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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
723
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財務金融委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%

※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

723 20 を表示
自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 我が国の主要穀物、また、今話の出ました肥料原料とも、輸入に多くを頼っているところであります。食料安全保障の考え方に立って、こうした状況を見直していかなければいけないと思います。 今国会で提出されるいわゆる経済安全保障法案では、こうした食料関係について対象品目としてまだ挙がっているわけじゃありませんが、経済安全保障を考える場合に、食料安全保障というのは重要な位置を占めているというふうに思います。内閣の下に取組を進める経済安全保…

自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 ありがとうございます。 食料安全保障、国家にとって大変重要なテーマ、是非しっかりと政府においては取り組んでいただきたいと思います。 今国会でこれから審議される農業経営基盤強化促進法の改正案について、少しお話をさせていただきたいと思います。 人・農地プランが、法的な裏づけを持って取り組むようになって、担い手への農地集積がこれによって加速することを期待をしているところであります。地域計画、人・農地プランの作成主体となる市町村には…

自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 報道に任意とありましたけれども、基本的には市町村にしっかりと地域計画、人・農地プランの作成を行っていただくという方針であると今答弁をいただいたものと理解いたしました。 この地域計画を作るに当たって肝になるのは、将来の農地利用の姿を描いた目標地図であります。そして、この目標地図の素案を農業委員会が作成するということになっているわけですが、日頃から最適化活動の一環として農業者の意向を把握している農業委員会だけに、素案を作るという…

自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 市町村によっては、なかなか、今、非常に人員が削減をされて、農政を担当するのが一人しかいないとか、いろいろあります。こうした市町村がこの地域計画作成の主体となっていくとされているわけですが、やはりいろいろな、農業委員会や農地バンクなど、関係する人たちとの連携が必要だ、つくづくそう思います。 都道府県の農政部門もそうだと思いますが、そうした連携を是非取っていただきながら、この取組がスムーズに進むことを期待したいというふうに思いま…

自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 農地の集積に向けた取組は、ずっと様々な手を打ちながら取り組んできたところ、ここを更に、人・農地について法定化をすることによって、大きな挑戦をこれからやっていくことになります。現場、それぞれの主体となる方々の連携をしっかり取りながら、国がしっかりサポートをして実を上げられるように是非御期待をしたいというふうに思います。 さて、私は、一期六年参議院議員を務め、落選をして五年間浪人をいたしました。昨年の十月に国政復帰をしたところで…

自由民主党2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○若林委員 ありがとうございます。 中山間地の活力を取り戻していく、どんな集落でも、どんな山村でも国は見捨てない、しっかり手を差し伸べ、そして応援をしていくんだ、こういう心意気を大臣から伺わせていただいたと思います。新しいこうした取組に是非御期待を申し上げるところでございます。 今日は、こうして農林水産委員会での質疑時間をいただきまして、自分自身の思い、そして、その質疑をいただいたこと、チャンスをいただいたことに感謝を申し上げて、これで…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 自由民主党の若林健太でございます。 五年ぶりの質疑に立たせていただいております。先輩の諸氏の皆さん方の御配慮をいただいて、こうして発言の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。 まず、小泉改革以来の新自由主義に基づく政策から、成長と分配、新たな資本主義へと大きく経済政策の軸足を変えていこう、こういう中で、財政運営については、積極財政を進めるのか、あるいは財政再建を重視するのか、論争が我が自由民主党内でも大変激し…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 私も、このMMT理論というのは少し行き過ぎなのかな、こういうふうに思いますが、しかし、日本の、今、政府債務残高はGDP比に対して二一〇%内外と、非常に先進国の中でも突出をしているわけであります。一方で、民間の金融資産は二千兆円を超える水準にありまして、発行している国債が国内の市場で消化されている限りにおいては、日本のデフォルトというのは現実的ではないというふうに思っております。 しかし、だからといって、MMTのように、いつ…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 数字の議論というのは、やはりなるべく客観的に、説得力を持って議論するべきではないかな、政府が目標を持ってそれを前提にと、意気込みと気合は分かるんだけれども、こんなふうに思うところであります。 さて、令和二年、令和三年度の予算、これは今年度についてもそうですけれども、百年に一度のパンデミック、コロナ禍の中にあって、大変大きな補正予算を組むこととなりました。 しかし、令和元年、その前の年度をずっとひもといていっても、当初予算と…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 補正予算について、建前は、当初予算の予測できなかった事態に対し、緊要性の高い事柄について予算を立てた、こういうことになるわけですが、じゃ、実態はどうなのか。 例えば、農業農村整備事業、いわゆる土地改良予算なんかを見てみますと、民主党政権ができる前、大体年間で六千億程度の予算が組まれていたところでありました。民主党政権が成立をして、無駄な公共事業の象徴と扱われてしまいまして、一旦、二千億まで予算を削られたんですね。あのときは…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 補正予算の事業、それが必要ないと言っているわけじゃないんです。年間の事業量が実は六千億を前提に動いているという実態を是非御理解をいただいて、当初でしっかり勝負をするべきだということを申し上げているわけで、そのことを改めてお話をしたいと思います。 さて、こうした当初予算と補正予算の実態があります。このことを加味していくと、改めてプライマリーバランスというのを見ていくと、実は、補正を前提としないで、二〇二五年にプライマリーバラ…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 さて、ちょっと話の内容を変えてまいりますが、私は、一期六年参議院議員を務め、落選をして、五年間、国政復帰を目指して活動してまいりました。昨年の十月に何とか国政復帰をし、今こうしてこの場に立たせていただくことになりました。 この五年間、選挙区となる長野一区、北信地域をずっと歩いてまいりました。善光寺平を囲む山々にある様々な山村の集落、その過疎と高齢化、一軒一軒歩きながら様々な方にお会いをし、いろいろなことを学ぶ中で、過疎と高…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 広域化の中で統合しているものもあるけれども、やはり、担い手がいなくなっていく、高齢化する中で、申請書類なんかも非常に多いというんですね。面倒くさくてやっていかれないんだ、こういう声が現実にあるわけでありまして、こういったことを何とか払拭をして、やはり行き届かないところが出てくるというのを是正していかなきゃいけないというふうに思うんです。 その点について、今、RMOだとか新しい組織、あるいは広域化に向けた支援、こういうことが…

自由民主党2022/02/17

208衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○若林分科員 新たな農村RMOあるいは広域化という取組を支援をしていくということで、是非頑張ってもらいたい。 集落機能が落ちてきている、その集落を見捨てちゃいけないと思うんですね。そういった集落も含めてしっかりとした応援の枠組みをつくって、そして、その山村、中山間地ですけれども、確かに過疎と高齢化が進んでいるんです。だけれども、私、実際に歩いていくと、今、岸田内閣で目指しているデジタル田園都市構想、この先取りをして、本当に都会からIター…

自由民主党2016/06/01

190参議院 本会議 第32号

○若林健太君 ただいま議題となりました法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、真珠産業及び真珠に係る宝飾文化の振興を図るため、農林水産大臣及び経済産業大臣による基本方針の策定について定めるとともに、真珠の生産者の経営の安定、真珠の加工及び流通の高度化、真珠の輸出の促進等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、提出者の衆議院農林水産委員長小里泰弘君より趣旨説明を聴…

自由民主党2016/06/01

190参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(若林健太君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、礒崎哲史君及び吉川ゆうみ君が委員を辞任され、その補欠として徳永エリ君及び熊谷大君が選任されました。 ─────────────

自由民主党2016/06/01

190参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(若林健太君) これより請願の審査を行います。 第四五九号国民食料の安定供給を確保するため、農業予算を抜本的に増額し、食料自給率向上を目指すことに関する請願外二十一件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔…

自由民主党2016/06/01

190参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(若林健太君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────

自由民主党2016/06/01

190参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(若林健太君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2016/06/01

190参議院 農林水産委員会 第9号

○委員長(若林健太君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕