飛永善造
会議録に記録された「飛永善造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 28 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省立地公害局保安課長
- 直近の発言日
- 1986/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 28 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会15 件・54%
- 商工委員会3 件・11%
- 運輸委員会3 件・11%
- 交通安全対策特別委員会3 件・11%
- 地方行政委員会1 件・4%
- 予算委員会第五分科会1 件・4%
※ 全 28 件のうち直近 28 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○飛永説明員 御質問ございましたアルミ製錬業の現況について簡単にお答え申し上げたいと思います。 まず、総括的でございますが、アルミ製錬業はこれまで数次にわたる構造改善を実施してきたわけでございますけれども、御承知のように五十九年の秋以降国際アルミ地金の市況が非常に悪化しております。それに加えまして、昨年秋以降の急激な大幅な円高ということで、国内のアルミ市況が非常に悪くなりまして、現在アルミ製錬業の環境は極めて厳しいという状況でございます…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○飛永説明員 お答え申し上げます。 御指摘のように、日本のアルミ製錬業は五社ございましたが、実はことしの二月でございますけれども、その一社の昭和軽金属が生産をやめましたので、現在はアルミ製錬業を営んでおりますのは四社でございます。その四社のうちのもう一社、住友アルミ製錬という会社が本月末におきまして生産をとめるということで、実際に十一月以降アルミの製錬を続けていくのは三社という状況になります。
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○飛永説明員 先ほど申し上げましたように、日本のアルミ製錬業を取り巻く環境は非常に厳しいものがございますが、一方ではアルミの安定供給というのはやはり非常に大事でございますので、これからの地金市況の状況あるいは円高の状況は極めて不安定な要因があるわけでございますが、私どもといたしましては、現在六十三年を目標の構造改善計画を推進しておりますので、何とかしてこの三社で国内のアルミの安定供給ということに努力していただかなければというふうに思って…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○飛永説明員 火薬類につきましては、先生御承知のように、火薬類というのは非常に強大な爆発力を持っておりまして、これを厳重に管理するということが非常に大事でございます。その観点に立ちまして、私どもにおきましては火薬類取締法に基づきまして火薬類の保安確保のため、製造、貯蔵、運搬、消費、廃棄に至るすべての過程におきまして厳重に管理しているわけでございます。ただ、輸送の問題につきましては、火薬類の特徴あるいは輸送機関の性質ということから、それぞ…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(飛永善造君) 先生御指摘のとおり、タンクローリーにつきましての保険につきましては、高圧ガス保安協会が窓口になりましてLPGのローリー等を中心とした自動車保険の特約といいますか、プラスアルファの保険制度を実施しております。
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(飛永善造君) ただいま先生御指摘のように、本年の十月一日現在で——一日になってちょっとふえたのです、千四十台ということで。御指摘のように、タンクローリーの約三分の一ぐらいしか加入されていないわけでございます。ただ、この数字は最初に申し上げましたように、高圧ガス保安協会が窓口になってやっております一種の団体加入保険でございますので、それ以外に若干任意に加入していらっしゃる、個別に加入していらっしゃるタンクローリーがあるやに聞いて…
第82回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(飛永善造君) ただいまの御指摘、先生の種々の御示唆でございますが、非常に興味深い、貴重なあれでございますが、私ども現在の時点で法律的にも強制加入にまで持っていくかどうかということにつきましてはまだまだ勉強しない点があるかと思います。いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、現にそういう事故が起こった場合の対策というのが非常に大事だということでこういう制度も発足させましたことでもございますし、現実に実際の関係の業界の方々と…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飛永説明員 お答えいたします。 LPガスのタンクローリーの事故保険につきましては、当然のことながら、自賠責は入っておるわけでございますが、それに加えまして、ただいま御指摘がございましたように、元保安課長が書いておりますように、私どもといたしましては、何とかして任意保険で対物も含めました保険を普及したいということを考えまして、高圧ガス保安協会という特殊法人がございますが、それを窓口にいたしまして、LPGのローリーを主体にしまして、高圧ガ…
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飛永説明員 ただいま先生御指摘のように、ここ一、二年の加入台数は約千台ということで、われわれとしては非常に残念な数学でございます。今後の問題といたしましては、私ども高圧ガス保安協会を通じまして、これにつきましては、特にLP関係の団体がございまして、そこがLPガスのタンクローリーについて定期的な、自主的な保安点検ということもやっておりますので、そういう機会を通じて、これをできるだけ加入率を高めるように努力していきたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○飛永説明員 私、ただいまのところ何が原因かということについて調べたものを持っておりません。御了承をいただきます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 お答えいたします。 昭和五十一年度の都道府県から報告がございましたプロパンガスの消費先における事故件数は五百八十一件でございます。これを原因別に見ますと、消費者が注意すれば防ぎ得たと思われるものが約七五%の四百三十七件、それから販売店の保安サービスが徹底していれば防ぎ得たと思われるものが約八%、四十八件、販売店の処置にミスがあったと思われるものが約三%、十四件、器具の欠陥が原因となったと思われるものが約一%、残りは、その他…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 具体的に二、三消費者のミスと思われるような事故の内容について例示的に申し上げますと、たとえば元栓等の不完全閉鎖によって事故が起こったものが五十一年度で九十一件ございます。その次に多いのがゴム管の緩みとか外れが六十五件、それから二口コックについて、一方だけしか使ってない場合、未使用コックを間違えて開いた、こういうのが六十四件、それから点火、着火のときの確認が不十分であったために生ガスが漏れたというようなケースが三十四件、主な…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 お答えいたします。 先ほどもお答え申し上げましたように、プロパンガスの事故の原因には消費者ミスが非常に多いということで、やはり消費者に何とかして十分注意をしていただく、そういうことで消費者へのLPガスの正しい使用方法等の保安啓蒙が私どもとしては事故防止の非常に重要な柱だと考えております。そういう観点に立ちまして、通産省といたしましては、従来から液化石油ガスの販売業者を通じまして事故防止に関する周知徹底を指導させる等によりま…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 五十二年度の事業計画では、現在約一億円の予算をもってスタートしておるわけでございます。そのうち約半分は国の補助金でございまして、残りは関係業界団体に負担していただいて、関係業界と協力してやっておるわけでございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 そうでございます。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 先ほど申し上げました学校教育に関連いたしまして、現在の準備状況を申し上げます。 学校教育、特に学校の先生を対象にいたしまして保安の講習会をやりまして、生徒の人にできるだけ小さいときからこの保安の大事さを覚えてもらうことが非常に効果的じゃないかということが前々から指摘されておりまして、五十二年度予算におきまして約一千万円の講習会の予算が認められたわけでございます。私どもとしては主として家庭科あるいは職業科の先生を通じて、具体…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 初めにちょっとお断り申し上げたいのでございますが、たしかさきの予算委員会の分科会だと思います、私どもの局長の方から、四月末を目途にこの審議会の答申をまとめていただくという方向でお願いしているということを申し上げておりましたが、四月末に会合をやりましたところ、二、三もっと詰めようじゃないかという御意見が出まして、実はきょうとあしたも審議会をやっていただいて、残っている問題等を含めてさらに詰めていただくということで、まだいまの…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 御指摘の四十九年にこの審議会で、消費者保安対策の答申の一つの項目として、ガス漏れ警報器の設置を促進するということがうたわれておりまして、私どもといたしましては、前回の答申を受けて、五十年度から、一般消費家庭において毎月少ない金額によりガス漏れ警報器が設置できるようにということで、リース制度というものを国の財政資金の援助を一部かみ合わせて設けまして、ガス漏れ警報器の普及促進にすでにスタートしているわけでございます。特に五十二…
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 私ども、昭和四十九年から五十一年にかけまして、一般消費者等に対してサンプリング調査をやっていただいたり、あるいはLPガス販売店から事故例等の報告をいただくときに、事故を未然に防止し得たものがないかということを聞いておりまして、現在、千四百三十七件の事例の報告を受けております。これは報告を受けただけでございますので、実際はかなり多くのプロパンガスの漏洩事故を未然に防止していただいたのではないかと考えております。
第80回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○飛永説明員 先生も御存じかと思いますけれども、現在ガス漏れ警報器につきましては、先ほどちょっと触れました特殊法人の高圧ガス保安協会におきまして自主検定という形でチェックをいたして、安全性のあるものを出すという形で実施しておるわけでございます。この高圧ガス保安協会でやっております検定につきましては、ただいま先生御提案の国家検定と違いまして、法的には強制力のあるものではございませんけれども、私どもといたしましては、実は業界あるいは高圧ガス…