第190回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(河野太郎君) 独立行政法人スポーツ振興センター、JSCについてのお尋ねがありました。 JSCについては、昨年十一月に実施した秋のレビューにおいて、JSCへの運営費交付金を取り上げ、PDCAサイクルの徹底や積極的な情報開示を行うべきなどの指摘事項を取りまとめました。文部科学省及びJSCには、まず、これらの指摘を踏まえ、適切に対応していただきたいと考えております。 このほかにも、その時々の課題に応じて必要な改革を行うべきと考えま…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○国務大臣(河野太郎君) 独立行政法人スポーツ振興センター、JSCについてのお尋ねがありました。 JSCについては、昨年十一月に実施した秋のレビューにおいて、JSCへの運営費交付金を取り上げ、PDCAサイクルの徹底や積極的な情報開示を行うべきなどの指摘事項を取りまとめました。文部科学省及びJSCには、まず、これらの指摘を踏まえ、適切に対応していただきたいと考えております。 このほかにも、その時々の課題に応じて必要な改革を行うべきと考えま…
○藤川政人君 大臣から力強い御答弁をいただきましたけれど、先ほどあったように、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、その開催に向けての対応ももちろん必要でありますが、もう五月末には伊勢志摩サミットが開催されます。そちらには世界中から主要国の代表がお越しになられますので、是非その直近の課題についても大臣始め最大限の対応を進めていただきたいと心から祈念を、お願いを申し上げます。 続いて、インターネットの同時再送信の実験について伺いたい…
○大臣政務官(津島淳君) お答え申し上げます。 今御指摘をいただいたところについてでございますが、今般の国際情勢、国際テロの脅威が高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることがやはり喫緊の課題であるとなっております。 ですから、国土交通省としては、先進的なボディースキャナーを二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックまでに国内の主要空港に導入する必要があると考え、従来のハイジャック対策のみならず、国際テロ対策として検査機器の導入を…
○島村政府参考人 空港におけるテロ、ハイジャックを防止するための航空保安検査の強化についてお答えをさせていただきます。 国土交通省においては、国際テロの脅威が高まる中、金属探知機などを用いた従来の検査に加えボディースキャナーを、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック開催までに、国内の主要空港に導入する必要があると考えております。このため、平成二十八年度予算案において、このボディースキャナーの整備費用について、従来の空港設置管理者によ…
○河野(正)委員 先ほども紹介しました日本再興戦略では、このIRについて、「観光資源等のポテンシャルを活かし、世界の多くの人々を地域に呼び込む社会」「世界に通用する魅力ある観光地域づくり、外国人旅行者の受入環境整備及び国際会議等(MICE)の誘致・開催の促進と外国人ビジネス客の取り込み」という項目で取り上げられております。つまり、外国から観光客を呼び込む一つの方策として位置づけられているわけでございます。 現在、外国人の入国者は増加の一…
○国務大臣(石井啓一君) 航空保安対策につきましては、その重要性に鑑みまして、国において国際情勢を踏まえながら、航空保安に関する基準を策定し、不断に見直すとともに、航空会社にこれらの基準に従って空港の保安検査を適切に実施するよう厳しく指導監督をしております。 昨今、国際テロの脅威が高まる中で、航空保安対策の強化を速やかに進めることが喫緊の課題となっておりまして、先進的なボディースキャナーを二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックまでに…
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 初めに、遠藤大臣にお尋ねをいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックへ向けて、政府は、大会に参加する国や地域の事前合宿誘致や住民等との相互交流に取り組もうとする地方公共団体をホストタウンに登録することとし、申請件数が六十九件あったということでありますが、本年の一月に四十四件を第一次登録をしました。登録団体から誘致を希望する相手国・地域は様々でありますが、私の茨城でも坂東市がリトアニア共…
○小川勝也君 ありがとうございました。 トンボがピンチということもあるんですけれども、実はこの後議論させていただきます二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック、これもいろんなピンチがあるようであります。一つはエンブレムの問題がありました。そして、次に話題となりましたのは聖火台の問題であります。 しかし、そのことは誰かが何とかしてくれるだろうというふうに思っているんですけれども、私が心配しているのは、例えば二〇一五年の七月二十七日の読売…
○小川勝也君 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、いわゆる食事、食べ物については、現在までのところ、どういう方針が政府等の中で決定されておられますでしょうか。
○政府参考人(高原剛君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会関係施設で提供されます食事は組織委員会において検討することになります。現在、組織委員会では、食材も含めた物品、サービスに係る持続可能性に配慮した調達コード等の検討を進められているというふうに承知をしております。 以上でございます。
○政府参考人(中岡司君) お答えいたします。 地域における文化財、あるいは漫画、アニメ、ゲーム等のメディア芸術、舞台芸術や各地の芸術祭を始めとする文化芸術活動など、多様な文化芸術資源が全国に存在いたします我が国におきましては、文化芸術資源を一層活用をし、観光地の魅力や産業の付加価値の創出につなげることにより経済波及効果を生み出すことができると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピッ…
○政府参考人(岡西康博君) お答えいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たっては、空港などからのアクセス経路や競技会場等におけるユニバーサルデザインや接遇方法について、国際パラリンピック委員会の承認を受けた東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインに沿って整備、実施されることになります。 さらに、二〇二〇年東京大会の競技会場やアクセス経路等にとどまることなく、全国各地において町づくりにおけるユニバーサ…
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日、資料の二枚目にお示しをいたしましたけれども、平成二十八年度予算案で法務省が目指す方向として、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックに向けてユニバーサル社会の実現に向けた新たな人権擁護施策の推進、結論として人権大国日本の構築をすると。その条件はどこにあるのかという立場から質問をしたいと思います。 御承知のように、昨日、人種差別撤廃施策推進法の参考人質疑が行われました。そこに参加をさ…
○谷亮子君 谷亮子です。 本日は、平成二十八年度政府開発援助関係経費に関わる委嘱審査ということでございまして、岸田外務大臣そして外務省の皆様、よろしくお願いいたします。 私の方からは、ODAによるスポーツ振興支援について伺ってまいりたいと思います。 我が国はこれまで、途上国の皆さんが豊かで持っている能力を十分に発揮できるような国づくりを支援していくため、開発協力を行ってきました。我が国は自助努力という考え方を重視しておりまして、これを支…
○猪口邦子君 是非、外務大臣、文科大臣、また政府全体で、今テーマとなっておりますこのことについてよろしく前向きに力強くお願いいたします。 では、次のテーマなんですけれども、次は障害者を含む共生社会と二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックのことについてお伺いしたいと思います。最初に、オリンピック・パラリンピック大臣、遠藤大臣と馳文科大臣にお伺いします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックの今準備段階ですが、既にこの準備段階から…
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 委員御指摘ありましたとおり、パラリンピックの成功こそが二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会の成功であると確信をしておりますし、パラリンピックの成功こそが障害の有無を超えた多様性のある社会を実現するということで、二〇二〇年東京大会の最重要なレガシーの一つであると認識をしております。 ロンドン大会において、参加国は、オリンピックが二百四か国・地域、パラリンピックについては百六十四か国・…
○猪口邦子君 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックと世界における対人地雷の除去、関係ないように見えるかもしれませんが、直接に深い関係のあるテーマであります。パラリンピック、これを二度目の開催国としての史上初の国、我が国でありますので、世界各地の地雷除去活動、是非加速化させていただきたいとお願いいたしておきます。 そして、次の質問ですが、G7外相会合、これは四月十日から十一日、広島にて開催されます。時間がありませんので直接に御答弁を…
○石田政府参考人 お答えいたします。 国際テロの脅威が高まる中、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功のためには、万全のセキュリティーによる安全、安心の確保が必要不可欠であります。 他方で、大会がスポーツの祭典であることとの調和を図り、広く関係者の理解と協力を得ながら各種の対策を実施することも大変重要であり、昨年十一月に閣議決定されました、大会の準備、運営に関する基本方針にもその旨が記載されているところでございます。 …
○岡西政府参考人 お答えいたします。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に当たりましては、空港などからのアクセス経路や競技会場などにおけるユニバーサルデザインや接遇方法について、国際パラリンピック委員会の承認を受けた「Tokyo2020アクセシビリティ・ガイドライン」に沿って整備、実施されることとなります。 このため、現在、組織委員会や東京都とともに、障害者団体の皆様方などから意見を伺いながら「Tokyo2020ア…
○国務大臣(遠藤利明君) お答えいたします。 二〇二〇年東京大会においてCLTなどの木材を利用することは、選手や観光客始め多くの方々に木の良さを実感する機会を提供し、我が国の木の文化についての理解を深めてもらうとともに、日本らしさの世界へ向けた発信につながってまいります。また、二〇二〇年東京大会を契機としてCLTなど木材の新しい利用方法を示し利用拡大を促すことは、地球温暖化の防止、循環型社会の形成、森林の有する国土の保全など多面的機能の…