辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) 教育委員会としては、全責任を持つて地方教育行政を担当して来たわけでございますが、地方にできます産業教育審議会は、單なる諮問機関でございましてその専門家が集まりまして、或いは又学識経験者が集まつて、専門的な立場から意見を言うということでございますので、その間に齟齬することはないと思います。結局最後の責任は教育委員会自身にあるわけでございます。又決定権も教育委員会自身にあるわけでございますから、その間に矛盾、撞着はな…
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。只今の御心配のようなことのないように、行政上極力警戒しなければならんと思いますが、先ほどのお話もございましたように……。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) どうも失礼いたしました。寄附の問題につきましては、これは文部省は全然初めから関知しておりませんでした。その後国会で御質問がございましたので、関係者につきまして調査いたしたのでございますが、その調査の結果は、只今数字を持つて来ておりませんが、初め一般に噂されておつたような厖大な額じやなくて、その指数につきましては明細なものがありまして、不正なことが全然ないように見受けられておるのでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) 今不正なことは……。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) 只今のお話につきましては調査いたしました。で衆議院の場合におきましては、文部委員会において正式に説明いたしました。この参議院のほうにおきましても御説明したいと思いましたが、御承知の通り再開間もなくでございましたので、まだ御説明の機会がなかつたのでありますが、父適当の機会に二言御説明申上げたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第33号
○政府委員(辻田力君) それは調べておる範囲内において御説明申上げます。それについてちよつと御説明申上げますが、兒童一人当り三十円ということにつきましては、これは私のほうで調べました結果は、兒童一人当りから一人々々三十円取るというふうな形ではなくて、この産業教育法の推進委員会と申しますか、委員会のほうでそれぞれ運動費傘と申しますか、その資金をお集めにたるときに、その基準として兒童一人当り三十円程度というふうに、一つの集める基準をそういう…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 只今の教育課程を教育課程審議会で審議するか、或いは新らしくできる中央産業教育審議会において審議するかということでございますが、この法案が成立いたしました場合に、我々といたしましては、中央産業教育審議会におきましては、産業教育という全般の立場から審議して差支えないと思いまするが、併し教育課程はそれぞれほかの教育内容とも非常に密接な関係がございますので、そういう連関も考えまして、専門的な事項は最後に決定的には教育審議…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 義務教育と産業教育との問題でございまするが、これは或いは大臣あたりから答弁されるほうが適当だと思いますが、私から便宜お答えを申上げますが、勿論義務教育はこれは教育の中核でなければならんし、基盤でなければならんと思つております。従つて義務教育の振興につきましては、文部省といたしましても懸命にその努力をしておるものでございます。併しこの義務教育を完成すると申しますか、六三制の関係が完成する、その暁に産業教育に着手する…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 法体系の上から考えて、産業教育法というようなものを特別に作るということは混乱を起すのじやないかというような御質問だつたと思います。その点は私たちといたしましては、この産業教育法は学校教育法或いは社会教育法に並立してあるべきものではなくて、むしろ学校教育法、社会教育法の足らざるところを補足すると申しますか、補正すると申しますか、そういう意味においての法案だというふうに解釈しておる次第でございます。従つてその間に矛盾…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 只今の御質問でございますが、これは先ほど私がお答えいたしましたように、これは学校教育法と社会教育法との両方を補足と申しますか、補正する、いわば補正的な法規であるというように私たちとしましては解釈いたしておるわけであります。学校教育法だけの問題でないといふうに思つておるわけであります。両方に跨がる問題だと思つております。なお補正という意味は、この法案を拝見いたしますると、非常に補助的な面が多く出ておりますが、現在実…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 産業教育の振興について文部省でどういうふうに考えているかという先ず最初のお尋ねにお答えいたします。産業教育の振興については、その不振の原因を突きとめなければならんということは勿論でございます。それにはいろんな事情が輻湊いたしまして、今日のような状況になつているのでないかと思つております。例えば人の問題にいたしましても、産業教育に従事する人について特別の考慮を余り払わなかつたということもあつたのでありましようし、又…
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 勿論予算を要求する場合に非常な強みになることは勿論でありますが、ただそれだけを考えておるわけではございませんので、このために国会において産業教育の重要性が非常にはつきりと法律という形において認識されるということになれば、そのこと自体でも産業教育の振興に非常に役立つものであると私は考えております。従つて精神面或いは物質面、両面においてこの法律が成立することが非常に望ましいことだと考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第32号
○政府委員(辻田力君) 只今の御質問に似た御質問が先ほどございましたが、重ねて申上げます。この法案で狙つておられます点は、現在の学校教育或いは社会教育面を混乱さすということよりも、むしろこれは今まで学校教育法、社会教育法において足りなかつた分を補足される、いわば補足的な或いは派生的な法案であるというふうに実は私解釈しております。従つて法体系を乱すとか、或いは教育体系を乱すものではないというふうに考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○辻田政府委員 ただいま剣道のことについて御質疑がございましたが、大体大臣からお話がございました通りでございますが、剣道の問題は、御承知の通り柔道については、すでに学校柔道としてこれを実施することが認められましたので、剣道あるいは弓道につきましても、ぜひ認めていただくように、関係方面にお願いをしておるのでございますが、しかし剣道は、最初禁止されておるいきさつ等もございまして、今日のところでは、まだ正式の許可はないのでございます。その間に…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○辻田政府委員 ただいまの御質疑に対しまして、私たちの方で調べることができました程度におきまして、御報告申し上げたいと思います。 職業教育法制定に伴う全国職業高等学校長協会並びに全国職業高等学校PTA連合会による募金のことにつきまして、調査をいたしました結果について御報告いたします。 このことにつきましては、昭和二十五年五月、全国の農業、工業、商業の各高等学校長協会の大会が、神戸及び奈良で開かれまして、その際職業教育の振興に関する件の決…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○辻田政府委員 ただいま大臣から、大綱についてお話がございましたから、実はそれにつけ加える必要もないわけですが、憲法を中心としまして、憲法から教育基本法が出ておる。教育基本法をもとにいたしまして、学校関係の場合には学校教育法、社会教育の場合には社会教育法というこの二大法、それを中心にしてそれぞれ教員の場合、あるいは待遇の場合、あるいは待遇についてというようにだんだんこまかくなつております。大臣からお話がありましたように、職業教育あるいは…
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○辻田政府委員 この場合に、教育委員会が知事の方に協議するという意味は、私たちは、知事の方で私立学校を主管しておるのですから、従つて、この法案は産業教育全般に関することでありますから、私立学校にも関連するという意味において知事に協議するというふうに了解しておるわけです。従つてその意味においては、別にさしつかえないというふうに考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第22号
○辻田政府委員 それでは私から御説明いたします。第二条に、この法律におきましての産業教育の対象が明記してありますが、その中に中学校と高等学校、大学ということになつておりまして、各種学校はこの中に包含されておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(辻田力君) お答えいたします。俸給は給料になるのでございます。それから特別加俸はこれは特殊勤務手当。死亡賜金は死亡一時金。それから旅費は旅費であります。扶養手当、これは扶養手当。勤務地手当は勤務地手当。退官又は退職に関する手当、これは退職手当。それから日直及び宿直に関する手当は同様であります。この中で俸給が給料に変りましたのは、地方公務員法において変つたからであります。それから特別加俸を特殊勤務手当にしたのにつきましても、政…
第10回 参議院 文部委員会 第28号
○政府委員(辻田力君) 新らしいものは年末手当と、寒冷地手当と、石炭手当、それから退職年金及び退職一時金と公務災害補償ということになりますが、先ず年末手当の支給額は、本俸、扶養手当及び勤務地手当の合計に月額の半額ということが支給額でありますが、昭和二十六年度の給與費の予想単価と予想人員により算出いたしますと、小中学校、盲聾学校、定時制高等学校の教員に対して支給される年末手当を総計した手当所要領は合計いたしまして二十四億七百三十八万余円で…