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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1951/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 文部省におきましては、この職業教育法制定推進委員会の本部と申しますか、幹部のかたがたにお目にかかつて、資料を提出して頂きまして、口頭によるお話も伺つて、それをまとめてかように御報告した次第でございます。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 只今申しましたように、本部のかたがたについていろいろ調査いたしましたのと、又地方からこの関係で出て来られたかたがたにも地方の実情等につきましても、いろいろ意見その他について調査したわけでございます。併し我々が特別にこの問題について特別の機関を発動して調査するということにつきましては、これは只今ではできるだけのことはやつたつもりでございまするが、それ以外に別に調査するということも困難なのでございますので、今申しまし…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 通牒を出して照会はいたしませんでした。ただ併し各県別のどれぐらい集つておるかというようなことにつきましては調べております。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) それは帳簿によつて調べました。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 只今御質問がございました中で、児童から直接取つたというふうにお考えになつた点もあるかも知れませんが、この点は先に私が御説明いたしましたように、当事者についてよく調査いたしましたところ、児童から直接ということでなく、ただ計算をする上において、生徒一人当りという計算の基礎をそこに置いたということでございますので、その点は御了承願いたいと思います。それからこういうふうに法律案をその関係者、特に希望する場合にこういうよう…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) こういうふうに法律案を促進すると申しますか、法律案の制定を促進される場合に、一々経費を双方から募集しまして、それによつて推進して行くというふうなことは、教育の場合には望ましくないと思いますが、それについて文部省として今までどうしたかということでございますが、従来は私寡聞でございますが、私自身としましてはそういうことがあつたことはまだ聞いておりません。今回の場合にそういうことがあつたのでございますが、併しこれも実は…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) お答えいたしますが、この事柄が推進委員会を中心とし、これは先ほど杉江説明員が説明しましたように、PTAが自主的にされましたので、結局そこについて調べなければならない。教育委員会自身について調べましても、教育委員会はそこに聞きに行くという以外のことが、実は二、三の点について聞きましたけれども、ないのでございます。そこで我々といたしましては収支の関係を最も明らかにしておられる推進委員会について帳簿について調べて、そう…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 只今お尋ねのようなことにつきましては早速お答えいたします。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) よくお話はわかりました。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 科学教育を振興するために科学教育法を御制定になるということを国民の総意で決定されれば勿論結構だと思いますが、そのときに内容をよく拝見しないとそれが学校教育、社会教育に牴触するかどうかというようなことは私は言えないと思います。なお現在の科学教育につきましては日本学術会議の関係の法律とか、或いはその他若干の規定がございますので、それによつて純粋の科学については振興しているのでございます。なお科学教育については学校教育…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 矢嶋委員がお考えになつております科学教育法の内容が学校教育法なり、或いは社会教育法規に準拠しまして、それを補足し、その足らざるところを補足し、又助成するというようなことであれば、別に矛盾はないと思います。結局内容如何にかかわる問題だというふうに存ずる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) これは私から申上げるのは適当であるかどうかわかりませんが、私が推察するところによつて、理解するところによつてお答えいたしたいと思います。それは実業教育費国庫補助法は明治二十七年にできました法律でございまして、それ以来非常に移り変りがありますが、それは必ずしも現在の実情にぴつたり合つているかどうかという問題につきまして相当疑義もございますので、時代に即するようにこの法案の中の第三章にそれに代るべきものとして規定がご…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) それは一つ御質疑の本当の意味がよくわからなかつたからでありますが、法的には私さつき申した通りであります。現在法律としては、この法律ができるまでは、実業教育費国庫補助法というものはあるわけであります。ただそれの裏付けをなす予算がないというのが現状でありまして、法律自身は法文としては現在あるわけであります。廃止されてはおりません。それでその予算の裏付けがないということは、それは平衡交付金の関係でございます。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) この産業教育法案の第三章を拝見いたしますと、皆奨励的な規定でございまするし、又これを強制しておるのではございませんので、その間に矛盾はないと思います。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 只今の御質問は非常に重大な御質問で、我々といたしましてはこの点について適当な機会にはつきりしたいと思つておつたのでございますが、このことについては或いは大臣も若干お触れになつたと思いまするし、又最初この委員会にこの法案が審議されましたときに、基礎教育とこの産業教育との関係についても御質問がございまして、そのときに若干の意見は申上げたのでございますが、只今お話があつた通りに、我々といたしましても考えております。従つ…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 只今発案者のかたからお話がございましたが、政令の詳細のことにつきましてはまだできておりません。ただ併し現在までにありまする委員会等によりましてだんだん準備をいたしておりまして、毎週一回くらいは会合を開きまして、その準備を進めておるような次第でございます。従いましてこの法案が幸いに成立することになりますれば、できるだけ早い機会に政令を出して基準を定めるようにいたしたいと思つておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) 今の十八条の基準の問題に関連いたしまして私から御説明いたしますが、大体先ほど専門員のかたからお話があつた通りでございますが、ただ高等学校につきましては、昨年度全国的に実態調査をいたしまして、それで大体の現在の実情というものは一応わかつておるわけでございます。それで従来のいろいろ研究した結果とそれと対照いたしまして、その差額を見まして算数計算でございますが、推算をしたような次第でございます。従つて非常な厳格な意味に…

文部省初等中等教育局長1951/05/18

10参議院 文部委員会 第36号

○政府委員(辻田力君) これは審議会今におきまして、いろいろ研究して、必ずしも二分の一という算数的な計算で行かずに、その実情をよく調べて、場合によつたら或いは三分の一の場合もあるかも知れないし、更に又四分の三の場合もあり得るというように審議会で十分に案を練つてすればその点は是正できるのではないかというふうに考えます。

文部省初等中等教育局長1951/05/11

10参議院 文部委員会 第33号

○政府委員(辻田力君) 定時制の高等学校の問題ですが、定時制の高等学校のあります趣旨から考えまして、今後一層この制度を拡充しなければならんというふうに考えております。今回の産業教育法案を拝見いたしましても、この点については特に産業教育としてその特殊性につきまして、その補助その他について考慮いたしておられるように拝見するわけであります。我々といたしましては、今後この点を一層内容外観共に充実いたしたいと考えております。