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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1951/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1951/12/27

13衆議院 文部委員会 第2号

○辻田政府委員 初等中等教育局に関係いたします重要予算の問題につきまして、従来の経過を御報告申し上げます。 初中局といたしましては、重要事項といたしまして、三つの事項を考えておるのでございます。一つは教科用図書の給与の問題でございます。教科用図書の給与につきましては、当初の要求といたしましては、一年生、二年生の国語と算数について、全額を国庫から補助するという形で要求したのでございますが、その後種々折衝の結果、一応一年の全科目についての全…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○辻田政府委員 義務教育費を確保して義務教育の円滑な運営を期するということは、非常に大切なことでありますので、文部省といたしましては、二十七年度の予算にも要求をいたしておりまするし、またそれに関する洪律案も、できればこの次の国会に提出いたしたいという考えで、準備を進めておる次第でございます。なお関係各方面といろいろ折衝をしておるような状況でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/11/29

12衆議院 文部委員会 第12号

○辻田政府委員 先ほど申し上げましたように、文部省といたしましては、この法案の重要性を非常に高く評価しておりますので、極力各方面と折衝を重ねておる次第でございます。大蔵省といたしましては、これは岩動主計官からお話があつた方がいいかもしれませんが、非常に好意的にまたその必要性を相当認識して、研究を進めていただいておるように承つておる次第でございます。ただ地財委の方におきましては、平衡交付金の一本化というか、地方財政の一本化という建前から、…

文部省初等中等教育局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(辻田力君) 只今お話がありましたような傾向がないでもないと思います。それで併しスポーツの持つ教育的な効果は私からことで申上げるまでもなく、非常に大切なものでございますので、文部省としましては、学校体育に関しまする学習指導要領を全国的にこれを配りまして、この学校スポーツ、学校体育が適止に行われまするように指導、助言をしておる次第でございます。この中で練習の場合とか試合に関する場合とか、或いはコーチ或いは選手の選定というようなこ…

文部省初等中等教育局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(辻田力君) 学生のスポーツとしていろいろな試合が行われる場合がありますが、その場合に入場料を取るというふうなことは、できるだけ望ましくないと思つておるのでございます。併しどうしても経理上止むを得ないというような場合におきましても、それから利潤を上げるというふうなことではなくて、最小限に止めなければならんというふうに考えております。文部省で出しております先ほど申上げました学習指導要領にいたしましても、そういう面についても入場料…

文部省初等中等教育局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(辻田力君) お話は誠に御尤もなお話でございますが、文部省といたしましては、従来からこの点についてもいろいろ心配いたしまして、指導要領にも書いてありますし、又通牒のほうでもそれぞれ県に対して指導いたしておりますが、小学校におきましては、校内競技に止める、対校競技は奨励しないという方針でおります。中学校では、宿泊を要しない程度の小範囲のものに止めまして、この対校競技のために数日間かかるような所に行くということは禁止しておる次第で…

文部省初等中等教育局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(辻田力君) まあ場合によつて、土地によつて、実際に精神と言いますか、この指導にたがつておるようなところもあるかも知れませんが、併し全国的には大体この方針によつてやつておるように考えておる次第でございます。只今の指導順序でございますが、これにつきましては、各府県の体育保健に関する課長会議とか、或いは指導者会議において十分デイスカツシヨンいたしまして、そこできまつたところによつてやつておるような次第でございます。それで地方の指導…

文部省初等中等教育局長1951/11/27

12参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(辻田力君) 柔道が学校体育として復活いたしたことは誠に有難いことでございまして、併し適正な運営をしなければ、又曾つて唱えられた悪い面も出て来る虞れがありますので、お話の通り指導者の養成ということが非常に大切な問題であります。で、文部省におきましては、昨年の途中に関係方面からその復活を認められましたので、急遽委員会を設けまして、その指導の手引を各権威者に集まつて頂いて作りまして、その指導の手引に基きまして昨年二回、本年今までに…

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) それでは計数的な面につきまして私から御説明申上げます。今回の地方教職員の給与改訂に関する財源措置につきましては、一応本年一月に行われた第一次給与改訂の問題と、この十月から実施されようとしておりまする第二次給与改訂と、二つの問題に分けて考えることができると思うのであります。というのは、前回の第一次給与改訂におきまして、当時いわゆる千円の引上げということで、本年度平衡交付金千百億円が計上され、一人当り一千円の増加につ…

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 国家財源と共に、地方財政の非常な窮迫状態にあるということにつきましては、我々も全くそうだと存ずる次第であります。そこで今回の平衡交付金の算定に当りましての基礎資料として、我々が出しましたのはございますが、これはいろいろ折衝の結果、只今申しましたような結果になつたのでございますが、その只今申しましたことは、今度の平衡交付金算定の場合に織込んで、計算の基礎に織り込んであるわけであります。それで大蔵省のほうで考えますよ…

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 只今申しましたように、それは現在の事実を基礎にいたしまして、我々の資料から一つの結論を得ておりますが、それでそれから導いて財源措置としてはそれでできるということでございます。

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 結論としまして申しますと、財源措置といたしまして我々としましては三百七十五円高いということを認めたのでありますが、併しこれを実施面におきましてはそういうふうな結果にならんという確信を得ましたので、それを了承したということでございます。

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 閣議決定をそのままこういうふうな閣議決定をされたということを自治庁から出されたということは、聞いております。知つております。

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 先ほど三百七十五円を引いてそれだけの財源措置しかしていないというお話でございますが、それは多少私たちと考えは違いますが、これは單価につきましてそういうふうに承わつておりまするけれども、義務教育費について申しますと、全体について計算しますと、只今大臣からお話がありましたように、ほかの場合においては現員でそれぞれ計算してありますが、この義務教育の場合におきましては、これはいわゆる予算定員五十に対して一・五とか一・八と…

文部省初等中等教育局長1951/11/15

12参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 行政整理の問題につきましては、現在地方行政簡素化本部で研究をしておる最中であります。従つて、最終的な決定は勿論見ておりません。文部省からも、委員、或いは輔佐員として係官が出ておりまして、実情を縷々説明しておる次第であります。従つて、最終的な決定はまだ見ておりませんので、何とも申上げかねます。

文部省初等中等教育局長1951/11/14

12参議院 文部委員会 第9号

○政府委員(辻田力君) 只今の御質問でございますが、このたびの平衡交付金予算の算定に際しまして、お話がございましたように、大蔵省は予算の積算につきましては地方公務員の給与は国家公務員の給与に比べまして府県職員では四百六十二円、市町村職員では五百七十六円、教職員では三百七十五円、それぞれ高くなつているということを通知しまして、これを財源計算の上からは差引くことを申して来たのでございます。文部省といたしましては文部省独自の調査を以てしよつち…

文部省初等中等教育局長1951/11/12

12参議院 文部委員会 第7号

○説明員(辻田力君) 私から申上げたいと思います。給与の切替によりまして一応第一次ベース改訂の問題と第二次ベース改訂の問題と分けて考える必要があると思いますが、第一次ベース……本年の補正予算におきまして第一次ベース改訂につきましては本年の四月から九月までを一応一期とし、現在の実情とそれから二十六年度の財源措置と比較いたしまするとなお千七円の不足を来たしておりまするので、千七円の財源を確保するように努力いたした次第でございます。それから第…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○辻田説明員 明年度予算に要求いたしております産業教育振興に関する必要な経費について、御説明申し上げたいと思います。 さきに産業教育振興法が国会において制定されまして、その結果各方面に産業教育振興に対する機運が非常に醸成されまして、至るところでその具体的な振興方策が講ぜられ、また着々とその実施について研究が進められておるような状況でございまして、われわれといたしまして非常にありがたく存じておる次第でございます。つきましては、文部省といた…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○辻田説明員 入ります。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/10/29

12衆議院 文部委員会 第1号

○辻田説明員 ただいまの幼稚園と保育所との関係でございますが、御承知の通り、幼稚園は学校教育法の制定の際に、学校教育法に基く関係ということになりまして、その点におきまして、教育上非常に地位を高めたのでございます。しかし、それにもかかわらず、その裏づけとなるところの地方の支出というものが非常に僅少でございまして、その関係の国の補助費としては全然ございません。そういうような関係等もございまして、せつかく学校教育法上のりつぱな学校になつておる…