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中山太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・自由国民会議1978/03/08

84参議院 予算委員会 第5号

○中山太郎君 私は、これは日本経済の資料ですけれども、政府になかなかこういう資料がないようですが、日本経済でのこの新聞の記事によると、あと五年でモーター、発電機、コンデンサー、半導体、鉄道車両、自動車部品、バルブ、電卓、あと五年から十年内に腕時計、通信機器、カメラ、ボイラー、家庭用ミシン、旋盤、電気計測器、こういうことをはっきり報道していますね。やはりこういう産業に従事している人たちの生活を守ってやることが政治の責任だと思います。はっき…

山田雄一 の発言をすべて見る →東京芝浦電気株式会社取締役(経理本部長)1978/03/07

84衆議院 大蔵委員会 第11号

○山田参考人 ただいま御指名されました東芝の山田でございます。 本日は、社長が海外出張中でございますし、私が、御指定の当社の設備投資につきましての責任者でございますので、かわりに出席、説明をさせていただきます。 なお、業界全体の動向でございますが、私どもの業界はいろいろな工業会その他に分かれておりまして、実は業界全体の五十三年度計画につきましてはまだ最終的な取りまとめが終わっておりませんので、その辺の問題はちょっとおきまして、当社の状況…

飛永善造 の発言をすべて見る →通商産業省立地公害局保安課長1977/05/12

80衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号

○飛永説明員 先生も御存じかと思いますけれども、現在ガス漏れ警報器につきましては、先ほどちょっと触れました特殊法人の高圧ガス保安協会におきまして自主検定という形でチェックをいたして、安全性のあるものを出すという形で実施しておるわけでございます。この高圧ガス保安協会でやっております検定につきましては、ただいま先生御提案の国家検定と違いまして、法的には強制力のあるものではございませんけれども、私どもといたしましては、実は業界あるいは高圧ガス…

正森成二 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○正森委員 能吏の典型みたいな答えであります。なぜ答えられないか。そのからくりを言いましょうか。六千七百万円と言ったけれども、営団地下鉄で実際に聞いてみたら、六千七百万円じゃないでしょう。私はあのとき値段を知っていたのです。あの営団地下鉄の九十五両は二十両と七十五両に分かれておる。二十両が一番あのソウル地下鉄に近い、四十八年の七月で納期もほぼ合っておった。その価格は六千百九十万なんです。そんなことは調査してみてわかったでしょうが。わかっ…

77衆議院 決算委員会 第6号

○原(茂)委員 そこで、四十八年度の予備費の「事業計画及び経費積算基礎」という中に科学技術庁の区分で「原子力軍艦寄港地の放射能測定及び核種分析に必要な機器の整備」というのがあるのですが、この整備をずっとこれだけの、たとえば放射能機器の整備で三式で幾ら、モニタリングポイント用のやつが三式で幾ら、それからベータ線スペクトルメーターが二台で幾ら、こういう内訳がありますが、こういうものはどこにあるのですか。どこに実際に使用している機械なのですか…

東村金之助 の発言をすべて見る →労働省労働基準局長1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○東村政府委員 私どもの方がきのうのきょうでございますので、そう正確ではございませんが、本人は研究助手として半導体の基盤焼きつけ作業、これは写真彫刻の研究だそうでございますが、これに従事していた。作業の内容は、弗化水素酸、弗化アンモンを使用して基盤の表面を腐食する云々というので、若干の薬品名が出ておる、こういうような情報になっております。

石母田達 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1975/04/15

75衆議院 社会労働委員会 第12号

○石母田委員 この問題について、堀光興という人、この富士電機の中央研究所の第二部に最近まで勤めておられた方です。いまやめているそうですが、量子化学関係の工学博士であります。この人が、この死因について疑問を抱いているわけであります。同時にまたこの家族の方も、このいまの関係について、会社の説明では、先ほど言ったように十分納得していないわけなんです。しかも、私は非常に不思議に思っておりますのは、企業としてこの問題を究明していくという態度ではな…

福永博 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局次長1975/03/18

75衆議院 決算委員会 第3号

○福永政府委員 分析化研の時代から分析センターにどういうふうに分析が変わっておるか、あるいは改善されておるかという御質問でございますが、先生御指摘のように、大きな改善点は、従来の化学分析中心から今回は機器分析、それもゲルマニウムリチウム半導体を使いましたパルスハイトアナライザーでございますけれども、そういった機器を中心にした機器分析体制に移行しているわけでございます。機器分析でやりますと、それは単に時間的に速いというだけではございません…

吉山博吉 の発言をすべて見る →日本電機工業会会長1975/02/17

75衆議院 予算委員会 第14号

○吉山参考人 私、電機工業会の会長をただいま引き受けております吉山でございます。 ただいまの御質問に対しまして、私どもが常日ごろ考えております点につきまして、御回答申し上げたいと存じます。 私ども家電というものだけでなしに、企業といたしまして、社会に対する責任というもので、いろいろ常日ごろ考慮をいたしておるわけでございます。もちろん企業そのものの責任というものも従来と変わっておりませんが、特に社会に対しての責任と、これは消費者に対する欠…

山崎文男 の発言をすべて見る →日本原子力研究所理事1974/05/08

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○山崎参考人 ただいま御紹介いただきました山崎でございます。 原子力潜水艦の放射能調査に関する問題ということで、きょう出席を求められました。本日御出席のほかの方々は、化学関係の方が大部分のように伺っております。私は六年前の佐世保の異常放射能がありましたときに、当時放射線審議会の測定部会の部会長をしていたせいかと思いますが、何か測定の結果が科学技術庁に届いたから来てくれというので、参りまして、それからあと、原因調査ということに行かされまし…

中島篤之助 の発言をすべて見る →日本学術会議原子力問題特別委員会幹事1974/05/08

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○中島参考人 岡野氏がおっしゃった十ピコキュリーという値は、おそらく、ゲルマニウムの半導体検出器なんかを使った一番よい機器分析と申しますか、そういう方法ではかったときの感度であろうと思います。ですから、海低土なんかの場合、化学分析を併用してやれば、もっとずっと下まで測定は可能です。たいへんではありますけれども、それは不可能ではないと思います。

瀬崎博義 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1974/04/03

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 ということは、資料の提出のしかたを見ておれば、国務大臣森山長官——というとごきげんが悪いそうですから、森山国務大臣の政治姿勢もわかる、こういうことだと私は理解いたします。 続いて、これは伊原原子力局次長にお尋ねをしたいわけであります。 すでにこの前の委員会で文書にしてお渡ししておきました。それは電力会社の波高分析を、分析化研の一体どの機械で行なったのかという問題です。最終的に、何回かこれも質疑応答があった暁、少なくとも四十八…

河野謙三 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1974/03/30

72参議院 本会議 第15号

○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました祝辞を朗読いたします。 理学博士江崎玲於奈君 君は半導体と超電導体のトンネル効果に関する実験的発見により千九百七十三年度ノーベル物理学賞を授与されました 参議院はここに君の偉大な功績をたたえ院議をもつて心からの祝意を表します 〔拍手〕 ————————————— 祝辞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————

72参議院 議院運営委員会 第11号

○委員長(植木光教君) 議院運営委員会を開会いたします。 ノーベル賞受賞者理学博士江崎玲於奈君に対する祝意表明の件を議題といたします。 先般、理学博士江崎玲於奈君は一九七三年度物理学賞を受賞されました。まことに御同慶にたえません。 理事会において協議いたしました結果、本院といたしましては、江崎玲於奈君の功績をたたええるため、本日の本会議において院議をもって祝意を表明するとともに、江崎玲於奈君を貴賓席にお迎えして敬意を表することに意見の一…

72衆議院 本会議 第22号

○議長(前尾繁三郎君) 理学博士江崎玲於奈君が半導体におけるトンネル現象に関する実験上の発見を行ない、物理学の分野においてすぐれた業績を示されたことに対し、昨年十二月十日、スウェーデンのストックホルムにおいて、一九七三年度ノーベル物理学賞を授与されました。わが国民のひとしく誇りとするところであります。(拍手) つきましては、江崎博士の功績をたたえ、祝意を表するため、決議をいたしたいと存じます。決議文は議長に一任せられたいと存じます。これ…

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石野分科員 やはり当局者の理解もそうだが、作業をする労働組合の十分な理解を得られないでは、仕事は、特に分析作業というものは技術を要するようでございますから、そのことを注意すべきであると思うのです。それについて、たとえばいま局長からの話だと、理研などでは三月一日から委託契約をして仕事をしておるようですが、この契約自体についてもやはり労働組合ではいろいろ問題を持っておるわけです。二月中に、まだ契約ができない前に、理研に対しては、契約前に半…

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石野分科員 事情はよくわかるけれども、無理な委託契約をすると、あるいはまたそこから同じような事故が出てくる危険がありますから、それは厳に慎まなければいけないと思うのです。 三月一日から実行されております各都道府県衛生研究所等で採取された海水並びに原子力軍艦寄港地における海水、海底土及び海産物の核種分析測定調査を委託する契約、この契約の中に、現場からいうとやはりたいへんな無理があるのです。こういう無理をしてはいかぬ。たとえばこの契約書の…

瀬崎博義 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 残念ながら、原子力三原則なるものをほんとうに理解されていないようですね。 さて、電力会社、地方自治体が独自の放射能測定をやっているから、分析研の測定分の信頼性が失われてもだいじょうぶだと、伊原原子力局次長は言われました。その次長に、以上のことを十分認識した上で、以下お答えをいただきたいのであります。 私が先日の科学技術特別委員会で、日本分析化研で行なった東電福島原子力発電所の波高分析器による測定データを提出するよう要求した際…

伊原義徳 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局次長1974/02/28

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○伊原政府委員 先ほど御説明いたしましたように、ゲルマニウム(リチウム)半導体検出器は二台ございまして、一台は科学技術庁の平和利用研究、これの委託のためのものでありまして、いま一台が分析化研の自社所有のものでございます。したがいまして、科学技術庁の平和利用研究関係の機器につきましては、これは科学技術庁関係の委託業務に使うということが原則でございまして、電力会社の分をもし使ったとすれば、それははなはだおかしいことであると思いますので、至急…