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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
471
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1988/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 20 を表示
住宅金融公庫理事1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○参考人(吉澤奎介君) 住宅金融普及協会というのは、建設大臣の認可を受けました財団法人でございます。設立の目的は、住宅金融公庫の使命を一層伸長させるためにその事業に協力するとか、あるいはより全般的に住宅問題に対する調査研究を行う、こういったことを使命といたしております。

住宅金融公庫理事1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○参考人(吉澤奎介君) 公庫でできる分野もございますが、公庫は何せ千百人で事業をやっておりますし、またこういうすまい・るもやっておるわけでございます。その一部をこういう金融機関の活力を利用してやっていただく方がベターだと思う点がございます。そういうものをやっていただいている面がございます。

住宅金融公庫理事1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○参考人(吉澤奎介君) 会長は非常勤でございまして、余り出てこない、別に仕事を持っておるということでございますが。経歴は、建設省の住宅局長を退任いたしまして、あと住都公団、阪神道路公団等の役員を歴任して、現在は首都圏不燃建築公社の名誉会長という職務をいたしております。

住宅金融公庫理事1988/04/14

112参議院 建設委員会 第8号

○参考人(吉澤奎介君) 現在もそういう社長さんはやっておられると聞いております。

住宅金融公庫理事1988/04/01

112衆議院 建設委員会 第6号

○吉澤説明員 先生の前段の御質問に対してお答え申し上げたいと思うのですが、金融公庫の貸付条件、多々ございます。 それから、例えば自分で設計をしてお建てになる場合あるいは既にできている家をお買いになるという場合、大きく分けると二つに分かれるわけでございますが、私ども先生のおっしゃる意味、若干わからないところがあるのですが、例えば家をおつくりになる場合に原則としてどういう家をおつくりになろうとも、例えば現在ですと、二百二十平米を超える家はだ…

住宅金融公庫理事1987/03/26

108参議院 建設委員会 第2号

○参考人(吉澤奎介君) ただいま一般住宅とマンションなどを比べてみますと、マンションが若干品薄というような感じもございまして、マンションに対する要望といいますか、売れ行きといいますか、非常によくなっているという状態にございます。

住宅金融公庫理事1987/03/26

108参議院 建設委員会 第2号

○参考人(吉澤奎介君) 先生御指摘のように、六千万というような大きな金額のものに対する融資も行ったわけでございますが、譲渡金額の高いものに対しては融資しないというようなことで、私ども譲渡価格制限と呼んでおりますけれども、一応そういうことをやっております。 それで、一般的に申しますと、東京都では四千万円というのを一応上限に考えているわけでございます。ただ、これは通常の住宅、通常のマンションの場合でございまして、西戸山のタワーホウムズのよう…

住宅金融公庫理事1987/03/26

108参議院 建設委員会 第2号

○参考人(吉澤奎介君) 利子補給のことになりますと、今の再開発の方は金利が高いわけで、したがって利子補給の対象としているのは先ほど申し上げました四千万円程度までということにしておるわけでございます。

住宅金融公庫理事1987/03/26

108参議院 建設委員会 第2号

○参考人(吉澤奎介君) 一回一回いつごろやるかということをそのときに決めるわけでございますけれども、大体昨年並みといいますか、ぐらいにしたいというふうには考えております。

住宅金融公庫理事1986/12/12

107参議院 決算委員会 第6号

○参考人(吉澤奎介君) ただいま御質問のございました住宅金融公庫の六十年度融資実績におきまして、持ち家につきましては、戸数で三十八万一千戸でございます。それから住宅改良が五万戸、それから再開発住宅が七千戸ということでございまして、合計いたしますと四十三万八千戸ということになりますが、構成比を見てみますと、持ち家住宅が八七%でございます。御指摘のように、住宅改良については一一・四%、再開発住宅については一・六%でございます。 それでお話が…

建設省住宅局長1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○吉沢説明員 お答え申し上げます。 先生お話しのように、住宅金融公庫に係る融資につきましては、保険会社の災害の特約保険を結んでいただいております。この災害で住宅が無傷だけれども中が住めない、現実には住居としての機能が損なわれているという場合に保険事故に当たるかどうかということでございますが、これについては基本的にはその契約者と保険会社との間の契約事項に係る問題でございますが、私どもしかるべき者が、これは住宅として存続が難しい、困難である…

建設省住宅局長1985/08/06

102衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○吉沢説明員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、具体の住宅が住居の用に供することができないということが客観的な形で証明された場合の話でございますが、その場合に、これもまた一つ申し上げておきたいのですが、住宅金融公庫の融資に係る保険でございましても、その保険自体は被保険者と保険会社との契約関係でございますので金融公庫の方からどうこうと言う筋合いのものでないということが一つの前提でございますけれども、保険会社の方ではそうし…

建設省住宅局長1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 原宿にございますちょうど二十八年前に公団が建てました団地、これは売り払ったものでございますが、住民の方々が建てかえをいたしたいという御要望がございまして公団の方にお話が来たということで、公団の方は、今その住民の方々の代表でございます原宿住宅管理組合というものとの間で基本的な建てかえをやろうということの合意は成立いたしております。ただ、具体的にどういう形で建てかえをやっていくかということは、いろんな絵などはかいて…

建設省住宅局長1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 昭和三十年代に建設いたしました分譲住宅は約九千五百戸でございまして、このうち東京、関東支社、要するに首都圏域でございますのが約六千五百戸、四十六団地であるというふうに聞いております。この中で、建てかえによって一体どの程度容積率などをフルに使って有効な土地利用ができるようなものがあるかということにつきましては、まだ具体的に戸数をカウントしておりません。

建設省住宅局長1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 分譲いたしまして、結局お買いになった方々の完全な所有に移っているわけでございます。その方々がこれを建て直したいという御意向をお持ちになって、建て直しをどこに依頼されるかということは、公団に依頼される場合もございましょうし、新日鉄みたいなところもございましょうし、民間デベロッパーなんという場合も考えられるわけでございまして、私どもといたしましては、どこに依頼されるというのはお入りになっている方々の御自由ではないか…

建設省住宅局長1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 住宅公団は、先生御承知のように、大都市圏におきましてよい住宅を大勢の方々に提供するということが使命でございます。そこで、単純に古くなったら建てかえる、今入っている方々だけのために建てかえるということですと、これは公団がやるのが適切であるかどうかという問題が一つございます。ただ、そういう公団が建てかえを行うことによりまして住宅が非常に良質になる、あるいは良好な町づくりに役に立つ、あるいはそこで幾つか新しき住宅が生…

建設省住宅局長1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) この建てかえというのは、要するに入居者の方々の依頼を受けまして一種の再開発をして差し上げるという建前でございまして、そこで、今お話のございました移転費用なんかをどうするかとかという種類の問題につきましては、全体の事業の採算性の中で勘定していく種類のものでございまして、これはお約束事でございまして、どういう形でそれを負担するか、だれが負担するかということは、その計画において個々に決まっていく種類のものであろうとい…

建設省住宅局長1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(吉沢奎介君) 公営住宅は、先生御存じのとおり、低額所得者を対象とした賃貸住宅でございまして、この建設費のうち二分の一とか三分の二とか、こういう大きな部分を国の費用で賄っており、残りは建前として受益者が負担する、こういう形になっておるわけでございます。このように国の負担が非常に大きいということもございまして、公営住宅法の規定によりまして、この建設管理につきましては、主として国の指導監督に従って行うということにされております。し…

建設省住宅局長1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(吉沢奎介君) 先ほど官房長からもお答え申し上げましたように、地代家賃審査会につきましては、今回の五十九年十二月の行革審の答申におきましても廃止すべきであるという御指摘をいただいております。しかしながら、昭和五十七年の臨時行政調査会の御答申あるいは住宅宅地審議会の御答申におきましても、既にその統制令自体を廃止すべきであるという御意見をいただいておりまして、そういうところから、この統制令を廃止すれば当然にこの審査会もなくなるとい…

建設省住宅局長1985/06/13

102参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 必置になっていない、つまり人口二十五万未満の都市におきまして設置されている数は百十九市町村でございます。