鈴木恒夫
会議録に記録された「鈴木恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会52 件・52%
- 予算委員会38 件・38%
- 平成二十年度一般会計補正予算(第2号)外一件両院協議会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会2 件・2%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会1 件・1%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○鈴木副議長 図らずも、ただいま皆様の御推挙によりまして、副議長に選任されました。 よろしくお願いいたします。
第171回 両院 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○鈴木恒夫君 衆議院における平成二十一年度一般会計補正予算外二案を可決した趣旨につきまして御説明申し上げます。 昨年秋の米国発の金融不安により、世界経済は戦後最大の危機に直面しております。輸出への依存が高い日本経済は、海外経済の悪化の影響をまともに受け、生産活動が大きく落ち込み、そのことが雇用調整を引き起こすなど、国内においても深刻な影響を及ぼしております。 これに対し、政府は、国民生活を守り、景気後退から脱出するべく、「景気対策三段ロ…
第171回 両院 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会 第1号
○鈴木恒夫君 今日の世界状況、とりわけ経済を中心とする状況を考えますときに、私は、やっぱり歴史的な曲がり角にある日本の政治は、適正な政策と、それをまたスピーディーに効率良く展開できる、実行できると、これが国権の最高機関の責務であると痛感しております。 この両院協議会の在り方につきましては、石井先生は四回目ですが、私どもは三回目なんですけれども、このねじれ状況をどう克服して、国民のための、繰り返しになりますけれども、スピード感のある効率の…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 自由民主党の鈴木恒夫でございます。 総理、そして財務大臣、連日予算委員会で質疑を続けていただきまして、お疲れだと思いますが、質疑も大詰めに来てございまして、私もきょう三十分間の時間で、たまたまきのう小沢一郎民主党代表の代表辞任のニュースもございましたので、そのことも踏まえて、今後の日本社会というタイトルでございますので、少し原理原則的な議論をし、総理から胸のうちをお聞きいたしたい、こう思いますので、よろしくお願いいたし…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 政治と金の問題は、日本のみならず、お隣の韓国でもアメリカでも、さまざまなその他の国でも絶えず問題になっております。それだけ根深い問題だ。 しかし、昨日小沢代表が辞任をされるに至った背景を見ると、私は、国民の間に七割前後の、金権政治というものに対する嫌悪感、あえて申し上げますが、これがやはり小沢さんへの辞任すべしという七割近い数字にあらわれているんだろうと思うんですね。金権政治に対する嫌悪感、あえて申し上げます。 私ども…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 総理おっしゃるように、この文章は、鳩山由紀夫さんが自身で書かれた文章であります。民主党の小沢代表のもとで幹事長を務められて、それなりにしんどい思いをされていたとは思いますけれども、しかし、国民にこれだけの金権政治に対する嫌悪感をまいた代表のもとで務めた幹事長。 私は、これを奇貨として、鳩山さんを初め、もちろん自由民主党もそうしなければなりませんけれども、やはり日本における政党政治のしっかりとした根づかせというものを、こ…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 私から申し上げれば、六年間で四千二百八十七人であります。あれだけ戦争の是非が言われ、米国内でもいろいろな御議論があった。しかし、戦死者は四千二百八十七人。 総理に伺いますが、きのうも大分議論がありましたけれども、日本の社会の自殺者、一年間にどのくらいと御記憶ございますか。
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 総理、それは間違いです。十一年間連続三万人で、トータル三十五万人です。十一年間で日本人の自殺者は三十五万人いるんです。イラク戦争で失われた米軍兵士は四千二百人。これは、戦死者が一人もいない、とてつもない日本の姿として尋常なことでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 真剣に取り組む必要は政治全体の問題でありますが、私が申し上げたいのは、やれ相談員をふやすとか病院を整備するとかという程度のことでこの自殺者対策は、こんなものはこう薬を張るようなものだ。なぜこういう自殺者が出るか、その根源が問われなければならない。 私は常々、自分が政治生活、これで二十年目に近いわけでありますけれども、政治のあるべき姿としてこういうことを考えてまいりました。国民が安心して生活できる、文化の薫り高い、国際社…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 ある大学の私の尊敬する先生がこういうことを言っていらっしゃる、あっと思いましたが。今、すばらしい未来が必ず来ると思っている若者はほとんどいないのではないかと。 若者の自殺が非常にふえている。一方で、秋葉原事件を初めとして、大量の無動機殺人もふえてきている。つまり、若者にとって、今、この社会は、全く生きる価値のない、生きざまを見つけようもないくらい混迷に見えているんだろう。これはもう、日本社会の劣化現象の最たるものの結果…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 党において世襲の問題の議論が始まるようでございますから、総理には、ぜひ、やはり合理的な候補者選定制度というものを党として決めていただくべく、リーダーシップを発揮していただきたい。 与謝野大臣に一言伺います。 私は、日本の社会の劣化現象の一つに、金満思想といいますか拝金思想、やはり金がすべてだと。かつて、ホリエモン、堀江貴文君が、金で買えないものなんかあるはずがない、こう言いましたが、彼は今非常に残念がっているでしょう。…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 私は、与謝野大臣おっしゃるように、それを日本の美風と言っておりました。日本の美風の蘇生と新生と言いましたが、途中で終わってしまったものですから、中途半端になっておりますが。 総理、お願いがございまして、私は、環境問題でも議員生活の三割ぐらいを注いでまいりました。環境教育、つまり、手のひらに命を見詰める、この瞬間を体験させる、それがやはり殺人も自殺も避ける大きな教育の観点の一つだと思っております。残念ながら、教育問題、教…
第171回 衆議院 予算委員会 第27号
○鈴木(恒)委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 予算委員会 第26号
○鈴木(恒)委員長代理 これにて高橋千鶴子さんの質疑は終了いたしました。 次に、保坂展人君。
第171回 衆議院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○鈴木副議長 ただいま皆様の御推挙によりまして、副議長に選任されました。 よろしくお願いいたします。終わります。(拍手)
第171回 両院 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○鈴木恒夫君 衆議院における平成二十一年度一般会計予算外二案を可決した趣旨につきまして御説明申し上げます。 現在、我が国経済は、米国発の金融危機の影響を受け、輸出や生産の減少、消費の停滞といった景気悪化が進み、雇用不安の増大など生活への不安感が日々高まっております。 政府は、このような経済金融情勢に対応するため、「安心実現のための緊急総合対策」、「生活対策」、「生活防衛のための緊急対策」といった、総額七十五兆円規模の景気対策を切れ目なく…
第171回 衆議院 予算委員会 第22号
○鈴木(恒)委員 自由民主党の鈴木恒夫です。 私は、自由民主党を代表し、ただいま議題となっております平成二十一年度一般会計予算、平成二十一年度特別会計予算、平成二十一年度政府関係機関予算、以上三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。 現在、我が国経済は、米国発の金融危機の影響を受け、輸出や生産の減少、消費の停滞、雇用不安の増大といった景気悪化が進み、生活への不安感が日ごとにふえ続けております。 麻生内閣では、こうした経済金融情…
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○鈴木(恒)委員長代理 もう一度どうぞ。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○鈴木(恒)委員長代理 2—5ですね。
第171回 衆議院 予算委員会 第18号
○鈴木(恒)委員長代理 これにて松本剛明君の質疑は終了いたしました。 次に、逢坂誠二君。