吉海正憲
会議録に記録された「吉海正憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2002/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 行政監視委員会8 件・73%
- 交通・情報通信委員会2 件・18%
- 国土交通委員会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○吉海政府参考人 お答え申し上げます。 今先生お話にありましたシルバーコロンビア計画は、一九八〇年代中ごろに、退職後の人生設計に対する関心の増加、海外旅行経験者の増加などによりまして、退職後に海外での長期滞在を希望する者が多くなったことを背景といたしまして、八六年に一つの構想として、退職後の海外永住希望者に対する情報サービス提供などを行う事業の可能性を検討して発表したものであります。その後、八七年から八八年にかけまして、研究会を開催し、…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(吉海正憲君) 御指摘のところを大変私どもも真剣に受け止めておるところでございますが、事態の改革につきましては、経済産業省が昨年十月十二日に、情報システムの調達の安値落札、これを懸念いたしました大臣談話とともに、今後の議論のたたき台といたしまして現行調達制度の問題点と見直しの方向性、これを提示した段階でございます。 政府におきましては、この調達制度見直しを行うため、昨年の十二月六日に、全府省を構成員としておりますが、情報シス…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(吉海正憲君) ただいま御指摘いただきましたような現行の競札、競争入札の参加資格審査制度におきましては、売上高あるいは営業年数、資本金、そういった企業の外形的な要素のみによって入札の参加基準が定められております。そのために企業規模の小さい中小企業が必要な技術力を有しているにもかかわらずなかなか競争に参加できないという、そういう場合があるとの御指摘はそのとおりかと思います。 このため、先ほど申し上げました情報システムに係る政府…
第154回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(吉海正憲君) 安値落札の防止、あるいは質の高い電子政府の構築、そういう観点から、御指摘のとおり、私ども調達側が提案依頼書というものを作り上げる能力、あるいはその後の調達管理を的確に行っていく、非常に重要な課題であろうと認識しております。そのためには、内部人材の育成、この能力を高めるというのはもとよりでございますけれども、御指摘のように、コンサルタント等の外部人材の活用を図っていくということが大変重要であり、また必要であると…
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(吉海正憲君) お答え申し上げます。 経済産業省の調査によりますと、平成十二年度の携帯電話の年間生産量は約五千五百万台ということになっております。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(吉海正憲君) これは、業界団体の自主的な統計というのがございますけれども、先ほど申し上げた十二年度、これの結果で申し上げますと、約四千三百万台が廃棄されているということでございます。 また、使用済み携帯電話につきましては、自主的に今、回収、リサイクルということが進められておりますけれども、民間団体の調査によりますと、これは十年度でございますけれども、大体四割程度が回収されているのではないかということでございます。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(吉海正憲君) 回収された後の携帯電話でございますけれども、専門のリサイクル業者に引き取られまして、今お話がございましたように、金、銀、パラジウムといった有価物でございますね、こういったものがその専用の設備で抽出されまして、残滓はセメント材、そういったものに利用されているということで再資源化が行われているというふうに伺っております。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(吉海正憲君) 残りの六割は、これは大ざっぱな今までの状況調査でございますけれども、約三割が家庭内において退蔵されているということが推定されておりまして、残りの三割が恐らく何らかの形で、いわゆる一般廃棄といいましょうか、リサイクルに回っていない処理になっているんだと思います。
第153回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(吉海正憲君) 御指摘のとおりだと思います。 回収率を高めるためにも今のようなお話を確立していくことが大変重要かと思っておりまして、この意味で、消費者に対するまずは啓発を行いながら、かつ回収の道筋についても全容ができるだけ明確になるような努力が必要だと思います。 そういう意味で、関係団体が今、これは通信事業者、メーカーあわせて、そういった方向での新しい手当てを進めているというふうに伺っております。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府参考人(吉海正憲君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ITは全く新しい生産形態を伴っておりますから、その内容については十分な吟味がこれからなお必要かと思いますけれども、私どもといたしましては、ITの効果を経済全体の成長につなげるということが大変重要であると認識しております。そういう意味でも、IT産業における技術革新の実現に関してこれを大いに促進していくべき課題ではないかと考えているところでございます。 そのためには、民間…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府参考人(吉海正憲君) お答え申し上げます。 行政系のICカードの開発につきましては、既に技術的な問題はほぼ解決いたしておりまして、現在数万枚規模の実証試験を北海道、岐阜県等において実施済み、あるいは現在実施中でございます。また、民間系につきましては、近く数百万枚規模での導入が鉄道あるいは金融機関等で計画されております。 通産省といたしましては、数百万枚規模の実証試験を実施するため、今回の補正予算案に百七十億円を計上させていただいて…