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橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○橋本内閣総理大臣 今議員自身が述べられましたように、国会議員の株取引というものについて規制するかどうかというのは、随分いろいろな議論をした末に、平成四年に、御承知のように、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律という長い名前の法律がつくられ、この中で株式等についても公開されることになりました。 私は、その議論の経過を振り返ってみますと、議員は、それを国会議員だけではなく高級公務員、その高級というのをどこに線を引くか…

橋本龍太郎 の発言をすべて見る →自由民主党内閣総理大臣1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○橋本内閣総理大臣 かつて大蔵大臣当時だったと記憶をいたしますけれども、同じような御質問が出たとき、果たしてうまくそれは制度化できるだろうかという疑問を私は呈したことがあるように思います。なぜなら、国会議員になられる以前に事業家であった方、事業家としての行動としての売買というものはあり得るだろう。そうすると、例えば禁止というようなやり方がなじむだろうかという疑問を確かに私は持ちました。 そして、国会議員の株取引、これをどう規制するかとい…

142参議院 本会議 第9号

○菅野久光君 まず冒頭に、昨日、同僚の岡崎トミ子議員からの質問がありましたけれども、衆議院の新井将敬議員に対する逮捕許諾請求が内閣から衆議院に出されたことについて伺います。 時あたかも冬季長野オリンピックの終盤であります。各選手がそれぞれルールに従ってスピードとわざを競い合っております。私は、日本選手の活躍、とりわけ北海道出身選手の活躍に涙の出る思いで応援し、感動しております。 世の中はすべてルールが大事であります。しかるに、今回の新井…

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○若松委員 わかりました。ぜひこの面で大蔵省を所管する大臣の前向きなリーダーシップを求める次第でございます。 それでは、これも公務員倫理法の流れの中で、いわゆる政治家個人としてお伺いしたいのです。 公務員は選挙もやらないし、一度採用したらずっといってしまう、さらに天下りのルートまであるという、いわゆるぬるま湯というか綱紀が乱れる、そういったところが今問題として起きているわけで、それに対して罰則規定を設けるという話がありますけれども、マス…

142衆議院 予算委員会 第9号

○鈴木(恒)委員 平成四年十二月に資産公開法が制定をされていますね。資産公開法、これはただ国会議員の資産等の公開等に関する法律ではない。その上に「政治倫理の確立のための」、国会議員の資産等の公開等に関する法律と書いてある。 あなたはさっき、キャピタルゲインで得たお金のうち二千万円ぐらいを、あそこはちょっと説明してほしいんだけれども、政治的用途のためにとっておいたと言われながら、後で、ある将来の目的に向かってと言い直されたが、これはどうい…

136衆議院 予算委員会 第24号

○上田(清)委員 ありがとうございます。 それでは法制局に承りたいのですが、政治倫理の——官房長官、ありがとうございました。政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律第四条に、関連会社等報告の提出という形で条文がつくられておりますが、これには、高度なというか、当然しかるべき国会議員がそういうことはあり得ないということを前提に、罰則規定がございません。この四条について私はそんなふうに理解しておるのですが、なぜ罰則規定もなく…

早川正徳 の発言をすべて見る →衆議院法制局第一部長1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○早川法制局参事 お答え申し上げます。 政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律、いわゆる資産公開法でございますが、その第四条の規定に違反した報告が行われた場合には、同法に罰則の定めがないのは御指摘のとおりでございますが、衆議院政治倫理審査会規程第一条におきましては、「政治倫理審査会は、」「議長が定める法令の規定に著しく違反し、政治的道義的に責任があると認められるかどうかについて、これを審査する」と規定されております。…

129衆議院 法務委員会 第2号

○斉藤(斗)委員 確かに、大臣は、さらにこのようなコメントを出されているのですね、一回きりでなく続けていくことが大事だ。今そのような趣旨でお伺いをいたしたわけでございます。 平成四年十二月十六日に、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律というのが成立いたしておりまして、実はそういうことを踏まえて今回の資産公開ということになっているわけであります。閣僚の場合は奥様も含めて自己申告ということでありますが、この第七条に「都…

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/04/27

126衆議院 議院運営委員会 第23号

○森本委員 ただいま議題となりました日本社会党・護憲民主連合並びに公明党・国民会議が共同提出いたしました政治倫理法案及び国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに内容の概要について御説明申し上げます。 戦後の我が国政治は、政財官の癒着構造のもとに数々の疑惑、疑獄事件を生んでまいりました。ロッキード事件は言うに及ばず、リクルート、共和、東京佐川急便と、政治家と金をめぐる事件が繰り返して引き起こされ、その都度政治改革が言われな…

猪熊重二 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1993/04/22

126参議院 法務委員会 第5号

○猪熊重二君 時間がありませんから質問をはしょって大臣にちょっとお伺いしたいんです。 要するに、今、刑事局長がいろんな捜査の内容をプライバシーのために公表できませんというのは、私はそれが一般国民に対する問題であるならば納得できるんです。ところが、何回も申し上げていますように、国会議員は不逮捕特権があり、発言の免責がある。こういう国会議員の特権があるから、その反面として、やっぱりもらったものはもらったと言ってもらうだけの不利益を受けて当然…

126参議院 議院運営委員会 第6号

○委員長(高木正明君) 次に、参議院政治倫理審査会規程第一条に規定する議長が定める法令を定める件を議題といたします。 本件は、政治倫理審査会規程第一条に規定する議長が定める法令を、行為規範、政治資金規正法及び政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律としようとするものであります。 その案文はお手元に配付してありますが、お手元の案のとおり決定することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

125衆議院 議院運営委員会 第9号

○緒方事務総長 ただいまの三件につきまして御説明申し上げます。 まず、国会議員の資産等の公開に関する規程案につきまして御説明いたします。 本規程案は、先般御審議いただきました政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律案の第三条第一号口及び第六条の規定に基づき、両議院の議長が協議して定めることとなっているもので、同法による資産等報告書、資産等補充報告書、所得等報告書及び関連会社等報告書の具体的な記載事項及び手続並びにこれら…

原文兵衛 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1992/12/10

125参議院 本会議 第4号

○議長(原文兵衛君) この際、日程に追加して、 政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律案 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

125参議院 本会議 第4号

○井上孝君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、議院運営委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律案は、政治倫理の確立を期し、国会議員の資産の状況等を国民の不断の監視と批判のもとに置くため、国会議員の資産等を公開する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきましては、提出者の中西衆議院議院運営委員長から趣旨説明を聴取した後、審査の結果、本…

125参議院 本会議 第4号

○井上孝君 ただいま議題となりました行為規範の一部を改正する規則案につきまして御説明申し上げます。 本案は、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の規定により、報酬を得て企業または団体の役職についている国会議員は、毎年議長に関連会社等報告書を提出しなければならないこととなることに伴い、行為規範においては、報酬を得ていない企業または団体の名称、役職等について議長に届けなければならないこととするとともに、収入の届け出に関…

125参議院 議院運営委員会 第4号

○衆議院議員(中西啓介君) ただいま議題となりました政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明いたします。 昨年の十月四日に各党間の合意で設置されました政治改革協議会は、政治倫理、政治資金制度、国会改革、選挙制度など政治改革の具体策について精力的に協議を続けた結果、国会議員等の資産公開法の制定等について議員立法として成立させることで合意し、国会議員等の資産公開法については議院…

125参議院 議院運営委員会 第4号

○委員長(井上孝君) 次に、国会議員の資産等の公開に関する規程の制定に関する件を議題といたします。 本件は、今般、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の制定に伴い、同法第六条に基づき、両議院の議長が協議して定めることとしております同法の実施規程を決定しようとするものであります。 理事会におきまして協議を行いました結果、お手元に配付してあります案文のとおり、国会議員の資産等の公開に関する規程を定めることで各会派の意見…