大塩洋一郎
会議録に記録された「大塩洋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1979/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会79 件・79%
- 決算委員会16 件・16%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 会計処理の最終のチェックは、会計課に回ってまいりまして、そこで会計課長及び会計機関の決裁を得まして、それから伝票に記票されまして出納へ回る、こういう仕組みになっております。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 本社が支社に伝票を回すというようなことはあり得ないことでございまして、私が先ほど申しましたのは、支社が使います経費は本社へ回ってくる、これは普通のルートでございますが、本件の場合は、土路が支社の人に依頼してそこの起案であるようにして本社の方へ回すようにした、こういう事案でございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 これは東京支社の経理課でございまして、当然経理課長の決裁印はございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 経理課長が判を押す以上は、その決裁について自分が認めたということでございます。そういう意味では、おっしゃるとおりその責任はございます。しかしその経理課長は正規の書類というふうに誤認して、裏には頼まれてそういうことがあったということを知らなくて判を押したというふうに本人からも聞いております。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 先ほども申し上げましたとおり、これは正規の書類、すなわち東京支社において会議が行われ、それに必要な経費の支出の決裁であるというふうに誤認いたしまして、決裁し、判を押したものでありまして、本人がその情を知っていたということはございません。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 森崎隆一でございます。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 森崎君がそのような電話をして隠蔽しようとしたというような事実は全くございません。
第90回 衆議院 決算委員会 第3号
○大塩参考人 お答えいたします。 たとえ情を知らなかったとはいえそういうチェックを見逃したということにつきましては責任があると思います。これは森崎君一人に限らず、このたびの件につきましても、誤信させられて、あるいは情を知らずに決裁の判を押したという者もございます。他にもございます。それらは、いずれごく近々のうちに、軽重に従いまして処分を行いたいと思っております。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 これはチェック機関は、規程上は会計事務の処理の手続といたしまして、経費の支出から請求、それから会計課のチェック、それから出納役もある、四段階のチェックシステムができておるわけでございます。それを今回は、先ほども申し上げましたように、一人の担当者がチェックと支出との権限を行使する立場にありましてそれをみずから乱用した、それに対するチェックシステムが有効に働かなかったというところに原因があると思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 任命したのは公団の総裁でございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 公団の理事は総裁の任命にかかっております。私といたしましては、総裁の御指示及び任命にお任せしておる次第でございます。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 内部の関係でありますが、総裁にそういうことはいつもお話をしております。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 御指摘の件は、土路重昌の公金詐取事件の捜査の過程で判明したという報道でございまして、当公団としましては、現在、その事実があったかどうかということについてはまだ知っておりません。当公団も不祥事件調査・再発防止委員会という組織を公団の中につくりまして、土路事件に関する事態の把握に努めているものでございますが、関係書類は捜査機関に押収されていること、また司直が現在捜査中であること等の関係、事情もございまして、事実上限界はございま…
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 その事実につきましては、至急調べますが、いまのところわかりません。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 これは私どもの帳簿によったり、あるいはその指摘されております口座というものの所在を突きとめて行うわけでございますので、数日かかると思いますが、それは至急やりたいと思います。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 申しわけございませんけれども、いま私は承知しておりませんので、これにつきましては至急調査いたしたいと思います。重ねて申します。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 外部に対する会議費の支出につきましては、従来からも必要最小限度の儀礼的なものにとどめているわけでございますが、その中身につきまして、内訳はいまつまびらかにしておりません。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 私ども、そういう内部用、外部用というふうに分けるような作業を現在持っておりませんけれども、至急そういう作業をして明らかにしたいと思っております。
第90回 衆議院 建設委員会 第2号
○大塩参考人 先生御指摘のように、たくさんの伝票が毎日回ってまいります。これをチェックする機構につきましては、先ほど申し上げたとおりでございますけれども、その中のそれをチェックする者が同時に自分でそれを書く、それを起案したりする職にありましたがゆえにやりやすかったということと、それから、それをチェックすべき上司の課長及び支出担当の部局の目がそれに届きかねた、まさかそういう者がやると思っていなかったというような事情等が重なって、かかる不祥…
第90回 参議院 建設委員会 第1号
○参考人(大塩洋一郎君) 公団の旅費につきましては三種類ございまして、一つは普通の旅費、一つは日額旅費、もう一つが、いまの現場従務旅費でございます。 この現場従務旅費というのは、昭和三十九年以来、公団の規程に基づきまして、現場の職員が二百キロメートル未満の日帰りの旅行を毎日、それが任務でございますから、ぐるぐる回っておるという、こういうような旅行の実態に合わせまして、この旅費の創設がなされて今日まできたものでございまして、こういった実態…