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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 自由民主党の若林健太でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 今週末、地元の長野に帰ったら、地元の新聞と、それから市役所から連絡というので、家内から見せられまして、ごみ袋がないということを報道されていました。先週には、お隣の須坂市でもスーパーからごみ袋が消えたというようなお話があって、中東情勢に伴う原油やナフサの不足による不安というのが想像以上に市中に広がっているということを感じます。 政府として、総量を確…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 ありがとうございます。 現場は三月末よりも更に深刻の度を増しておりまして、あと二、三か月同じ状況が続くと大変だ、こんな話もあります。是非、引き続き、適時適切に指導力を発揮いただいて、まさか資金ショートしてというようなことにならないように是非お願いをしたいというふうに思います。 それでは、法案の審議に入りたいと思います。 我が国の金融及び資本市場の変化に対応しつつ、成長資金供給を拡大するとともに、投資者保護を確保するため、暗号…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 監査法人以外の法人もサステーナビリティー情報開示に当たって保証業務に参加できるというふうにした以上は、監査法人法と同等の守秘義務はもちろんのこと、国際的な保証基準、品質管理基準、また倫理及び独立性の基準などを制定して、制度の信頼性を担保していかなければなりません。 来年の四月には既にこの制度が実施されるということでありますので、これらの基準の制定について、当局の方針を伺いたいと思います。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 今、公認会計士協会では、既に国際会計基準を策定している今のIAASB等の地域における基準設定主体として基準開発に取り組んでおりまして、膨大な量の国際機関が策定をした保証基準と品質管理基準、また倫理、独立性基準というのを翻訳をし、そして、我が国の実務に資するような形で基準の公表を、会員が利用できるようにということでしているところです。 いわゆる他の監査基準と同じように、当局、企業会計審議会が基幹となるような基準を作った上で、実…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 実際に恐らく、時価総額五千億以上ということで、三段階に分けて今回、サステーナビリティー情報の開示を行うわけでありますが、恐らくこの実施主体となるのは、ほとんどがもちろん上場会社ですから監査法人が担っておりまして、サステーナビリティー情報についても恐らく監査法人の監査ということになっていくことでしょう。そして、協会が既に国際会計基準に基づいた基準を作っておりまして、膨大なこれだけの基盤というものを前提にして実務が安定的に進めら…

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 最後になりますが、当面の間、時価総額五千億以上のプライム上場企業を保証の対象ということになるわけですが、恐らく、五千億以下の企業あるいは他社の排出量についての開示といったようなことも想定されておりまして、任意で保証されるという場合も考えられます。法定保証と任意の保証が混在する可能性があるわけで、投資家の方で誤認されないようにどう対処するのかということについてお聞きしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2026/06/10

221衆議院 財務金融委員会 第11号

○若林委員 持ち時間十五分が経過するところであります。金商法の改正によってサステーナビリティー情報という非財務情報の開示がいよいよ幕を開けるわけでありまして、円滑な実務、それを期待をしたいというふうに思います。当局に対してそれを御期待申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2026/05/28

221衆議院 憲法審査会 第7号

○若林委員 自由民主党の若林健太です。 私からは、今後議論するべき論点として、合区、地方自治に関する憲法改正について意見を述べたいと思います。 特に、合区の問題に関しては、参議院議員としての経験も踏まえ、一票の格差にのみ注目するだけで果たしてよいのかという観点から、強い問題意識を持っております。 合区の問題は、地域の民意の適切な反映が損なわれかねないということにあります。一票の格差の縮小は、憲法十四条の法の下の平等の要請であり、言うまで…

自由民主党・無所属の会2026/03/04

221衆議院 財務金融委員会 第2号

○若林委員長代理 次に、近藤雅彦君。

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 自由民主党、長野一区、衆議院議員の若林健太でございます。 今日は、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。参議院時代を含めて、経済産業委員会で質問するのは十年ぶりぐらいだと思いますが、改めて、気持ちを新たに質問させていただきたいと思います。 一九九〇年バブル崩壊以降、失われた三十年と言われています。日本企業は技術で勝ってビジネスで負けるといった事例が続いたわけでありますが、研究開発から社会実装に至るまでの官民挙げた取組…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 今ちょうど、日本経済に潮目の変化が起きている、そういう意味では、この産業競争力に向けた政策、極めて重要だというふうに思います。 アベノミクスというのは、デフレからの脱却に向けて一定の役割を果たしたというふうに思っております。しかし、企業が積み上げた五百五十五兆円とも言えるような大きな内部留保、これがなかなか国内の有形無形の固定資産に投資されることなく、海外投資を含むその他固定資産へ向けられてしまいました。大企業から中小企業、…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 ありがとうございました。 今まで総括的なお伺いをしたんですが、具体的に、戦略分野国内生産促進税制についてお伺いしたいと思います。 この税制については、対象物件について、電気自動車、グリーンスチール、グリーンケミカル、SAF、半導体などを産業競争力基盤強化商品として特定されているわけでありますが、一方、水素や蓄電池といったようなものは対象とされていません。対象物資を特定分野に限定した趣旨、また、強化法の二条十四項に、その他事業…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 生産促進税制の対象物件としては蓄電池や水素はなかなか入っていないけれども、他の支援策がある、こういうことでありました。事業環境というのはどんどんどんどん変化していくものでありますから、そのときに合わせて、例えば対象物件についての検討なども、是非柔軟に対応してもらいたいというふうに思います。 この税制について、事業計画認定時から十年間の税制措置というふうにされております。一方、生産設備を導入してから本格的な製品の生産、販売を開…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 この分野は技術革新もどんどんどんどん進んでいくし、手をこまねいていてはということだと思います。長期的な投資が必要な一方で、事業者には早めの決断というのを促すという意味だというふうに思います。 この税制の対象になるのは、例えば、自動車会社だったり、あるいは半導体だったり、そういう意味では、完成品メーカーが中心となるわけで、全体の産業からすると、極めてごく一部ということになると思います。 ただ、もちろん、自動車の裾野は広いし、半…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 国内経済全体に波及をさせていく、そのことが極めて大事だと思いますので、この税制のせっかくの効果、これをまた今のお話のような総合的な政策で、是非地方にも、そして中小企業にも波及できるような取組をお願いしたいと思います。 続いて、イノベーションボックス税制について伺いたいと思います。 このイノベーションボックス税制の対象となる所得というのは、知財由来のライセンス所得や、あるいは譲渡所得ということになっておりますが、本当は、知財由…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 小さく産んで大きく育てていくということで、こうした新しい税制、考え方、是非また育てていくような努力をしてもらいたいと思います。 このイノベーションボックス税制というのは、二〇〇〇年代、欧州を中心に導入されて、近年はアジアにも広がってきているわけで、OECDルールというのは二〇一五年には既に形成されています。我が国において導入がこのタイミングになった、もうちょっと早くならなかったのかということも思うんですが、その点についてお伺…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 大変重要な税制でもありますし、この先の日本の産業競争力にとっても重要だというふうに思いますので、小さく産んで大きく育てるという部分、また是非取り組んでもらいたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、少し飛ばして、次に、産業革新投資機構、JICについてお伺いしたいと思います。 このJICについては、その前の出資案件として、株式会社ジャパンディスプレイへの出資というのがありました。しかし、これは巨額の債務超過と…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 私の地元の長野市に本社のあります、新光電気工業という会社があります。これは創業者が、長野市では立志伝中の会社でありました。取引先だった富士通の傘下に入って、この度、富士通の事業再編の中で、JICの子会社であるJICキャピタルがTOBをして株式取得するというようなことが報道されることになりました。 公的資金を原資とする大規模な出資を行うわけでありまして、ジャパンディスプレイの二の舞になっちゃ困る、こういうふうに思っているわけで…

自由民主党・無所属の会2024/04/24

213衆議院 経済産業委員会 第12号

○若林委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、残念ながら、ディープテックスタートアップに関する質問をしたいと思っておりました。せっかく山下局長に来ていただいて、済みません。是非、十年ぶりにまた質疑させていただきたいと思っておりましたが、残念でございました。 新光電気工業について、今のような前向きなお話、是非、しっかりと取り組んで、半導体産業を再生できるように御期待申し上げたいというふうに思います。 これで終わりたいと思い…

自由民主党・無所属の会2024/02/21

213衆議院 予算委員会 第12号

○若林委員 自由民主党、長野一区衆議院議員の若林健太でございます。 まずは、今回の能登半島地震に当たって、亡くなった方の御冥福と、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 大変な中を今日はこうして陳述人の皆様方にお越しをいただいたことに、感謝申し上げます。 私の住んでいる長野市も、実は、令和元年東日本台風で大変な災害を受けました。今回のような地震とは違いますけれども、台風災害の中で、実は、石川県からもたくさん…