吉沢奎介
会議録に記録された「吉沢奎介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1985/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(吉沢奎介君) 百十九市町村において設置されているわけでございます。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(吉沢奎介君) 私ども、なるべく建築主事を広く置いた方がそういう需要に対応できるというふうに考えておりまして、現在の段階ではまだもう少しふやしていただいた方がいいんではないかというふうに考えておるわけでございます。 例えば県庁所在市につきましても、まだ二つの市において設置されていないところがございまして、そういう県庁所在市は極力建築主事を置いていただきたいというふうに考えております。また県庁所在市でない市で、地方の中心的な役割…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(吉沢奎介君) 数字につきましては私、申し上げたとおりでございまして、あるいは先生のところでは、十万以上の市におきまして任意に設置されているのが四十八ありますので、それを先生今お述べになったのではないかと思っております。 それで、問題の方でございますが、確かに建築確認件数というのは、一年間に百万ほどございますので、これを建築主事日本全国で千三百人程度で処理するというのはなかなか容易なことではございません。そういう意味におきまし…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 公団住宅につきまして最低居住水準未満の世帯が多い、あるいは平均居住水準未満の世帯が多いというのは残念ながら事実でございまして、こういったものの改善に取り組んでいかなくちゃならないことも御指摘のとおりでございます。ただ、そうは申しましても現実にある住宅の居住水準を急に上昇させていくのは容易なことではございません。私ども、今までは例えば二戸一改造であるとかいろいろな形で居住水準の向上に努めてきておるわけ…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 建設省の今とっております住宅減税措置でございますが、先生御承知のように、例えば固定資産税でありますとか、あるいは不動産取得税でありますとか、そういったものに対する軽減措置をとっております。それから例えば一昨年にいたしました親子税制ということで住宅資金贈与に対する税の減免措置というようなものもございますが、とりわけ今、先生御指摘のございましたローンの負担を直接軽減するような税制ということで、…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉沢奎介君) 私ども減税額を正確に把握できる立場にないわけでございまして、正確なことはちょっと申し上げられないんですが、国税当局などから漏れ承るところによりますと、おおむね一年間にこの住宅取得控除制度によりまして四百億から五百億の減税があるというふうに伺っております。
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉沢奎介君) ただいま先生からお話ございました住宅経済懇談会、そのほか住宅宅地審議会におきましても、同様に住宅税制の拡充強化というものを図ったらどうかという御提言をいただいているわけでございまして、いずれも内需拡大にこれがつながるものであるという考え方からそういう御意見をいただいておるわけでございます。 欧米でのローン控除制度あるいは住宅の償却制度、そういったものを参考にいたしまして私ども今鋭意検討を進めているところでござい…
第102回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉沢奎介君) 日本の居住水準の目標でございますが、第四期住宅建設五カ年計画は、昭和六十年度を目途として、すべての世帯が確保すべき最低居住水準あるいは半数の世帯が確保する平均居住水準、この二つの居住水準を設定いたしております。 そして、おのおのについて申し上げますと、最低居住水準につきましては、例えば夫婦と子供二人の標準世帯では住戸専用面積を五十平方メートルということにいたしております。それから平均居住水準につきましては、住戸…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) お答え申し上げます。 貸付手数料収入でございますが、私どもが予定いたしておりますのは、昭和六十年度で六十億円ぐらいの増ではないか、六十一年度以降はこれが平常化いたしまして各年度百五十億円程度ではないかというふうに見込んでおるわけでございます。この差がございますのは、その年に申し込みましても、現実に家が建つのが年度をまたがるというようなことがございまして、現実に貸し付けが行われるのが、あるいは手数料の徴収が行われ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 住宅新築資金の貸し付けにつきましては、いわゆる地域改善対策事業の一環といたしまして実施をしているところでございますが、中には貸し付けを受けて現実に家を建てないとか宅地造成をやらないとか、こういうものがいろいろありまして御指摘を受けたところでございますけれども、これにつきましては、今後そういうものについては一切貸付資金を返還させるという措置をとっておりまして、今後適正に運営したいと考えております。
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉沢政府委員 公営住宅の建てかえに関するお話がございました。長崎の御指摘の公営住宅については、先生二階建てとおっしゃいましたが、実はあれでも三階建てにはなっておるわけでございます。ただ、当初完全の三階建てを予定しておったのでございますが、でき上がったのは一階と二階と屋根裏とを一体化したメゾネットといいますか、そういう形の建物になっております。当初は約三十戸ぐらい建てたいと思ったのですが、たまたまその土地が、先生の方が御存じと思いますけ…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 過去五年間の公団の未入居の状況でございますが、五十四年度に約二万八千三百戸ということでございますが、昭和五十八年度末に八千三百戸ということで、五年間におきまして約二万戸の減少を見たところでございます。 支社別に見ますと、東京支社では五十四年度末二千二十九戸、関東支社では九百五十八戸、中部支社では千六百三十八戸、関西支社で三千五百三十九戸、九州支社で八百十五戸ということでございましたが、これが五十八年…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 公団は高い、遠い、狭いということでございます。確かにそういう御批判をいただいた時期もございます。ただ、最近はそういう意味ではかなりよくなってきておりまして、規模につきましても、例えば昭和五十年ごろ賃貸住宅で申しますと四十六平米前後でございましたのが、五十八年では平均しますと七十平米を超えるという状態になっております。また、遠いという御批判も非常にございました。これも賃貸住宅を例にとりますと、昭和五十…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○吉沢政府委員 お答え申し上げます。 今のその森記念財団が行っている地区計画委員会でございますか、そこに現職の建設省の職員が参加しているということは事実でございます。ただ、御存じのように、地区計画とか再開発とかいうような種類の問題は非常に公益性の強い問題でございまして、官民協力していろいろやることが多いわけで、その研究におきましても、そういう意味で建設省の職員が研究に参加するということは、その職務の性格から見ても決して妥当でないというこ…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 住宅基本法についてのお尋ねでございまして、ただいま先生からるるお話のありましたとおりの経緯でございます。 住宅基本法につきましては、建設省でも従来、毎年この基本法案についてこれを検討中法案とか、あるいは提出予定法案という形で御報告を申し上げてきたわけでございますけれども、しかしこの基本法案につきましては、その内容をどういうふうにするかということでいろいろな御意見がございまして、具体的な内容を盛り込んだ法律にすべ…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) ただいま申し上げましたように、今年度は五カ年計画の最終年度でございまして、六十一年度から新たに五カ年計画をつくる、そういう時期でございまして、この基本法案というものを仮に提出するにいたしましても、今年度は少なくとも提出するべき時期でないというのは、やはり新しい五カ年計画の推移等を見ながら出すとすれば出さねばならないということでございますので、今まで提出予定法案ということでずっと参ったんですが、今年度は提出は少な…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 先ほども申し上げたんですが、この基本法案をどういう内容にするかということで私どもで検討している過程では、住宅に関する計画の策定の方法、現在住宅建設計画法という法律がございますが、これもやや基本的な意味合いを持つ法律でございますが、これに掲げられている計画策定というようなものをこの基本法の方に移したらどうかとか、あるいは居住水準の目標というようなものもこの法律に基づいてやったらどうかとか、あるいはそのほか住宅政策…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 先生からお話ございましたように、近年非常に住宅建設戸数が落ち込んでおりまして、特に五十八年度は百十三万五千戸ということで、過去十五年間の最低を記録したわけでございます。五十九年に持ち直してまいりまして、年度あと一カ月分、三月分がまだ統計が入ってきておりません。二月までの累計で前年同期に比べて六万五千戸ふえているということでございますので、百十三万五千戸よりも六万五千戸多いペースで進んでいるということでございます…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 住宅需要を生む要因として、景気の要因と構造的な要因とあるのではないかと私どもは考えております。景気の要因というのはこれは非常につかみづらい問題でございますが、最近緩やかに回復をしているというとらえ方をしておるわけでございます。 構造的要因といたしましてはいろいろございますが、主なものとしては建てかえ需要、それからもう一つは世帯数の増加でございまして、私ども建てかえ需要につきましては、過去の調査の結果から、我が国…
第102回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉沢奎介君) 先生から御指摘ございましたように、金融面、税制面ということでございますが、要するに住宅建設が落ち込んでいるのは所得と住宅価格との乖離であると言われております。私どももそのように思っております。この乖離を是正するのは、一つは価格を安くする。安くすることができなければ、少なくともこれを高くならないように抑制するということが一つでございます。もう一つは、国民の取得能力の方を補強していくということだろうと思うわけでござ…