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西澤潤一 の発言をすべて見る →岩手県立大学長2001/02/08

151衆議院 憲法調査会 第1号

○西澤参考人 大変ありがたいお話でございます。ただ、日本の科学者に必要なだけ金をやるよと言ったら、国の財政は破綻をいたします。ですから、大事なことは、十分にはできないかもしれませんが、精いっぱいの評価をして、いい仕事をする方にはたくさん差し上げるというふうなことをやらざるを得ないと思っております。 アメリカでもこれはやっているわけでございまして、私がよく申しますのは、たまたま今度のITの基礎になったのは、私どものやりました光通信とベル電…

村上陽一郎 の発言をすべて見る →国際基督教大学教養学部教授2000/12/21

150衆議院 憲法調査会 第7号

○村上参考人 これは先生も十分御存じのことだと思いますが、先ほど申し上げたことともちょっと関連するんですが、現代の技術というのは、軍事と民生とにきれいに分かれることが大変難しゅうございます。 武器の禁輸原則などで、半導体なんかがどういうふうに使われるかということで時々社会的な問題になることもございますが、例えば半導体技術一つを取り上げてみても、これは民生にも使えますし、あるいはミサイルの誘導装置にも使えるわけでございますし、バクテリアの…

海老沢勝二 の発言をすべて見る →日本放送協会会長2000/11/30

150参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○参考人(海老沢勝二君) 今、IT革命の中で私どもデジタル放送を世界に先駆けてこれほど大がかりにやるのは日本が初めてだろうと思っています。アメリカでやっておりますけれども、それよりは日本の方がいろんな面で先頭を行っているという、先ほども申し上げましたけれども、そういう中で、やはりこれが普及しなければ何のためのデジタル放送かということになりますので、今、先生御指摘のように一千日一千万世帯という目標を掲げております。それにはやはり受信機それ…

吉海正憲 の発言をすべて見る →通商産業大臣官房審議官2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府参考人(吉海正憲君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ITは全く新しい生産形態を伴っておりますから、その内容については十分な吟味がこれからなお必要かと思いますけれども、私どもといたしましては、ITの効果を経済全体の成長につなげるということが大変重要であると認識しております。そういう意味でも、IT産業における技術革新の実現に関してこれを大いに促進していくべき課題ではないかと考えているところでございます。 そのためには、民間…

太田信一郎 の発言をすべて見る →通商産業省機械情報産業局長2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○政府参考人(太田信一郎君) お答えいたします。 今、委員御指摘の調査でございますが、私どもとアンダーセンコンサルティングというのが共同で調査をした結果でございますが、数字は今先生言われたとおりでございます。中抜き等によって今後五年間で百六十三万人失われる、片や創出される雇用が二百四十九万人ということでネット八十六万人増ということが期待される。 今、三つのジャンルを言われましたが、まさにそのとおりでございまして、一つは今もう絶好調でござ…

阿部知子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2000/11/21

150衆議院 大蔵委員会 第4号

○阿部委員 そして、剰余金の歳入にかかわって、与党の特徴を出さなければならない情けない施政方針に、私どもはまず大きな問題点を見出します。まして、IT産業と申しましても、アメリカに一周おくれのトップランナーよろしく、我が国の半導体産業の今後を見渡しましても、決してこのIT産業が我が国の産業を活性化するものとは思えません。 そして、そればかりか、我が国は今後、本当に一九八〇年代の半ばからものづくりの国として世界に確たる地位を築けるはずであっ…

海野徹 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/16

150参議院 外交・防衛委員会 第3号

○海野徹君 日韓方式となると、やっぱりコストというのは当然念頭に置く必要があるのではないか、計算する必要があるのではないかと私は思います。 これは新聞紙上で見ますと、アメリカのゴールドマン・サックスという会社、これは非常に有名な会社になっちゃいましたけれども、金融再生委員会で時々出てくる名前ですが、それが南北朝鮮の統一にはどれだけのコストがかかるだろうかということで、試算によりますと、直ちに経済統合に入る場合は、今後十年間で北朝鮮を韓国…

150参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 大臣、御苦労さまです。 私のところまで来ますと大体問題点が全部指摘されまして、しかもまた私も久しぶりの質疑でございまして、あれを申し上げようかこれを申し上げようかと思って来たんですけれども、かなり重複もあったりしますが、きょうは時間もいただきましたので、少し切り口を変えながら、お許しをいただきまして、先ほど来もう若干のまた指摘もありますけれども、なるべくダブらないように、そしてまた大臣の気楽な見解をお聞きもしながらというよ…

太田信一郎 の発言をすべて見る →通商産業省機械情報産業局長2000/11/09

150衆議院 内閣委員会 第7号

○太田政府参考人 お答えいたします。 今、荒井委員の御指摘の調査は、私どもがアンダーセンと共同で調査を行い、昨年の九月に発表をさせていただいたものでございます。この調査では、情報化により、今後五年間、ですから、二〇〇三年から二〇〇四年ぐらいまでの間に約百六十三万人の雇用が減っていくのではないか。 これはどういうことかと申しますと、企業内の情報化ということで、やはり事務の効率化が相当図られると、今まで報告書をつくっているとか、いろいろな資…

出井伸之 の発言をすべて見る →IT戦略会議議長2000/11/07

150衆議院 内閣委員会 第6号

○出井参考人 日本のハードウエアの技術そのものは、半導体をベースにするということとソフトの技術そのものということに関しましては、決しておくれているものではないというふうに思います。 中国でごらんになった電話ですけれども、電話に関しましては、各国また各エリアでもってシステムそのものの熾烈な戦いというものを国益をかけてやった結果、日本のシステムが複数になったということと、それから、中国のシステムがヨーロッパ・システムのGSMを使っているとい…

平沼赳夫 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣2000/11/06

150衆議院 内閣委員会商工委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○平沼国務大臣 けさ、ちょうどIT戦略本部とIT戦略会議の合同会合が総理官邸で八時十五分からございました。その中で、今基本戦略の取りまとめということを行っております。民間の活力をとにかく入れてIT戦略をやっていこう、こういうことで、次の会合には基本戦略が取りまとまることになっておりますけれども、日本のIT分野においては、ネットワークサービスでありますとか、情報化社会に対応したルールの整備などがまだ特にアメリカに比べてはおくれている、こう…

150衆議院 大蔵委員会 第2号

○鈴木(淑)委員 しかし、山口さん、「縮小傾向を辿ると考えられる。」「辿る」というのはやはり推移の話だから、瞬間風速で考えていったとき、残る三四半期に年率一%以下の瞬間風速でいくのですから、あなたが言うとおり潜在成長率が二%弱だとしたって、需給ギャップは開いていくわけですよ、残る三四半期で。今ぐっと縮んだかもしれないけれども、また開いていくという話になりますね。そういう中で、本当に設備投資が来年度も出てくるのかしらというところに私は疑問…

生熊茂実 の発言をすべて見る →全国労働組合総連合幹事全日本金属情報機器労働組合書記長2000/05/18

147参議院 法務委員会 第15号

○参考人(生熊茂実君) きょうの法務委員会で意見を述べる機会を与えていただきましたことにお礼を申し上げたいと思います。 私は、全国労働組合総連合の幹事であると同時に、全日本金属情報機器労働組合、産業別組織の書記長をやっております。 私たちの労働組合は、略称をJMIUというふうに申しますけれども、鉄鋼から金属製品、一般機械、電機、自動車、精密機械、いわゆる大金属というふうに言われるような産業別の労働者を対象とし、またコンピューター関係を組…

梶原敬義 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○梶原敬義君 日本は物をつくる国でありまして、品質管理が非常に進んでおりますね。品質管理をやる前というのは非常に不合格品がいっぱいできる、それをゼロにするような工夫を現場でしてやっておりますね。特に、半導体のように非常に小さな、本当に小さな単位の工場なんかもほとんど不良品が出ないような形のやり方をやっていますよね。 〔理事田中直紀君退席、委員長着席〕 だから、何か防衛庁もこのくらいは当たり前だという考えを持っている人が多いんじゃないかと…

瓦力 の発言をすべて見る →自由民主党防衛庁長官2000/05/15

147参議院 行政監視委員会 第8号

○国務大臣(瓦力君) 梶原先生からの御質問でございますし、先生は来し方こういう問題に一つの時代の変化の中にも十分に対応してこられた先生でございますので私も言わんとするところは理解するわけでございますが、半導体、物と人の関係は若干違う問題もありますが、デリケートなそういう心情も含めて、私どもは、防衛庁そのものは全体として教育機関である、そのような気持ちを持ちまして若手の指導に当たっておるわけでございまして、人教局長もそのかなめにありながら…

中島一郎 の発言をすべて見る →通商産業省環境立地局長2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○中島政府参考人 御指摘の特定フロンにつきましては、新たな生産あるいは新たな使用はしないということでございますし、代替フロンにつきましては、今先生に御説明いただきましたように、地球温暖化上大変大きな効果を持っているガスであるということで、京都議定書の中でも、当初三つのガスというのに加えて、三種類の代替フロンガスが特定をされたわけでございます。これを主として使用しておりますのは、断熱材あるいは熱媒体、一部半導体製造工程などに使っております…

山口耕二 の発言をすべて見る →日本電気株式会社主席技師長2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○山口参考人 ただいま御紹介いただきました、NECで環境担当の主席技師長をしております山口でございます。 最初に、簡単に私の自己紹介をさせていただきたいと思います。 私は、昭和四十三年にNECに入社いたしまして、それ以来、メモリー等々の半導体の生産設備の開発に従事してまいりました。環境の業務は、本社環境スタッフとして環境管理部長に就任いたしました平成二年より九年間、全社の環境活動の統括をしております。 私が環境管理部長に就任いたしました…

山口耕二 の発言をすべて見る →日本電気株式会社主席技師長2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○山口参考人 大野先生の御質問につきましては、我々メーカーがこの循環型社会の形成においてどういう役割をしようとしているんだと。もちろんこれは、先生の御指摘のように我々だけではできない問題でございまして、国、地方自治体、我々そして消費者の輪を、チェーンを結ぶということが大事でございますけれども、具体的に私どもは四つの役割を担っているのかな、このように考えております。 まず一つ目は、先ほど来大野先生の方からもお話がございましたように、これか…

細田博之 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業政務次官2000/04/18

147衆議院 商工委員会 第11号

○細田政務次官 改正後の問題といたしまして、これまでは弁護士さんの方でやっておられた業務につきましても、工業所有権の問題あるいは半導体チップ著作権の問題等々について、あるいは裁判が起こるような紛争処理の問題においても、仲裁代理というような面において特に弁理士さんの活動範囲を広げておるわけでございます。

147衆議院 商工委員会 第11号

○吉井委員 ヨーロッパでは、DG1、DG2、これは国際公務員がやっているわけですね。このIPCCの業務内容などについても、ヨーロッパの場合国際公務員がやっているという分野が非常に多いわけです。 この外部委託料が五年間で六十億円余りもふえているわけですが、本来このお金は人件費に回したってきちんといけるわけですから、私は、やはり審査官の方を抜本的に増員するということでもって考えていくべきである。そして、守秘義務というものについていろいろ問題…