辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 只今のお尋ねの通り、現在の教育の定員が十分であるとは思つておりません。我々としましては、できるだけ結核教員のこともいろいろあると思うのでありますが、お話がございました産前、産後の教員の場合のことも考えて定員をできるだけとりたいと思つているのでありますが、どうしても財政上の考え方等をいろいろ睨み合せて考えなければなりませんので、これは現在のような実情になつているのは遺憾だと思つております。併しこの努力を飽くまでも続…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 暫定基準と言いますか、理想的なと申しますか、或る程度理想を織込んだ基準と二つの基準を地方にお示しいたしまして、一応二十六年度三月限りですが、暫定基準をやめて、理想的な面を織込んだ基準に切替えようとしたのでありますが、実情をいろいろ調べましたところが、まだそういうことは非常に無理であるということが実ははつきりわかつて来ましたので、暫らく暫定基準を又適用することとしたのでありますが、我々としましては、学習指導要領を実…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 現在いろいろな面から、実態調査をいたしておりますが、我々としましては、できるだけ無理の行かないようにしたい、而も理想に一歩々々近付きたいというような両方の面があるわけでありますが、現在ではそういうような意味において検討を重ねております。検討を重ねておりますが、今すぐ変えるということはここでは明言しかねると思います。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 産業教育と申しますか、職業教育と申しますか、この振興のためには施設、設備だけを充実したので、それで万事終了したというわけではないことは今お話の通りであります。教員の問題もありましようし、教科書の問題もありましようし、そのほか教育内容、教育方法、いろいろな面から改善して行かなければ教育の振興は期し得られないと思います。ただ現在あらゆる面で努力はいたしおるのでありますが、施設、設備の面が最も困つております。で、特に戦…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 超勤の意味は、尤もなかなか厳格に解釈しますと、いろいろな意味があると思いますが、ここでは超勤というよりか、特に何ですね、実習のために特例の時間、或いは労力の負担をかけますので、そのために実習手当のごときものを、これは実習手当を出すということをきめたわけではございません。実習手当のごときものを出したいというふうに考えている次第でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 現在農業のそういうお話のような場合に、夜勤手当を出しているのではないかというお話でございますが、私自身、そういう場合にどういう名目で出しておるかもつと調べたいと思いますが、夜勤手当を出しているそうです。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 教員の超勤手当の問題は、この委員会においてもたびたび取上げて御議論になつた点でございますが、その際いつも申上げます通り、教員の職務態様につきまして、普通の公務員とは又変つている面が相当ございますので、教員につきましては、超過勤務というふうな形でなくて、特別なそういう教員の職務態勢の特殊性を十分織込んだ特別の給与体系を作るという、いわば先般来大臣も言われましたが、別表を作りまして、それにすべて織込んでやりたいという…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 給与関係の問題は非常に複雑でございますので、十分研究しなければ、簡単に結論的なことを申上げることは軽卒だと思いますが、併し今の実業界、而も非常に殷賑な実業界の面と教育界とをすぐマツチさせて、その給与をパラレルにするというようなことはなかなか困難ではないかと思います。従つてその問題をすぐ取上げてどうというようなことは考えておりません。ただ我々としましては、給与体系の根本に則つて、その産業教育の面から考えて著しく労力…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 只今の矢嶋委員のお説は全く同感でございまして、現在そういう方向に進んでやつております。例えば今お話の通り、実業界における経験年数と教育界における経験年数を同等に見て計算をするという方向に進んでおります。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) この点はいろいろな方法があると思いますが、例えば今専門員のかたから御説明がございましたように編修について、場合によつたら文部省で、非常に発行部数が少くて経費が割高になるというようなものにつきましては、文部省でやる、或いは又場合によつては、そういうものに対して発行の補助を出す、これは決定したわけではございませんが、考えられる。或いはそういうようなことで、又そのほかにもいろいろな方法があるだろうと思います。そういうこ…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 特別の法律はやはり必要だと思います。この場合には、結局六條はいわば一種の臨時規定と申しますか、精神的と申しますか、この條文が残れば、その線に沿つて、その点を酌んで新らしく法律を作るなりして実施しなければならんと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 私はできればこういうふうな規定があつたほうがよいと思いますが、併しそれは国会の御審議の都合でございますが、これが若しないということになりますと、やはり先ほど申上げましたように、新らしい法律を作つて、これの補助法というようなものを作つてやるほうがいいと思います。単に行政上の措置として補助するというようなことは非常に困難であると思います。
第10回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(辻田力君) 各種学校が利潤追求のものでおるということは、我我は考えておりません。飽くまでも教育的な機関であるというふうに思つて、おります。
第10回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(辻田力君) 現在行なつておる教育が憲法の、或いは教育基本法の精神に副つてやつておることは当然でございますが、憲法並びに教育基本法の中に勤労を貴ぶことが書いてあります。我々はこの産業教育を通じて一層その点を憲法の精神、或いは教育基本法の精神を実際生かして行きたいと思つております。それでそういうことにいたしましてこの上に教育基本法の第一條に書いてありまする教育の目的、これを十分に発揚できるようになりますれば、これが従つて経済自立…
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 六・三制の予算につきましては、先般御承知の通り生徒一人あたり〇・七坪までに引上げるために文部省としては努力しておるのでございますが、なおこれはこれで以て足りるわけでは、ございませんので、生徒の一人当りの坪数もございまして、完全な教育が行われるように努力しておる次第でございます。この際に産業教育法案ができまして、このために相当額の経費が要るということでありますが、これは我々といたしましては、産業教育法の提案される趣…
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 文部省といたしましては先ほど申上げましたように義務教育の充実を第一に考えておりますが、併し産業教育が非常に遅れておりますので、新らしく六・三制の建物も建築するというようなものに加えて、新らしくこういうふうな補助金が加えられるということは非常に望ましいことである、有難いことだと思つている次第であります。
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 只今石井專門員からお話がありましたが、二十五年度におきましては実業教育費国庫補助法自身はありますがその裏付けます予算が零でありますから、その関係から言いますと今後新らしく補助法的なものができまして、それによりまして地方に行くということになりますとプラスになると思います。
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) この法律案を裏付けます予算をなぜとられなかつたかということでありますが、これはだんだん補助金が少くなつて来たこと、その目標は明瞭を欠いたために従つてそれを平衡交付金に織入れてやつた方がいいのじやないかというふうなことであつたように私聞いております。そのとき私丁度その局におりませんでしたが、従つて平衡交付金の中に織込むというような名目で削られたように聞いております。
第10回 参議院 文部・地方行政連合委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) できるだけ努力いたしたいと思います。(笑声「いつでもそうだ。」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 文部委員会 第36号
○政府委員(辻田力君) 産業教育法制定に伴う全国職業高等学校長協会並びに全国職業高等学校PTA連合会による募金について調査をした結果を御報告いたします。 このことにつきましては、昭和二十五年五月、全国の農業、工業、商業の各高等学校長の大会が、神戸及び奈良で開かれまして、この際「職業教育の振興に関する件」の決議をみたのでありますが、これより端を発し、衆・参両院へ職業教育法の制定に関する請願をいたし、両院ともに採択せられたものであります。 …