辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1951/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 教育の立場から申しますと、幼稚園にした方がよいと思います。しかも幼稚園の振興をはかられるように、財政的な裏づけをすることが適当であると思つている次第でございます。保育所と幼稚園とは、おのずから設置の目的が違うのでありまして、保育所の方は、特別な、経済的に比較的貧困の者とか、あるいは労働関係で家で保育する者がないのを一時預かるというような関係からできた施設でありますが、それが現在では混合されている。従つて当然その資格に当ては…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 勤労青少年を対象といたしまして、通信教育が非常に意義を持つておることは、申し上げるまでもないこでありまして、文部省といたしましても、この通信教育については、よほど力を入れておるつもりでございますが、まだこれも予算の裏づけが比較的僅少であります。昨年は千二百五十五万五千という予算でございましたが、ただいま要求いたしておりますのは千九百九万九千円でございまして、この要求額はぜひ貫徹して実現を見たいというふうに考えておる次第であ…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 今の増額の根拠でございますが、これは前年度に比較して生徒数の増加と、消耗品と物件費が上昇した増額と、両方見込んでおりますが、項目といたしましては、別に新しい項目をつくつておるわけではございません。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 まつたく同感に考えておる次第でございます。
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 教職員の行政整理の問題でありますが、これは国立学校の場合と、公立学校の場合と、一応わけて考えておるわけでございます。国立学校につきましては、国家公務員といたしまして、先般行政簡素化本部で一応の内定は見ているわけでございますが、それによりますと、国立学校におきましては大体平均八・五%くらいが整理されるように承つております。国立学校の関係は直接庶務課長が衝に当つておりますので、庶務課長から話してもらうことにいたしまして、公立学…
第12回 衆議院 文部委員会 第1号
○辻田説明員 公立学校の教員の行政整理の問題について特にお話がございましたので、私からお答えいたしますが、先ほども若林委員からの御質問にお答え申し上げたつもりでありますが、文部省といたしましては、地方行政簡素化本部から話があつて初めて動き出したということではなくて積極的に種々資料を出しまして行政整理の不可なるゆえんを強調しておる次第でございます。ただきまらないと申しますのは、政府全体と申しますか、むしろ行政簡素化本部としてまだ決定しない…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○説明員(辻田力君) 只今の御激励の言葉有難く拜聽いたしました。我々といたしましては、事務的には地財委のほうに緊密に連繋いたしまして、詳細な資料を提出して、その面から行く場合と、それからなおそれに併行しまして大蔵省に強力にこれをお進めするようにいたしております。なお政治的にも、大臣その他のかたがたから説明して頂きまして、この目的完遂のために努力したいと考えております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(辻田力君) お話のように今年の計画は地方の仕事の奨励というような形でそういうふうな法律もできておるわけですが、いろいろ地方の事情を聞いてみますと、これはどうしても国で全額を持つてもらわなければやり切れない。又その趣旨からいいましても是非そういうふうにするのは結構であるからそういうふうにやつてもらいたいという声が非常に大きいので、それで計画としまして全額国庫負担ということに現在考えております。そういうことになりますれば勿論法律も…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(辻田力君) 教科書の無償配布は申上げるまでもなく義務教育無償の理想から出発したものでございますので、この義務教育無償の線を強く出すためにできるだけ速かに、できるだけ広範囲にこの実現を図りたいということが私どもの念願でございます。併し一面におきまして、国家財政の立場、地方財政の立場を十分考慮しなければなりませんので、このあたりを勘案いたしまして、本年度は御承知の通り一年生について国語、算数の二科目について半額を持ちまして、そうし…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(辻田力君) これは前の教科書の無償配布の問題のときに、最も拡げた場合はどういうふうな計算になるということにつきまして御説明いたしましたが、相当大きな額になるわけであります。教科書につきましても一年だけ全額出せばどうなる、二年生にも出せばどうなるという計算は勿論いたしております。いたしておりますが現在の財政状況と睨み合して、文部省といたしましては一年二年の二科目、それを全額というふうなことにしたのでございます。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(辻田力君) 教科書の価格の問題につきましてはこれは私たちも高いと思います。この理由はいろいろあると思いますが、これについてはできるだけ内容のいい教科書を安い値段で配布するというのが、これは勿論我々の希望でございますが、そういうふうなことを実現するためには、現在のいろいろの行政の面においても考慮しなければならない面もございまするし、又金融その他の面につきましてもいろいろ考慮して、高い金を借りずに低利で借りて教科書関係の運営を円滑…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(辻田力君) 私からお答えいたします。只今お話ございましたように、自由党の政務調査会のほうに私ども呼ばれまして、私たちの意見を聞かれました。併し政務調査会でどう考えておるということについてはお示しが別になかつたわけであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(辻田力君) この前の委員会のときに申上げましたように、文部省といたしまして、実情を調査いたしました結果、千円のベース・アツプのために、給料といたしまして百十二億、年末手当として二十七億、給与改訂に伴う共済組合として五億、恩給費に八億、合計百五十二億、更に地方財政委員会の裁定によつて生じました不足十八億を加えますと、総額百七十億程度の財源が不足になつておるのであります。この点におきまして、地方財政委員会のほうに文部省から申入れを…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(辻田力君) 千五百円べース・アツプするということは入つておりません。前の千円のベース・アツプを前提として計算しております。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○説明員(辻田力君) 地方の教員の給与の問題を確保するということでありますが、これにつきましては、文部省といたしましては教育財政の確立の重要な項目の一つとして考えているわけです。平衡交付金の地方財源の確保ということについて努力をするということにつきましては昨日申上げた通りであります。現在では昨日申上げましたように、財源措置がしていないものは約百七十億でありまして、それについて目下交渉中でございますが、この問題は解決すれば一応現状といたし…
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○説明員(辻田力君) 平衡交付金を算定いたします場合の基準財政需要額の算定につきまして、ベース・アツプの場合には当然考慮しなければならんということであります。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○説明員(辻田力君) 交渉中でございます。
第10回 参議院 文部委員会 閉会後第3号
○説明員(辻田力君) 地方財政平衡交付金の問題につきましては地方財政委員会が所管庁でありまして、地方財政委員会と交渉すべき筋合になつております。地方財政委員会におきましては各省の要求等を勘案して大蔵省とやつております。この場合必要があれば文部省も行つて十分説明をするということになつておりまして、現在では地方財政委員会と折衝の段階にあるわけであります。なお起債のことは私の方とは関係ありません。
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 第五條の問題でございますが、只今のお尋ねの第一番の資格の問題について申上げますと、現在産業教育関係の学校は、先生を採用するのは非常に困難を極めておるのでございます。そういう意味におきまして、よりよい先生にたくさん来てもらうということが教育の振興になりますので、その実情に応じて、できるだけ範囲も拡げて、その要請は教育免許法も改正いたしまして、範囲を拡げて適材を採用したいというように考えておるのであります。例えば先般…
第10回 参議院 文部委員会 第41号
○政府委員(辻田力君) 免許法のことは、勿論いろいろ審議会等もありますので、十分研究してもらわなければなりませんが、只今お尋ねがありましたので、文部当局としてどう考えるかということに対する考え方として相当考えておりますが、手続としてはいろいろありますから、結論的なことは言えませんが、そういうふうに考えております。