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三浦久 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 住宅事情が改善されているということなんですけれども、今あなたは一世帯当たり一・一の住宅があるのだ、こうおっしゃいましたね。しかし、人間の住める家というのはどのくらいあるのですか。あなたたちは空き家が多いということも言われておりますけれども、空き家は確かにあります。しかし、その空き家というのは四畳半一間とか六畳一間のアパートとか、そんなものをみんな入れているのです。それから、便所は共用だとか台所も共用だとかおふろはないと…

渡辺尚 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○渡辺(尚)政府委員 最低居住水準ということで見てみますと、世帯向けと単身向けということになるかと思います。 世帯向けでございますと、それも募集されているもの、つまり流通空き家と言えばいいかと思いますが、それにつきましては七十八万六千戸ということでございます。パーセントにいたしますと総住宅数の二%。それから、単身向けのものといたしましては六十七万四千戸、パーセントで言いますと総住宅数の一・七%。したがいまして両方合わせますと三・七%。そ…

三浦久 の発言をすべて見る →日本共産党・革新共同1985/11/19

103衆議院 内閣委員会 第2号

○三浦(久)委員 ちょっと私の質問に答えていませんね。空き家の数を聞いたわけじゃないのですよ。 ことしの六月十二日に、住宅宅地審議会が答申を出していますね。ここでは「最低居住水準未満世帯については、大都市地域を中心に解消に遅れがみられ、なお全国で三百九十五万世帯、主世帯総数の一一・四%も残存している。」、こういうふうに書かれているのです。これは本当ですか。

片山正夫 の発言をすべて見る →建設省大臣官房審議官1985/11/14

103衆議院 内閣委員会 第1号

○片山説明員 公営住宅に対します希望というのは、確かに地域によりまして若干差がございますけれども、大変強い状況にございます。このため、新しい供給の方も鋭意努力をしてやっておりますけれども、用地取得難等もございましてなかなか進捗は思うようにはいきませんけれども、毎年建てかえなど新しい方式を導入いたしまして積極的にやっております。ですから、まずそういう新規供給住宅のうちの一部を使うとか、あるいはまた既に管理をしております住宅の中で毎年空き家

103参議院 建設委員会 第1号

○青木薪次君 そこで、丸山総裁、先ほど私のところへ大勢の陳情団が参りました。これは私今申し上げますから、時間がありませんので、後で御答弁願いたいと思うのであります。 やはり居住水準の向上とサービスの向上という意味から大阪の池田市議会の議長を先頭にいたしまして来たわけでありますが、空き家基準家賃の値上げ等について、これは不公正なものである。例えば公団に対して空き家家賃の不当な値上げには反対する意思を伝えてきたけれども、十一月一日から空き家

丸山良仁 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団総裁1985/11/14

103参議院 建設委員会 第1号

○参考人(丸山良仁君) 今の御質問に対しましては後ほど十分検討さしていただいて先生のところに御説明に上がりたいと存じますが、基本的考え方を申しますと、まず家賃の値上げの問題でございますが、これは当委員会におきましてもいろいろと御議論を賜ったところでございまして、基本的考え方を申しますと、やはり民間の家賃も相当上がってくる場合にそれとの均衡を図る必要がある、また新たに建てるものと古いものとを比較しますと古いものは非常に家賃が安いわけでござ…

渡辺尚 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1985/11/08

103衆議院 建設委員会 第1号

○渡辺(尚)政府委員 御指摘のように最近百二十万戸というような数字になっておりますが、世帯数の増勢の鈍化、そういうような要因もあるし、所得の伸びの鈍化というような要因もあると思います。しかし、いわゆる建てかえ、住みかえ、世帯増、それから一般的に言われているいわゆる空き家というのではないのですが、流通のための空き家、そういったものの必要性を勘案しますと、これは新しい五カ年計画で出している数字で、まだ構想でございますが六百七十万戸、これは年…

杉浦喬也 の発言をすべて見る →日本国有鉄道総裁1985/09/11

102参議院 運輸委員会 閉会後第4号

○説明員(杉浦喬也君) 余剰人員対策は大変な問題でございますが、まず国鉄自身ができる限りの努力をするということが大切でございます。 現在の具体的なやり方といたしましては、関連企業が約七首ぐらいございます。さらにまたそれを外で取り囲む企業等もたくさんございますので、そういった企業に対しまして、できるだけ協力してください、特に強い関連企業につきましては来年度の新規採用をしないでください、いわば空き家をつくって、いずれ国鉄がお願いをします、採…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり今のところ百二十万戸が一応定着した。しかし、かつての時代には百五十万、百六十万の時代がありましたが、その点は、私はいつも思いますのは、要するに成人式の人数が二百四十五万ぐらいありましたのが今や百六十万ぐらいでございますので、ちょうど嫁さんと婿さんになる年齢層がそれだけ減っておりますから、年に四十万組ぐらい結婚の組数がかつてより減っているんじゃないか。したがって、空き家が四百万戸できておる。が、それは…

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/06/20

102参議院 大蔵委員会 第20号

○国務大臣(竹下登君) 結局、住宅建築に対するインセンティブを与えるワン・オブ・ゼムであると思うんですよ、その二つともに。それで、もう一つ、住宅金融公庫のいわゆる建て増しに対する割り増し融資みたいなのをやりましたですね、あれも僕はあのときに、じいちゃんばあちゃんいらっしゃい、お家が広くなったから、というような標語で宣伝してみましたが、どれほど効果があったか。それからもう一つは、二世代住宅ローンというのをやりまして、おまえも大人になったか…

大塩洋一郎 の発言をすべて見る →住宅・都市整備公団総裁1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○大塩参考人 公団の家賃部会におきましては、家賃全体の問題を踏まえつつ、空き家入居の際の家賃であるとかあるいは家賃改定の問題とか等々をその都度お諮りする、そういう場でございます。今御指摘の増築あるいは建てかえ等の問題につきましても、家賃の一環として問題が出てまいりますれば、それは当然大きな問題であれば諮ることになろうと思いますが、現在一つの方式をもって試行中でございまして、我々はその積み重ねを経験として、これをもとに今後いろいろなノーハ…

102衆議院 建設委員会 第11号

○田中(淳)政府委員 先生御質問の、昭和五十一年八月一日または供用開始の日に空き家であった住宅の所有者が、当該日以後居住することとなった場合に、防音助成の対象とするか否かにつきましては、個別の事情を考慮いたしまして助成を検討してまいりたい、かように考えております。したがいまして、一々当たりまして、どういう事情でそういうふうにおなりになったのか、そういうふうなことで必要であれば助成したいと考えております。

鬼澤淳 の発言をすべて見る →日本国有鉄道施設局環境対策室次長1985/06/12

102衆議院 建設委員会 第11号

○鬼澤説明員 先生御存じのように、国鉄の新幹線につきましては昭和五十一年三月九日、これは閣議了解でお決めいただいたことでございますが、その時点に所在する家屋を対象にいたします。その家屋であって現に居住する建物に対して助成をするというスタンスをとっておりますので、したがいまして、先生ただいま御質問のように、現在空き家の場合には対象から外させていただいております。

竹下登 の発言をすべて見る →自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/05/24

102衆議院 大蔵委員会 第25号

○竹下国務大臣 私いつも申し上げましたように、政治というのはやはり無限の理想への追求でなくちゃいかぬ。だから、きょうよりはあすへということで、上田さんと毎年こうして議論しておりますと、いささかゼネレーションのずれを私自身が感じます。 といいますのは、いつも思いますが、今お笑いになっている方の中にも、いわゆる大正二けたと昭和一けた論争というのがありました。大正二けた、昭和一けたの最初の方というのは、これはよかれあしかれ戦前を知り、戦中を知…

竹内猛 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○竹内(猛)委員 もっと人手が欲しいというときに、こういうことは非常に不幸なことだ、私はそういうふうに思いますね。だから、これは別に労働省の責任じゃないので、だれの責任でもありませんから、全体としてもっと盛り上げていかなければならない。 ところで、もう一つ問題が出てきたのは、五月十九日の朝日新聞の全国版の社会欄に、皆さんもごらんになったかと思うけれども、「団地住民と〝文化摩擦〟」という大きな見出しで、七段抜きで、科学博覧会の外国館員の「…

前川俊一 の発言をすべて見る →財団法人日本不動産研究所研究員1985/04/19

102参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号

○参考人(前川俊一君) 特に住宅政策の中心は、人口減少よりむしろ老朽化した住宅を改良していこうということなんです。人口問題に関しては、雇用の場をつくろうということが中心で、外への流出を防ごうということだと思うんです。 それから、先ほど言ったように、人口が減少しているのだけれども、いわゆる中高所得者層は外に逃げていくけれども、低所得者層が残っていて、依然として住宅不足の現象が生じている。例えば大きな住宅でそのまま空き家になっているとか、そ…

102参議院 建設委員会 第10号

○青木薪次君 便利のよいところ、特に、今お話のありましたように、首都圏でも関西でも市街地中心部のところに多数の木賃アパートがあるんですね。それらの多くは戦前及び終戦直後に建てられて汚い上に、汚いと言っては語弊がありますけれども、まあ汚いでしょう、二DK程度の狭いものがほとんどでありまして、老朽化と空き家化が進んでいるんです。したがって、これらの木賃アパートを積極的に建てかえていくことは住宅対策上極めて重要なことだと思うのでありますが、も…

馬場富 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○馬場富君 もう一点は、公営住宅の建てかえの問題について生ずるいろんな矛盾の点をお尋ねいたします。 建てかえが実施されれば、当然中高層化されて広くもなりますが、それと同時に家賃も高くなるわけです。だから、それで都心部の便利のよいところでは入居者は殺到いたしますが、郊外の交通の不便なところでは家賃が高くなることなどから入居者が減ってくる、空き家等が出てくるということも考えられるわけです。そうだとすると、建てかえ事業は同一場所に建てかえると…

吉沢奎介 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) おっしゃることはわかりました。 おっしゃるとおり、現に不便なところに建っているような場合はまさにおっしゃるようなことになろうかと思います。そういう場合は、そこであえて土地が有効に使えるからといって、家賃が高くなれば空き家になるということもございますので、そういう場合は建てかえ用についてはおっしゃるように十分研究しなくてはならないというふうに考えております。

吉沢奎介 の発言をすべて見る →建設省住宅局長1985/04/12

102衆議院 大蔵委員会 第18号

○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 公営住宅の空き家でございますけれども、公営住宅のストックは百九十万戸ほどございますが、空き家は大体四万数千戸ぐらいが経常的にあるという状態でございます。もちろん地域差はあろうかと思います。 それから公営住宅の住戸改善、二戸を一戸にするとかいうことでございますが、今大臣からもお話し申し上げましたように、公営住宅は非常に居住水準が低いということで、建てかえとあわせてこういう二戸一改造的なものをやっておる…