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10衆議院 文部委員会 第18号

○岡委員長代理 次に、教育公務員特例法の一部を改正する法律案(内閣提出第二一号)(参議院送付)を議題とし、質疑に入ります。 なお一言つけ加えます。本件は参議院において修正議決されて本院に送付されたものであります。 —————————————

辻田力 の発言をすべて見る →文部省初等中等教育局長1951/03/26

10参議院 文部委員会 第27号

○政府委員(辻田力君) 市町村立学校職員給與負担法の一部を改正する法律案の詳細につきまして逐條御説明申上げます。 市町村立学校職員給與負担法は、市町村立の小学校及び中学校並びに盲学校及びろう学校の教職員並びに市町村立の高等学校の定時制の課程の授業を担任する教員の給與を都道府県の負担としたものでありまして、この法律の規定によりまして、本来ならば設置者である市町村が負担すべき約六百億円の経費を都道府県の負担としている重要な法律でありますが、…

10参議院 本会議 第29号

○堀越儀郎君 只今議題となりました教育公務員特例法の一部を改正する法律案につきまして、文部委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申上げます。 先ず政府の議案提出の理由及び法案の内容を御説明申上げまするが、昭和二十四年度に制定いたされました教育公務員特例法は、国家公務員及び地方公務員で、いわゆる教育公務員とされた者、及びこれに準ずる者について、その職務と責任の特殊性に基きまして、国家公務員法や地方公務員法で一般的に規律されること…

10参議院 本会議 第29号

○加納金助君 私は自由党を代表いたしまして、堀越儀郎氏ほか四名の発議にかかる教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対する修正案に対しては、左の理由によつて反対するものであります。 第一点は、公立学校の校長及び教員の結核休職期間に関するものであります。公立学校の校長及び教員の結核性疾患による休職期間は現行法上二年とされているが、この期間は必ずしも十分と認められない。そこで療養上必要なる期間を確保して、校長及び教員の現職復帰を可能ならしめ…

10参議院 本会議 第29号

○矢嶋三義君 只今議題となりました教育公務員特例法の一部を改正する法律案の修正議決報告に対し、私は賛成の討論をなさんとするものであります。 教育公務員特例法は、国家公務員及び地方公務員でいわゆる教育公務員とされた者及びこれに準ずる者について、国家公務員法なり地方公務員法で規律されるのはその職務と責任の特殊性から適当でないと考えられる事項につき、特例を設けたものであります。本改正案の内容は、地方公務員法施行に伴う整備及び経過的なものと、新…

三木治朗 の発言をすべて見る →日本社会党副議長1951/03/24

10参議院 本会議 第29号

○副議長(三木治朗君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一 彈劾裁判所裁判員辞任の件 一、彈劾裁判所裁判員の選挙 一、日程第二 参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件 一、日程第三 参議院…

10参議院 議院運営委員会 第30号

○中村正雄君 休憩前にちよつとお伺いしたいのですが、文部委員会の教育公務員特例法の一部を改正する法律案が午後上るらしいので、参議院先議の関係で衆議院に早く邊つてもらいたいというお話がありますので、明日定例ではありませんが、ほかの法案もあると思いますので、本会議を開くことに御決定を願いたいと思います

10参議院 文部委員会 第25号

○委員長(堀越儀郎君) それでは午前に引続き文部委員会を開催いたします。 議事日程に掲げて置きました教育公務員特例法の一部を改正する法律案を議題に供します。この法律案の質疑は一応終了しておりまするが、発言はございませんか。……それでは本案に対する御質疑は終了したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

10参議院 文部委員会 第25号

○木村守江君 私は教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対しまして、修正案を提出するものであります。その趣旨は結核療養休暇の教職員に対しまして現在の、二十四年一月十二日を以て発布されました教育公務員特例法によりますと、二年になつておりまするが、その但書といたしまして、「任命権者は、特に必要があると認めるときは、予算の範囲内において、その休職の期間を満三年まで延長することができる。」と附加えしたいと考えるものであります。この修正案を提出…

10参議院 文部委員会 第25号

○梅原眞隆君 本員はこの教育公務員特例法の一部を改正する法律案に修正意見を持つておるものであります。それの詳しいことはプリントとして皆様方に差上げてありますが、私はこれを三つに区切りまして、説明を申上げます。 教育公務員特例法(昭和二十四年法律第一号)の一部を改正する法律の一部を次のように修正する。 第十一條の改正規定の次に次のように加える。 第十四條第一項に次の但書を加える。 但し、任命権者は、特に必要があると認めるときは、その休職の…

10参議院 文部委員会 第25号

○荒木正三郎君 私は日本社会党を代表いたしまして堀越儀郎氏ほか四人のかたがたが発議されて出されました教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対する修正案に賛成の意を表します。同時に加納金助氏ほか四氏の発議になる修正案に対しまして反対の意を表するものであります。 次に若干賛成の理由を申上げたいと、かように考えております。 先ず第十四條第一項に但書を附して「特に必要があると認めるときは、その休職の期間を満三年まで延長することができる」と、か…

10参議院 文部委員会 第25号

○大隈信幸君 私は国民民主党を代表いたしまして一言申上げますが、教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対する修正案が、緑風会、社会党、第一クラブ、民主党共同の修正案が出ております。この修正案は非常に時宜に適したものと思いまして賛意を表すると同時に(「だら幹」と呼ぶ者あり)この修正案の部分を除きますところの原案にも賛意を表するものであります。(「だら幹」と呼ぶ者あり)その賛成の理由等につきましては、梅原委員並びに荒木委員、矢嶋委員からお…

10参議院 文部委員会 第25号

○加納金助君 我が自由党におきましては、堀越儀郎氏ほか四名の提案によります教育公務員特例法の一部を改正する法律案に対する修正案に対しまして、遺憾ながら反対の意を表する次第であります。その理由を極く簡單に申上げます。 提案の示すところによりますれば、第十四條の但書に「任命権者は特に必要があると認めるときは、その休職の期間を満三年まで延長することができる。」面して提案者の説明するところによれば、「必要があると認めるとき」という言葉の中には幾…

10参議院 文部委員会 第25号

○委員長(堀越儀郎君) 御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。 教育公務員特例法の一部を改正する法律案、これについて採決をいたします。 第一に加納君ほか四名の修正案を議題に供します。加納君ほか四名提出の修正案に賛成のかたの御起立を願います。 〔起立者少数〕

辻田力 の発言をすべて見る →文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/15

10衆議院 文部委員会 第11号

○辻田政府委員 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案の詳細につきまして、逐条御説明申し上げます。 市町村立学校職員給与負担法は、市町村立の小学校及び中学校並びに盲学校及びろう学校の教職員並びに市町村立の高等学校の定時制の課程の授業を担任する教員の給与を、都道府県の負担としたものでありまして、この法律の規定によりまして、本来ならば設置者である市町村が負担すべき約六百億円の経費を都道府県の負担としている重要な法律でありますが、最…