辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 只今のお話の通り、百円の教科書を使うところについては五十円補助金が行くわけです。五十円の教科書を使うところには二十五円行くという形になります。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 教科書の値段の高いということが必ずしも教科書の内容がいいというわけでもないと思います。と言いますのは、先ほど申しましたように、需要部数をとつて、そのうちで単価がきまるのでございますので、たくさん需要があるところには従つて製造価格も安くなりますので、安かろう悪かろうというようなことでなくして、そこには逆に言えばむしろ需要部数の多いところは却つていい教科書だとも言い得るような次第でございますので、その点は高いから、安…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 先ほど申しましたように、七社、九社について出しております教科書の具体的な一つ一つに基いて計算した次第でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 資料は今私は持つておりますが、御必要ならばあとで差上げます。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 二十六年度に使用いたします教科書につきましては、御承知の通りそれぞれ学校から申出がありまして、どの教科書を使いたいということははつきりいたしておりまして、それを今変更するということはできないわけでございます。そこで二十六年度の問題としては偏在するというようなことは勿論ございませんが、将来どうなるかというふうな御質問だと思いますから、その点について申上げますと、御承知の通り現在教科書行政は検定と国定の教科書がござい…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) この教科書のなかには前期用と後期用とございますが、現在前期、後期を通じて大体九〇%近くまで教科書の値段がきまつております。そこでその値段のきまつた教科書につきましては、それによつて現実の値段を取上げて計算をしておるわけであります。あと納品〇%くらいはまだ定価がきまつていないものが後期用のなかにありまするが、それにつきましては、只今お話にありますような値上りによる損失ということが起るわけであります。併し文部省といた…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 補正予算を組まれるかどうかということについては私たちわかりませんが、補正予算を組まれるというような機会があれば、そういうような要求をいたしたいと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) お話の通りでございまして、万難を排してこれを継続することは勿論、なお上級学年にも及ぼして行きたいという考えであります。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 監理局長の話をその場にいませんので、具体的には私存じませんが、只今お話にありました用紙の割当制が撤廃された場合に予算上この問題についての増額ということは起らないかということでございますが、それにつきましては、先ほど岩間委員の御質疑に対してお答えいたしましたように、現在は二十六年度において発行されます教科書の前期後期を通じて約九〇%はもう定価がきまつておるわけです。従つてそれにつきましては又用紙の裏付もそれについて…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 盲聾学校につきましては、国語と算教のほかに音楽の教科書がございます。それから聾学校におきましては国語、算数のほかに理科の教科書がございます。なお点字等を不馴れな者がございますので、点字を習うための手引書というようなものも盲学校については考えておりますが、その場合に現在どういうふうなものを使うかということについては、盲学校関係の先生方のお集りを願つて、最も適当なものを選んでもらうように今委員会を開いてやつている最中…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 今の盲学校の就学奨励費とは直接関係ございません。
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 説明の中に申しましたように、できるだけ地方に迷惑をかけないと同時に、発行をする会社のほうにも迷惑をかけたくない。新らしく制度ができるときにいろいろ事柄が起りましようが、そういう点もできる限り考えまして、補助金については四月の初めに、これは矢嶋委員のお話にございましたように、会計年度が四月からでございますので、できるだけ早い機会に八割程度出すという処置をすると同時に、一方に大蔵省銀行局、或いは日銀、勧銀等にそれぞれ…
第10回 参議院 文部委員会 第22号
○政府委員(辻田力君) 現在兒童福祉法の施行に要する経費として、厚生省所管の予算のなかに相当多額の経費が計上されております。特に教育扶助として言われておりまするものが約十六億円もあるような次第でございます。それが完全に実施といいますか、円滑有効に実施されておるかどうかにつきましては、いろいろ御努力のあるところだろうと思います。ただ前の矢嶋委員からの御質問のなかに、監理局長の話として、そういうものが残つておるといいますか、だぶついておると…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 お答え申し上げます。この法律の意図しておりますところ、希望しておりますところは、憲法に定めてあります義務教育の無償の理想を達することを重点といたしまして、兼ねて公共心の涵養を考えておる次第でございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 政府といたしましては、先ほど申しましたような趣旨で、この法律案を考えておりますので、将来におきまして、この義務教育の全部が無償になるということを念願としておる次第でございます。しかしこれにつきましては、財政上の都合その他も、いろいろございますので、その実情に応じてこれを実施して行きたいというふうに、考えておる次第であります。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 文部省といたしましては、義務教育無償の理想を、できるだけすみやかに達したいと考えまして、最初はできれば一挙にこの問題を、少くとも教科書について解決したいというふうな考えで計画を進めたのでございますが、諸般のいろいろな事情がございまして、本年無償の実現の試みとして、これを実施するということになつたのであります。しかし本年度の問題につきましては、前期、後期にわたりまして、これを実施したいという考えでございます。それから明年、…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 この法律案は、二十六年度限りの臨時の立法でございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 先ほど申し上げましたように、文部省といたしましては、義務教育無償の理想を達するために、具体的に計画を樹立いたしまして、この実現をはかつているのでございますが、財政上の理由等によりまして、一応本年度限りということになつた次第でございます。しかし、明年度以降は全然考慮しないというようなことは、もちろんないのでありまして、われわれといたしまして、逐次これが実現するように、財政上の理由も考えまして、努力したいと考えているわけであ…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 私たちの方で研究いたしましたのは、いろいろな案がございますが、最初は本年限りで、本年においてこれを全部実現するということを考えましたが、また第二の案といたしましては、小学校・中学校九年間を、三箇年計画で実施するというような考えを持つたこともございます。しかしいろいろ財政上の理由がございますので、まず最初に一年生から実施いたしまして、これを九箇年間に完成するということも一応考えたのでございますが、やはり地方財政あるいは国家…
第10回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 着々実施するように努力したいと思いますが、ただいま御質問のありました奨励のやり方で行くのか、あるいは全額国庫負担の関係で行くのかという問題がございますが、これはこの法案におきましては奨励の形で行つている次第でございます。これを全額国庫負担にするかどうかということにつきましては、十分研究してみたいと思います。