大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) ただいま御指摘がありましたように、開幕以来事故及び故障が相次いでいることは御指摘のとおりでございます。私ども協会といたしましては、常に安全ということを重点に置きまして従来から用意をしてきたところでございますが、大変このような頻発する故障、事故につきましては、協会といたしましてもまた非常な期待を受けているだけに甚だ残念であり、かつまことに遺憾と思っている次第でございます。今後とも安全を第一ということで運営に十分配…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) 私といたしましては、特にこの万博が始まった早々ウオーターライドのような事件が起きましたことにつきましては、まことに不本意であり、かつ残念であり、個人的には非常に心痛む断腸の思いがいたしております。この世界に向けて意義ある万博の評価をいただきますためにも、また日本がお預かりしておりますこの万博を成功させるためにも、私自身心引き締めてこれから安全第一をモットーといたしたい、かように考えておりまして、私はこのためにい…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) ウオーターライドの再開につきましては、まず安全な運行の確保が優先いたします。そのために協会といたしましては、捜査当局の原因究明とは別の立場でウオーターライドの安全の確保という観点から、事故発生当時の状況につきましても事業者でありますジャスコから事情聴取を行いますとともに、種々安全対策について検討してまいったところでございます。 ウオーターライドは、たくさんの入場者の移動を可能にするような、そういう一つの動線とし…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) ウオーターライドの運行のための安全の強化対策といたしまして、ジャスコから去る五月二十三日に協会あてに対策案が提出されました。 その概要を見ますと、ウオーターライドの運行に関する責任の権限を一元的に運転指令室というそういう集中管理の権限を持ったところに集中させる、そして運行の管理体制の抜本的な改善を図るということが明確になって提示されております。それから第二点といたしまして、緊急事態の発生のときにすべての乗り物、…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) ウオーターライドの運行を再開いたしますためには、まず必要な安全対策を実施に移す、先ほど言いましたようないろんな装備だとか施設だとかの改善を必要とします。さらに、試運転を実施する必要がございます。さらに、要員の訓練もこれは同時並行的でもいいんですが行う必要があります。そして、万全の体制ができたというふうに判断ができた段階で営業の進行を、再開を認める、こういう段取りになろうかと考えております。 協会としましては、先…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) まず開幕早々二十四名という負傷者が出ました。この負傷された方及び家族の方に対しましてまことに申しわけないと協会も心からかように思っておるところでございまして、事故直後にも私を初め幹部の職員がお見舞いに伺っております。 その後、負傷された方々の補償の問題につきましては、今御質問の、事業主体でありますジャスコに対しまして誠意を持って対応するようにという指導を行いまして、毎日のようにジャスコからの連絡を受けつつジャス…
第118回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(大塩洋一郎君) ウオーターライドの事故を初め、ロープウエーとかCTMとか、御指摘のような故障、事故が続いておりますことは甚だ遺憾であり、今後まず故障の絶滅、故障が事故につながらないような適切な体制とそれから機敏な措置ということに重点を置いて万全を期したいと思っております。 現在、四月二日の事故以来ウオーターライド緊急対策本部というものを設置いたしまして、私が総長となりまして事務処理に当たってまいりました。 また、全部のそういう…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○大塩参考人 公団の家賃部会におきましては、家賃全体の問題を踏まえつつ、空き家入居の際の家賃であるとかあるいは家賃改定の問題とか等々をその都度お諮りする、そういう場でございます。今御指摘の増築あるいは建てかえ等の問題につきましても、家賃の一環として問題が出てまいりますれば、それは当然大きな問題であれば諮ることになろうと思いますが、現在一つの方式をもって試行中でございまして、我々はその積み重ねを経験として、これをもとに今後いろいろなノーハ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塩参考人 四月下句にそのようなアルカリ骨材反応の結果等が出ることを聞いております。私どもはその調査の結果を非常に重大な関心を持って見ておるわけでございまして、今先生がおっしゃいましたように、その結論、検査の結果いかんによりましてはそのような体制も必要かというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○大塩参考人 私どもとしましては、コンクリート中高層住宅のパイオニアといたしまして、コンクリート性能の問題につきましては大変重要な関心を持っており、特にこのたびの狭山のような大量に一時に出たケースにつきましては、その基本的な問題の解明に非常に重大な関心を持っているところでございます。したがいまして、先ほど申しましたとおり、その結果によりまして適切な処置をとっていく所存でございます。
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(大塩洋一郎君) ことしの四月七日に上田先生から配付いただきました資料の中で、当公団及び公団職員が関係します主要な言動につきまして照合し、再度調べてみました結果を順を迫って御報告いたしたいと思います。 まず第一は、四月八日に福岡市内の「満佐」で公団の滝井部長、それから林兼の小山専務及び筑紫野の松旧市長が会議をした。その件につきましては、滝井部長の土地価格についての発言内容は、資料のとおりであることは確認いたしました。しかし、この…
第101回 参議院 建設委員会 第9号
○参考人(大塩洋一郎君) 公団の内部登用を重点的にやるべきである、特に管理職につきましてそういう配慮をすべきであるということにつきましては、従来から私どもは、現に管理職の大多数は内部登用でありまして、先ほど住宅局長のお答えにありましたように、現在では五%程度出向職員、要請職員を配置しておりますけれども、内部登用を第一に考えておるわけであります。一部の職務につきまして、数%でありますけれども、割愛をお願いしているような事実は、これは国の行…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(大塩洋一郎君) この問題につきましては、ただいま先生が御指摘になりましたとおり、国会でもしばしば御指摘があったところでありまして、公団としましても鋭意みずから調査も行ってまいったところでございます。そして、その調査の結果につきましては、五十八年四月十二日、参議院の建設委員会におきまして総裁から御報告申し上げたところでございます。 その経緯の中で、特に私どもがこれはこの事実関係と離れましても特に留意いたさなければならないと思いま…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(大塩洋一郎君) 平田君の言葉の中にございます、その言葉どおり彼が言ったかどうかわかりませんけれども、恐らくこれは、内部でいろんな審査会がございますから、内部で協議して不審査はするという意味だろうと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(大塩洋一郎君) そういう用地の取得に関連しまして人事が内実的なことで影響したりするということは絶対にないと私は信じております。
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(大塩洋一郎君) 今初めて見る部分が多いわけでございますが、例えば鑑定士のとった行動なりあるいは福井君が料亭その他等々で記録にありますようなことをやったことにつきまして、私どもも今まで関係者を呼びまして調べておるわけでございますけれども、私どもの調査とは全然違う極めて非常識でありかつ考えられない事柄のみでございます。先ほどろくに調べていないとおっしゃいましたけれども、私どもは私どもなりの調査をいたしておりまして、それなりの結果を…
第101回 参議院 建設委員会 第5号
○参考人(大塩洋一郎君) 先ほど申し上げましたように、私どもは、過去この問題が提起されまして以来、慎重に十分調査いたしたつもりでございます。したがいまして、今御指摘になりましたような点につきましては一応これと照合してみますけれども、これ以上、この真実と我々が思っております調査の結果と著しく違う点については照合してみたいと思っておりますが、そういう意味で調べてはみますけれども、調査するという形ではなくて、私はこの書かれている中身につきまし…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塩参考人 ただいま大臣からも御答弁がありましたように、家賃改定のあり方につきましては、公団の基本問題懇談会という場を活用いたしまして、この場で各界、各層の意見を聞きながら家賃改定のルールづくりを行ってきた。先生は、これだけでは足りないのじゃないか、もう少しいわゆる自治協の意見等も入れる場をつくり、その協議においてそれを反映するようにしたらどうかということでございます。私どもも従来定例懇談会というようなものを、非公式でありますけれども…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塩参考人 やはりそこで正式の家賃改定のルールということになりますと、現在持っておりますところのこの基本問題懇談会という場において、必要ならば部会等を設けて、そこでただいま申しましたような審議を各界、各層からいただいて、家賃改定をすべきかどうか、その判断の基準であるとかあるいは改定の方法とか算定の基準等々につきまして、ルールづくりを従来もいたしたのでございますけれども、今後もさらにその経験にかんがみ、これを深めてルールをつくってまいる…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○大塩参考人 先ほど申し上げましたように、この改定につきましては極めて大事な問題でありますので、我々も従来から慎重にルールをいかにしてつくるかということについて配慮してきたところでございまして、ルールというのは、手続においては正式にはということを先ほど申しましたけれども、現在基本問題懇談会というのを設けておりますが、これを活用するということが一つの手続として妥当ではなかろうかというふうに現在も思っておるわけでございます。さらに必要ならば…