えております。 次に、今回国会に提出されています予算関連法案の所得税法等の一部を改正する法律案、いわゆる税制改正法案と、第百七十六回臨時国会に提出され、現在衆議…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 財務大臣、基本法案にしっかりと書いてある、でも、二つの、整合性がないということは、先ほどの質問で、整合性がないというお考えはないのかとただしましたけれども、ないというふうなお考えなわけですね。 では、続けて質問をさせていただきます。 菅内閣は、昨年十二月二十八日に地球温暖化対策に関する閣僚委員会で、地球温暖化対策のいわゆる主要三施策についての今後の対応方針を決定しました。特に、主要三施策の一つである国内排出量取引制度に…

近藤三津枝 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/24

177衆議院 予算委員会 第17号

○近藤(三)委員 十二月二十八日の閣僚委員会での決定事項と基本法案との不整合を指摘したのですが、今のお答えでは明快なお答えをいただいているというふうには考えておりません。 もう一点、全量買い取り制度の矛盾について質問をさせていただきます。 先ほどの、十二月二十八日に地球温暖化対策に関する閣僚委員会において、主要三施策の一つである再生可能エネルギーの全量固定価格買い取り制度についても、こちらのパネルにありますように、「次期通常国会に関係法…

松本龍 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ環境大臣・内閣府特命担当大臣(防災)2011/02/22

177衆議院 環境委員会 第1号

○松本国務大臣 環境大臣の松本龍でございます。 第百七十七回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に対する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 我々人類は、その誕生以来、地球の恵みを享受しながら生活してきました。しかし、産業革命、とりわけ第二次世界大戦以降、我々は環境を大きく変化させてきました。また、地球温暖化や生物多様性損失などの環境問題の発生や、世界的な資源エネルギーの逼迫、あるいは…

逢見直人 の発言をすべて見る →日本労働組合総連合会副事務局長2011/02/22

177衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○逢見公述人 連合で副事務局長を務めております逢見です。きょうはよろしくお願いいたします。 連合は、働く者の立場から、我が国の経済社会の状況を克服し、希望と安心の社会づくりに取り組んでおります。具体的には、デフレ脱却・消費回復に資する経済対策と雇用の創出・人材育成、そしてワークルールの確立によるディーセントワークの実現、社会的セーフティーネットの強化を三本の柱として、さまざまな政策課題に取り組んでおります。 本日は、こうした考え方や問題…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2011/02/15

177衆議院 予算委員会 第11号

○齋藤(健)委員 ありがとうございました。 雪害で本当に大変な思いを持たれておりますが、心からお悔やみ申し上げますが、二十三年度予算では予備費が大幅に削減されているということと、それから、原子力については、今政府が出してきた地球温暖化対策基本法案の中で原子力の位置づけが大きく後退をしているということだけ申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

菅直人 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ内閣総理大臣2011/01/28

177参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(菅直人君) 山口那津男代表にお答えを申し上げます。 まず、社会保障と税制の改革に向けた与野党協議についての御質問をいただきました。 私の発言についていろいろと話をされましたが、私の思いは、社会保障と税の一体改革はもうこれ以上先送りできない大変重要な課題だと、こう思っております。そして、二〇一一年というこの時代に、この国会に籍を置く全ての国会議員が、こうした歴史的な時点においての責任を持ってこの問題に立ち向かわなければなら…