鬼澤淳
会議録に記録された「鬼澤淳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道施設局環境対策室次長
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 環境委員会6 件・67%
- 建設委員会2 件・22%
- 環境特別委員会1 件・11%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○鬼沢説明員 お答えいたします。 今先生御指摘の新型防音壁と称するものは、最近私ども国鉄が新幹線用に開発したものであろうかと思いますが、これは簡単に申し上げますと、音波の緩衝原理と申しますか、音波がお互いに打ち消し合うような工夫をいたしまして、それで音を下げるという工夫をしたものでございまして、一種の合成樹脂で断面が長方形で長さが異なる中空の管を四段重ねにしたような装置をつくりまして、その中に騒音を誘い込んでわざと音の伝達をおくらせまし…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○鬼沢説明員 お答えいたします。 今先生御指摘の、昨年名古屋市内で実施いたしました試験結果で、四つの技術的な方策を実施いたしますと約五ホン騒音が低下するという結果を得ております。なお鉄橋についてでございますが、鉄橋については、先生おっしゃったラムダ型防音壁及びバラストマットのうち、このバラストマットは、第二・六番町はいわゆるバラストと称します砂利の入ってない鉄橋でございますので、バラストマットを敷設することはできませんが、ラムダ型防音壁…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○鬼沢説明員 鉄橋につきましては、先生おっしゃるように技術的にはまことに難しゅうございまして、今一生懸命勉強はしているところでございますが、現在のところ先ほど申し上げました四つの対策によって鉄橋について騒音が幾ら落ちるかということについては、たかだか一ないしニホン程度だろうということしか申し上げられませんが、なお今後とも別の方策を勉強して対応していきたいというふうに考えている次第でございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○鬼沢説明員 先ほど御指摘ございましたように、環境基準の達成目標期間を過ぎたという現在の段階でございますので、私どもとしては最大限の努力をして、できるだけ早く開発してまいりたいというふうに考えているわけでございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○鬼沢説明員 いろいろ勉強はしておりますけれども、現在この場で先生にこういう方法でと言って、具体的に申し上げられるような技術レベルまで至っておりません。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○鬼沢説明員 お答えいたします。 前半の環境基準の達成についてでございますが、先生先ほど来御指摘のように環境基準の告示以来十年たちまして、まだ環境基準が達成されてないという事柄につきましては、国鉄として厳しく受けとめておりまして、今回の環境庁の要請も踏まえまして、技術開発も含めまして目標達成に向けて早急に努力してまいる所存でございまして、その詳細につきましては現在検討中でございます。 それから、二つ目の御質問でございますが、名古屋新幹線…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○鬼澤説明員 お答えいたします。 国鉄の新幹線におきますいわゆる障害防止対策におきましては、あくまでも騒音、振動を軽減するための施策目的以外にこの金を使うことについては実施しておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○鬼澤説明員 先生御存じのように、国鉄の新幹線につきましては昭和五十一年三月九日、これは閣議了解でお決めいただいたことでございますが、その時点に所在する家屋を対象にいたします。その家屋であって現に居住する建物に対して助成をするというスタンスをとっておりますので、したがいまして、先生ただいま御質問のように、現在空き家の場合には対象から外させていただいております。
第102回 参議院 環境特別委員会 第4号
○説明員(鬼澤淳君) お答えいたします。 先生御指摘の一番目の加害行為という面でございますけれども、国鉄といたしましては新幹線の騒音振動が沿線にお住まいの住民の方々に何らかの被害を及ぼしているということについては十分認識しておりまして、それあるからこそ、先ほどから先生御指摘のように発生源対策あるいは家の対策というものを進めておるわけでございます。ただし、それが先生おっしゃるように、法律上の不法行為と申しますか、そういう意味での加害行為に…