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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
471
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

471 20 を表示
建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 公団の平均家賃でございますが、五十七年、これは新規供給の家賃でございます。古いものは非常に安いので、古いものまで入れますとぐっと下がりますが、新規供給するときの家賃が、五十七年に供給いたしましたものの平均家賃は六万五百円、五十八年が六万四千二百円、五十九年は、まだ完全に精査されておりませんが、六万九千二百円という数字が上がってきております。

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 最低、最高を見ますと、これは幅が非常にございまして、五十七年で見ますと……

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 五十八年は下が二万九千円、上が十万八千円ということでございます。 それから公営でございますが、これは全国で見ますと、五十八年度は最高が五万四千円、最低が三千九百円、平均いたしまして三万六千七百十四円というふうになっております。これが一種でございます。二種は、全国で最高が四万四千三百円、最低が千五百円、平均いたしまして二万三千二百八十六円という結果になっております。

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 公営住宅につきましては、申し上げたように下から三分の一以下といいますか、そこら辺を施策対象に考え、公団につきましては第三分位の中位というから要するに真ん中程度を一応対象にするということが基本的な考えになっておるわけでございます。 現実の問題として下から三分の一よりちょっと上のところで公団の家賃との間に乖離が出てきているのではないかという御指摘でございまして、この平均家賃等から見るとそういうことも言えるのではない…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 先生おっしゃいますように、公営住宅もこれも古くからやっておるわけでございまして、特に戦後の住宅絶対不足の時代に一生懸命建てろ建てろで建てた時代の公営住宅につきましては今非常に古くもなりますし、中身も小さいということで、先生がおっしゃるような状態になっているところが少なくないわけでございます。ただ、最近建てております公営住宅は、先生も御存じだとは思いますけれども、住宅の規模、団地の環境といった面でも決してそれほど…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 建てかえ要件といたしましては、耐用年数の半分に到達して、状態が建てかえるにふさわしいという状態にあるものについては建てかえを行う、しかも建てかえはその現地において建てかえをするということが基本でございます。

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 建てかえをどこでやるかというお話でございますが、公営住宅の古くつくられたものについては大体非常に便利のいいところに建っているものが多いわけでございまして、それがしかも土地の面では比較的余裕を持って建っているというようなものもあるわけでございます。建てかえというのはその建物自体の居住水準を上げる、きれいにするということもございますが、建てかえによって、できればさらに戸数の面においても少し余計に建てることができる、…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) おっしゃることはわかりました。 おっしゃるとおり、現に不便なところに建っているような場合はまさにおっしゃるようなことになろうかと思います。そういう場合は、そこであえて土地が有効に使えるからといって、家賃が高くなれば空き家になるということもございますので、そういう場合は建てかえ用についてはおっしゃるように十分研究しなくてはならないというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 最近の貸し家建設が非常に好調だという原因でございますが、需要面で見ますと、国民の住宅に対する意識というものが貸し家でもいいというところから貸し家の方がいいというような方に変化をしてきている、そういう変化というものがうかがわれるわけでございます。それから、単身者あるいは夫婦だけの家族といった小人数の世帯というものが非常に増加しております。こういったことで、持ち家を持つまでもなく貸し家の方がい…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 先生のお話ございました貸し家の居住水準といいますか規模の面で見ますと、新規着工で見ますと四十六・三平米ということで、持ち家自体をとりますとかなり大きくて百二十五になっておるわけでございますけれども、貸し家の方はだんだん小さくなってきております。それで、私ども単に小さくなってくるということをとらえればこれは余り芳しくないことだというふうに思っておるわけでございますが、ただ入居者の方が、例えば東京では単身者世帯が全…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 先生からお話ございましたように、六カ月以上の長期延滞件数でございますけれども、七千六十件ということは事実でございます。これは全体から見ればパーセンテージとしては〇・一四%という程度ではございますが、歴年増加しつつあることは確かでございます。 この原因といたしましては、分析いたしますと、会社が倒産したとか、あるいは営業不振に陥ったとか、病気で臨時の出費をしたとか、こういったことが延滞の原因になっておるわけでござい…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 最低居住水準未満の世帯が、五十八年の調査によりまして全国で三百九十五万世帯ございます。全世帯の一一・四%でございます。五十九、六十と二カ年があるわけでございますが、この二カ年問でこの解消というのは私ども到低困難ではなかろうかと思っております。 それから公共借家の居住水準でございますが、確かに古く建てたものがたくさんございまして、居住水準の低いものが多いわけでございます。公営住宅につきましては、既に建てかえという…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 私から最初に御答弁させていただきたいと思いますが……

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) はい。 先生から御指摘のありました中で私ども非常に関心を持っておるのが住宅ローンの利子控除の問題でございまして、これは欧米で行われております。ただ、アメリカは青天井といいますか幾らでも適用される。ヨーロッパの場合はいろいろな形で制限を設けております。我が国では、この青天井でやることは高額所得者優遇策につながるので到底不可能だと思いますが、制限を設けてやることならば不可能ではない。ただ、ローン利子控除の制度がよろ…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 貸付手数料でございますが、先生おっしゃったような法律上の縛りがございます。いろんな手数料がございまして、いろんな手数料は物価の高騰などによってある期間を置いて見直されている状況でございますが、この貸付手数料につきましても物価が高騰すれば上がるという可能性をまるっきり否定するわけにはもちろんまいらないわけでございますが、電算化の推進あるいは貸付事務の合理化などによりまして、できる限りこれを維持したいというふうに考…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 第五期五計は、現在、私ども住宅宅地審議会に御諮問申し上げておるわけでございまして、最終的な答申は今年六月を目途にお願いすることになっておるわけでございます。 ただ、この計画の主要な課題は何かということになれば、これは何といっても住宅の質の向上ということでございます。質の向上のためには、住宅建設を促進すること、それから既存ストックをよくしていくこと、それから住宅関連技術の開発を進めていくこと、この三つが大きな課題…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 高齢化対策についてちょっと申し上げたいと思います。 高齢化対策は住宅政策においても極めて重要でございます。私ども三世代同居あるいは単身老人に対する対策、あるいは近親者と、近居、隣居と申しておりますが、スープの冷めない距離において生活することの対策、こういったものについていろいろ考えておるわけでございまして、現在においても公営住宅におきまして例えば老人向け住宅を供給しておるとか、あるいは公団住宅において入居の優遇…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 衆議院その他の答弁をすべて御存じなので繰り返しを避けますが、要するに私どもはこの手数料で若干でも御負担を願うことによって根幹を維持したいということでやってきたわけでございまして、今後とも最善を尽くして公庫の根幹である金利そして無抽せん体制、この維持をしてまいりたいというふうに考えております。

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 百五十億円の内訳でございまして、個人四万円のもの、三万円のものございますが、個人向け貸し付けにつきましては約四十五万戸で百四十億円ぐらいがこちらに当たるだろう、それから業者向け貸し付けについては約十億円でございまして、これを足して百五十億ということを推算しております。また、個人向け貸し付けのうち一件四万円となる個人住宅の建設、購入に係るものにつきましては約百二十億円、それから一件三万円になる既存住宅、住宅改良に…

建設省住宅局長1985/04/18

102参議院 建設委員会 第10号

○政府委員(吉沢奎介君) 内訳は、金融機関分がこれが一番多くて三万二千円ぐらい、それから地方公共団体分が六千円ぐらい、公庫分が約六千円ぐらいというふうに考えております。