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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1951/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部省初等中等教育局長1951/03/26

10参議院 文部委員会 第27号

○政府委員(辻田力君) 市町村立学校職員給與負担法の一部を改正する法律案の詳細につきまして逐條御説明申上げます。 市町村立学校職員給與負担法は、市町村立の小学校及び中学校並びに盲学校及びろう学校の教職員並びに市町村立の高等学校の定時制の課程の授業を担任する教員の給與を都道府県の負担としたものでありまして、この法律の規定によりまして、本来ならば設置者である市町村が負担すべき約六百億円の経費を都道府県の負担としている重要な法律でありますが、…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/22

10衆議院 文部委員会 第14号

○辻田政府委員 これは昭和二十四年の一月十二日に教育公務員特例法ができまして、教育公務員特例法によりまして、それ以後に新しく採用したものについては、退隠料あるいは退職年金というようなものが問題になりますが、それ以前のもの、すなわち従来から引続いて就職しておりますものについては、恩給の継続があるわけでございます。従つて、昭和二十四年一月十二日以後に採用されたものは、本年一ばいはまだ三年になりませんので、従つて退隠料とか恩給という問題は起ら…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/22

10衆議院 文部委員会 第14号

○辻田政府委員 さようでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/22

10衆議院 文部委員会 第14号

○辻田政府委員 これは地方公務員法の中に、そういうことが明示してない。従つてその場合の負担の関係が明瞭を欠いておると申しますか、普通の地方公務員法の原則によりますと、それのぞれ地方公共団体、すなわち市町村立小学校でございますと、市町村において設置をいたしておりますので、その設置者がこれを負担するという原則になるわけでございます。しかし先ほど申しましたような理由で、都道府県の負担にする方が適当であるということを、ここに明示しておるわけでご…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/22

10衆議院 文部委員会 第14号

○辻田政府委員 従来、実際は都道府県で負担しておりまして、ただ法文の上で明文がなかつたというふうなものを、明文化したものが大部分でございますが、また一方に、退隠料とかあるいは死亡一時金というようなもので、ややともすると法文上の解釈といたしまして、市町村の負担になるように解釈をされるような傾向にあつたものを、都道府県の負担にした方がいいという意味で、明文化いたしたような次第でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/03/22

10衆議院 文部委員会 第14号

○辻田政府委員 さようでございます。

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。文部省といたしましては、年末手当支給に要する経費としまして、約三十億六千四百万円を要求したのでございますが、それに対しましては地財委の案といたしましては、二十七億五千七百万円を査定されているように承わつております。今回の政府案におきましては、これが三億七千四百万円というふうに査定を受けているのでございます。我々といたしましては、教員の待遇改善の上において文部省の要求を認識されるように希望するので…

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) この予算の範囲内において、これはできるだけほかとの関係を考慮して、この方面に多く廻るように努力したいと思つております。なお増額というふうな機会があれば、それを希望する予定でございます。

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。それは私たちといたしましては、人件費の関係はこの経費よりも優先的に扱つて頂けるように努力いたしたいと思つております。

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 教職員給与の級別格付改訂による増額の費用でございますが、これは文部省といたしましては、二十二億六千七百万円を要求して来たのでございます。地方財政委員会におきましても、これは認められまして、二十二億六千二百万円ということになつておりますが、それが最後的に十三億四千三百万円ということになりましたのは甚だ遺憾でございますが、この経費は給与べースの改訂による増と見合いまして、この実現を図つて行きたいと思つている次第でござ…

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 只今の御質問にございました小学校兒童人口等の増加に伴う地方経費の自然増につきましては、文部省で要求いたしましたものと、地方財政委員会の案と、今回の政府の案と全部同額でございまして、その点におきまして、文部省の要求はそのまま認められたということになります。只今あとの御質問にございました努力するだけではしようがないということでございますが、私どもといたしましては、人件費については、これを優先的に扱つて頂くようにいたし…

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 文部省に関する限りにおいては、文部省の案と地財委の案と政府の最後に出しました案とは同額でございます。金額は文部省から要求いたしましたのは二億五千九百万円、地方財政委員会は文部と同額で二億五千九百万円で一致いたしておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 平衡交付金によりまする教育費の基準財政需要額の算定が、文部省の所期するほど十分でないために、いろいろ御迷惑をかけておるというような、甚だ残念なことと存じます。私どもといたしましては只今のお話のありましたような事柄があつてはならないということでいろいろ関係方面に折衝を重ねたのでございますが、そういうような只今お話になりましたような事柄が一部分にしろ起つておるというようなことは残念なことだと思いますので、これは是非解…

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 文部大臣が出まして御説明をいたさなければならんのでございますが、健康上の都合でまだ十分でないので静養しておるような現状でございます。できるだけ重要な委員会でございますので出まして大臣から御答弁申上げるということにいたしたいと思いまして、私たちといたしましてはなおできるだけ早く出られるように取計らいたいと思つております。けれども…… 〔「議会にいないのか」と呼ぶ者あり)

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) ちよつと申上げますが、私が役所の方から出て来ますときにまだ体の調子が悪いから今日あとから出るというふうなお話でございましたから、さよう申上げたわけでございますが、それは只今委員長からお話があつたように出ておられるのだと思います。私役所を出て来ますときはそういう話でございました。 それから先ほどただ努力するというだけではしようがないというお話でございますが、文部省といたしましては、先ほど申しましたように地方財政委員…

文部省初等中等教育局長1951/03/22

10参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号

○政府委員(辻田力君) 只今委員長から御質疑がありましたことにつきましてお答え申上げます。文部省関係の費用について給与ベースの改訂による増といたしまして、文部省としましては百六十四億一千四百万円を要求いたしております。地方財政委員会の案としては九十億五千四百万円、政府の原案としましては七十六億二千八百万円、こういうふうになつております。

文部省初等中等教育局長1951/03/19

10参議院 文部委員会 第22号

○政府委員(辻田力君) 義務教育を受けまする兒童並びに父兄に対する無償という意味でございます。

文部省初等中等教育局長1951/03/19

10参議院 文部委員会 第22号

○政府委員(辻田力君) お話は御尤もと思つておりますが、今回の法律を作案いたしました趣旨から申上げますと、憲法の二十六條を受けまして教育基本法におきまして義務教育の無償が規定してございます。この義務教育の無償につきましては、国又は地方公共団体の設置する学校では、授業料はすべて無償とするということに規定してございますが、現在のその国立又は公立の学校に入つておる兒童に対しては授業料を無償にしておる現状でございます。従つてその線から考えまして…

文部省初等中等教育局長1951/03/19

10参議院 文部委員会 第22号

○政府委員(辻田力君) この法律の意図するところは、兒童の相互間、公立学校に入るものと私立学校に入学するものとの間に差別的な気持は全然ないのでございまして、先ほど申上げましたような趣旨からこういうような法案になつた次第でございます。併し先ほどお話がございましたように、公共心の涵養というような意味におきましても、又その点は十分考慮しなければならぬと思つておる次第でございます。なお、この法律は、この法律の表題にございますように、昭和二十六年…

文部省初等中等教育局長1951/03/19

10参議院 文部委員会 第22号

○政府委員(辻田力君) お話の通りこの條文から考えまして、このことを強制するのでなく奨励するのでございますので、地方公共団体の立場から申しますると、希望する所がこれを実施するということになる次第でございます。